合同会社Kinacoco(代表:小島瑠璃子)は、ノンアルコールスパークリングティーブランド「dipitea(ディピティー)」の第一弾商品「燈 -tou-」を、2026年10月20日(火)に発売します。
「燈」は、埼玉県狭山の茶葉を使用し、時間をかけて水出しで抽出したほうじ茶に、軽やかな炭酸を合わせた一杯です。ほうじ茶ならではの芳醇な焙煎香と、お茶の繊細な風味、やわらかな余韻を、料理とともに愉しめるスパークリングティーに仕立てました。

2026年10月20日発売「燈 -tou-」
日本各地の茶産地を訪れ、生産者と向き合うなかで感じてきた日本茶の奥深さと可能性。
「その魅力を、もっと自由に、もっと多くの人へ届けたい。」
そんな想いから、日本茶の新たな愉しみ方を提案する「dipitea」が生まれました。
第一弾となる「燈 -tou-」では、ほうじ茶の豊かな香りと繊細な味わいを、食事とともに愉しむ一杯へと昇華させています。

宮野園での茶摘み風景(宮野圭司氏・小島瑠璃子)

手揉み茶を体験(宮野圭司氏・小島瑠璃子)

茶摘みの様子(小島瑠璃子)
焙煎の香ばしさを、水出しでゆっくりと。
グラスに注ぐと立ち上がる、ほうじ茶の香ばしい香り。口に含むと軽やかな泡が広がり、そのあとに、お茶のやわらかな余韻が続きます。
「燈」が大切にしたのは、ほうじ茶の香ばしさと、その奥にある繊細な風味です。
使用するのは、埼玉県狭山の茶葉。丁寧な焙煎によって引き出された香りを活かしながら、時間をかけて水出しで抽出し、炭酸と調和させました。
ほうじ茶は、焙煎によって生まれる香ばしさが特徴のお茶です。その香りを主役にしながらも、飲み口は軽やかに。食事とともに味わうことを考え、香りと余韻のバランスを大切にしました。
華やかさのなかに、慣れ親しんだお茶の穏やかさがある。
乾杯のひと口から、料理を味わったあとの余韻まで。日本茶の新しい表情を愉しんでいただけます。

スパークリングほうじ茶『燈 -tou-』のコンセプトビジュアル
料理をひと口、お茶をひと口。食事の愉しみを広げる一杯。
料理を味わい、飲み物を口にする。その組み合わせによって、香りや味わいの感じ方が変わる。それが、ペアリングの愉しみです。
「燈」は、ほうじ茶の芳醇な焙煎香と、炭酸の軽やかな飲み口を通じて、料理とお茶を合わせる愉しみを提案します。
料理の味わいを引き立てるだけでなく、ひと口ごとに広がる香りや、食後に残る余韻まで。食事の流れに自然に寄り添う一杯を目指しました。
お酒を飲む日にも、飲まない日にも、食事に合わせて選びたくなる一杯へ。
乾杯の華やかさも、料理と飲み物を組み合わせる愉しみも、日本茶で届けていきます。

茶産地で出会った魅力を、食卓へ。
合同会社Kinacocoでは、日本各地の茶産地に足を運び、生産者と直接向き合いながら、茶葉の個性を活かした商品開発に取り組んできました。
茶葉が育つ土地の風土、生産者の技術、焙煎や抽出の違い。その一つひとつが、お茶の香りや味わいをつくります。
実際に茶畑や製茶工場を訪れることで、生産者が積み重ねてきた技術や、一杯のお茶ができるまでの工程に触れてきました。そうした出会いや経験も、商品づくりにおける大切な原点となっています。
大切にしているのは、受け継がれてきた技術や文化への敬意と、その魅力を今の食卓に届けること。
「燈」は、日本茶の持つ奥深さを、スパークリングという形で愉しむために生まれました。

宮野園での茶摘み風景(小島瑠璃子)

小島園の製茶工場を見学する小島瑠璃子
こだわりに共感した一石三鳥グループが、アンバサダーに。
この商品づくりへのこだわりと、日本茶の新たな愉しみ方を広げたいという想いに共感し、アンバサダーを買って出てくれたのが、株式会社Human Qreateが展開する一石三鳥グループです。
料理・空間・サービスを通じて食体験を追求する一石三鳥グループとともに、「日本のお茶で乾杯する」という文化を育んでいきます。
レストランという食の現場から、日本茶の新しい可能性を届けること。料理との組み合わせを通じて、これまで日本茶に馴染みのなかった方にも、その香りや味わいを知っていただく機会を広げていきます。
発売当初は、一石三鳥グループの対象店舗で先行限定提供。料理とのペアリングを通じて、「燈」の香りと味わいを体験していただけます。
店舗情報・ご予約:
https://lin.ee/rPve7T8
小島瑠璃子 コメント
「茶産地を訪れるたびに、生産者の皆さんがつくるお茶の香りや味わいの違いに驚かされます。その魅力を、これまでとは違う形でも届けたいと考えてきました。
『燈』で楽しんでいただきたいのは、ほうじ茶の香ばしさと、飲んだあとに続く余韻です。お料理と一緒にグラスで味わうことで、慣れ親しんだお茶にも、新しい発見があると思います。
このこだわりに共感し、一石三鳥の皆さんがアンバサダーを買って出てくださったことを、とても心強く感じています。
まずは、おいしい一杯として楽しんでいただきたい。そして、その背景にある日本の茶産地や、生産者の皆さんの仕事にも関心を持っていただけたら嬉しいです。」


一石三鳥グループ代表・米田拓史氏 コメント
「最初に話を聞いたとき、“これを売りたい”というより、“これで文化をつくれないか”と思いました。
日本には世界に誇れる食文化がたくさんあるのに、乾杯となるとビールやシャンパンが中心です。
だったら、日本のお茶で乾杯する文化があってもいい。
しかも、お酒を飲む人も飲まない人も一緒にグラスを上げられる。
まずは一石三鳥のテーブルから始めて、いつか海外で『KANPAI』と言いながら、ほうじ茶のグラスが上がる景色まで持っていきたいと思っています。
そしてMATCHAの、その先をつくりたい。
世界に知られるようになった、日本の抹茶。
でも、日本茶の可能性はそれだけじゃない。
僕たちが次に世界へ持っていきたいのは、「ROASTED TEA」という日本文化。
ほうじ茶の香ばしさ。グラスの中を立ち上がる泡。料理と合わせることで変化する余韻。
日本茶を、「乾杯するもの」へ。
一石三鳥が掲げる、「世界が再び、日本に惚れ直す。」
その言葉をレストランだけで終わらせない。
日本の食材、技術、美意識を。
我々が目指すのは日本のお茶で乾杯するという、新しい文化。
そのために、まだ世界に知られていない日本の価値を、僕たちなりの方法で世界へ届けていきたいと思います。」
https://www.instagram.com/1seki3cho_yonezap/
■商品概要
商品名: 燈 -tou-
ブランド: dipitea(ディピティー)
商品カテゴリー: ノンアルコールスパークリングティー(ほうじ茶)
発売日: 2026年10月20日(火)
販売価格: 1瓶 2,600円(税別)
提供場所: 一石三鳥グループ対象店舗にて先行限定提供
■初期提供店舗
ご予約はこちら : https://lit.link/1Seki3Cho
▽以下の店舗では、発売時点でのお取り扱いはありません。
「和牛料理 一石三鳥 総本店」(新橋 / 汐留)
「赤坂焼肉 八面六秘」(東京 / 赤坂)
「京都 和牛料理 一石三鳥」( 京都 / 下京区 )
「厳選焼鳥 一石三鳥 三島店」( 静岡 / 三島 )*FC
「サムジョ」各店
■dipiteaについて
小島瑠璃子が手がける、ノンアルコールスパークリングティーブランドです。日本各地の茶産地や生産者とのつながりを大切に、茶葉の香りや味わい、余韻を活かした商品を通じて、料理と日本茶を合わせる愉しみを提案します。
目指すのは、料理に合わせてワインを選ぶように、日本茶が世界の食卓で自然に選ばれる未来です。
■合同会社Kinacocoについて
小島瑠璃子が代表を務める、日本茶事業を展開する会社です。日本茶の卸販売、商品開発、イベント、ケータリングなどを通じて、茶産地と消費者をつなぎ、日本茶の価値を国内外へ発信しています。
スパークリングティーブランド「dipitea」と、お茶のイベントやケータリングを展開する「maison de RURI(メゾン ド ルリ)」を手がけています。
■一石三鳥グループについて
株式会社Human Qreateが展開する飲食グループ。「今日行ける最高のレストラン」「世界が再び日本に惚れ直す」などをコンセプトに、焼鳥・鮨・焼肉・ビストロ・Bar・韓国料理などの業態を展開。料理・空間・サービスを通じて、人生の記憶に残る食体験を追求しています。
■本件に関するお問い合わせ
合同会社Kinacoco
担当:升本
メール:m.masumoto@kinacoco.co.jp









