
クレーンゲーム専門店『Benex』(ベネクス)(以下、Benex)を運営する株式会社ティスコ(本社:神奈川県川崎市、代表取締役:越田潤平)は、Benex店内で獲得した「箱入りフィギュア」の数を競うプレイヤーランキング制度「ベネリーグ(BENE LEAGUE)」を、2026年10月8日(木)から11月30日(月)までの54日間、全5店舗(浦和・平塚・大和・川崎・川越)で開催しております。
開幕から【12日間(10月8日~10月19日)】で、ランキング首位の【オリパ貧乏さん(川越店)】の獲得数は早くも【619個】に到達。その首位を猛追するのが、2位の【レアチーズさん(川越店)】です。10月18日には【1日で230個】を獲得し、【443個】まで積み上げています。ランキングに名を連ねたプレイヤーは【70名】、その合計は【3,734個】にのぼっています(いずれも【10月19日】時点の速報値)。
年間100万人以上(※1)が訪れる「爆獲れの聖地」Benex。その店内で日々とんでもない数のフィギュアを獲得していく常連のお客様の腕前を、初めて「数字」として記録に残す試みです。
※1:店舗入口のセンサーによる推計来店者数
■ 開幕【12日間】で見えた、常識外れの数字
「ベネリーグ」は、獲った数がそのまま順位になる、シンプルなランキングです。開幕直後から、想定を上回るペースで記録が積み上がっています。【100個以上を獲得した12人】


※10月19日終了時点。個数の多い順です。ニックネームは公開ランキングの表示のままです。
【開幕12日間の記録(10月19日時点)】


対象は、3辺の合計が29cm以上の箱入りフィギュアのみ。運だけでは届かない、確かな技術の積み重ねがそのまま数字に表れています。ランキングは特設サイトでどなたでもご覧いただけます。
ランキングを見る
■ きっかけは素朴な疑問。「もしかして、日本一うまい人が、うちにいる?」
人気景品の発売日。大量に納品されたその日、人気の台に並ぶ列と、山盛りのカート。この光景は、ここ数年ですっかりBenexの日常になりました。だからこそ、私たちは知りたくなりました。「あんなに上手い方は、1か月で何個獲っているのだろう」。長年気になっていたこの疑問を、そのままイベントにしたのが「ベネリーグ」です。
日本一を決めるのは、簡単ではありません。それでも、このランキングに名前が載る方が日本トップクラスの腕前であることは、まず間違いないと考えています。
■ 川越の独走を止める店舗は、現れるのか。
ランキングは、個人の獲得数で競う「個人戦」と、各店舗の上位5名の合計で競う「店舗対抗戦」の2本立て。【10月19日】時点の店舗対抗戦では、川越店が【1,671個】と、2位の浦和店(【570個】)のおよそ3倍で独走しています。この独走を止める店舗は現れるのか。残りの約40日間に注目です。
店舗対抗戦の数字は10月19日時点
全5店舗には専用のモニターを設置し、ランキングを店頭でリアルタイムに表示しています。目の前で順位が入れ替わる瞬間が、店内の新しい見どころになっています。
■12月5日(土)正午、“日本トップクラス”の答えを発表
11月24日(火)からの最終週は、あえて順位の表示を止めます。誰が勝つか分からないまま、最後の追い上げを戦っていただくためです。申告はいつもどおり受け付け、集計は裏で続きます。ご参加のお客様には、獲得した景品の個数を写真で申告していただいております。開催終了後、本部がすべての写真を審査したうえで、12月5日(土)正午に最終結果を発表いたします。

■ なぜ、Benexに“うまい人”が集まるのか
「バクどれ!ベネどれ!」を合言葉に関東圏で5店舗を展開するBenex。店内はいつも、目の前のクレーンが景品を掴み上げた瞬間の「獲れた!」という歓声や、景品を山盛りに抱えて歩くお客様の笑顔であふれています。数々の芸能人や人気動画クリエイターにも取り上げられる熱狂的なレジャー施設へと成長したBenex。ランキングに名を連ねる常連さんたちは、なぜBenexを“主戦場”に選ぶのか。理由は3つあります。1. こだわりの還元率 ── お得さを生む、郊外大型店の仕組み
Benexは、会社として基準にする還元率を、業界の一般的な水準よりも高く設定しています。それを支えているのが、郊外のロードサイドに大型店を構える店づくりです。家賃を抑えて浮いたコストを、そのまま還元率に回しています。「よく獲れる店」としてSNSで評判が広がり、Googleマップの口コミ評価も5店舗平均【3.8】点と、日本トップクラスの水準です(※2)。
2. テクニックで獲れる台が多い ── 上手い人ほど、もっとお得に
高い還元率に加えて、Benexが大切にしているのが「技術で獲れる」ことです。クレーンゲームの設定は、運の要素よりも技術の要素が大きい台の比率を高めて運営しています。上手くなればなるほど、たくさん獲れる。それがゲームセンターとしてのBenexのこだわりです。シンプルに言えば、腕のある方ほど、よりお得に遊べるお店です。
3. 圧倒的な仕入れボリューム ── 「Benexに行けば、ある」
人気景品を大量に仕入れるだけではありません。コアなファン向けの景品まで含め、発売されるフィギュアのほぼすべてを揃えることで、「Benexに行けば、あるはず」という安心感をつくっています。中でも旗艦店の川越店は、470台で【933】ブースの景品を展開しており、景品の取扱数はおそらく日本トップクラスの規模です。
※2:Googleマップの評価は2026年10月19日時点。日本トップクラスの水準であることはBenex調べ
■ 担当者の想い
Benexのお客様は、本当にすごい。そのことを、もっと多くの方に知ってほしいと思っていました。人気景品の発売日。アームが動くたびに箱が落ち、カートには見る間にフィギュアの山ができていく。毎日見ている私たちスタッフでさえ、思わず手を止めて見入ってしまいます。この光景を、店の中だけの話で終わらせたくない。数字にして確かめ、記録に残したい。Benexだからこそできる大会として、ベネリーグを始めました。
開幕【12日間】で、100個以上を獲得した方が【12人】。予想を上回る記録が、すでに次々と生まれています。12月5日、誰が一番上に立つのか。皆様と一緒に見届けたいと思います。
■ イベント実施概要

■ 会社概要

■ 本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先
株式会社ティスコ 広報担当メールアドレス: public_relations@tisco-benex.com
※取材のお申し込み、画像素材の提供依頼なども上記アドレスまでご連絡ください。









