カソク、Airbnb Partnersから生まれた新たなホテルブランド「Sumu」の第5号開発ファンドに参画

掲載日: 2026年10月30日 /提供:カソク

~上野恩賜公園至近で、インバウンドグループ旅行需要を見据えたアパートメントホテル開発を推進~

カソク株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:新井 恵介、以下「カソク」)は、東京都台東区上野におけるアパートメントホテルファンド「合同会社Sumuファンド5号」(以下「本ファンド」)に、ホテルオペレーターとして参画し、2028年11月の開業を目指して『Sumu Ueno Park(仮)』プロジェクトを推進していきます。





「Hotel Sumu Ueno Park(仮)」外観完成予想図
※画像は完成予想図であり、実際の建物・内装等は変更となる場合があります。

■ 本ファンドの概要


■ スキームイメージ




■ Sumuについて

本ファンドの投資対象は、世界最大級の宿泊予約プラットフォーム Airbnb ※1 の日本法人であるAirbnb Japanが立ち上げたビジネスコミュニティ 「Airbnb Partners」※2 との連携により展開されるホテルブランド「Sumu powered by Airbnb Partners」(以下「Sumu」)です。

■ 各社の役割

Sumuの運営はAirbnb Partners参画企業であるカソクが担い、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(神奈川県横浜市、代表取締役社長兼CEO 高橋 誉則、以下「CCC」)が書籍・家電・アート等のコンテンツディレクションを、ADDReC株式会社(東京都新宿区、代表取締役 福島 大我、以下「ADDReC」)がブランディングおよび設計・デザイン監修を担当することで、各社の専門性を結集したホテルブランドとなっています。

■ 社会的インパクト不動産への取り組み

本ファンドでは、SBI新生銀行サステナブルインパクト推進部と連携し、国土交通省が公表する「社会的インパクト不動産」の実践ガイダンス※3 を参考に、宿泊施設が地域社会にもたらす価値の可視化とそのさらなる向上に取り組んでまいります。具体的には、防災機能の充実、地域コミュニティとの交流促進、多様な利用者を受け入れる環境整備(社会的包摂)といった観点を踏まえ、施設計画やコンテンツの企画を進める予定でおり、運営開始後においても、設定したKPIを継続的にモニタリングすることで、社会的インパクトの持続的な創出・向上を目指してまいります。

■ 対象物件概要


※1 「Airbnb」「エアビーアンドビー」「エアビー」の名称およびロゴは、Airbnb Inc.の登録商標です。
※2 Airbnb Partners は、Airbnb Japan 株式会社が立ち上げたビジネスコミュニティです。2018年に発足、現在は200を超える企業・団体が参画しています。国内の多種多様な企業や団体によって、ホームシェアリング市場の成長を目指すとともに、コミュニティから生まれる新たなアイディアを実現すべく協業・連携し、日々活動しています。
https://airbnbnavi.tsite.jp/corporates/partners.html
※3 「社会的インパクト不動産」の実践ガイダンスの詳細は、下記URL(国土交通省ウェブサイト)をご参照ください。
https://www.mlit.go.jp/tochi_fudousan_kensetsugyo/content/001596306.pdf

カソク株式会社について



カソク株式会社は、東京都新宿区に本社を置くホテルの企画・開発・運営会社です。企画・設計から開発、販売、運営までを一気通貫で支援し、アパートメントホテルを主軸に、ビジネスホテル、戸建てホテルなど、東京・大阪を中心に全国で50棟超の宿泊施設を展開しています。

空間設計とコンテンツ企画、立ち上げから運営までをワンストップで実行できる体制を強みとし、持続可能で最適な収益構造を備えたホテルプロジェクトの実現に取り組んでいます。





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