株式会社haccoba(福島県南相馬市、代表取締役:佐藤太亮)が2021年2月に立ち上げた酒蔵「haccoba -Craft Sake Brewery-」(ハッコウバ クラフトサケブルワリー)は、福島テレビ・みちのくスパイス研究所とのコラボレーションによる、桃とスパイスのお酒「#ももスパ -桃とスパイス-」を発売します。
10月17日(土)・18日(日)に福島市のあづま総合運動公園で開催される音楽フェス「LIVE AZUMA 2026」の「福テレ×みちのくスパイス研究所 with haccoba」ブースにて、初めてお披露目します!
※オンラインストアでは現在先行予約を受け付けており、10月20日(火)以降、順次出荷予定です。
https://haccoba.com/products/momospice

■ コラボレーションの経緯
きっかけは、福島を拠点に活動する「みちのくスパイス研究所」のメンバーで、福島の「MODERN TIMES」の中澤剛さんとの出会いでした。福島市内のイベントでお会いした際に、「福島をもっと盛り上げたいね」と意気投合。その後、中澤さんから「福テレ×みちのくスパイス研究所」として毎年出店している福島県最大級の音楽フェス「LIVE AZUMA」に、一緒に出店しないかとお誘いをいただき、今回のコラボレーションが実現しました。
スパイスの選定には、みちのくスパイス研究所のメンバーであり、伝説のスパイスハンターとして知られるシャンカール・ノグチさんに加わっていただいています。
福島の桃と、香り高いスパイス。あまり出会ったことのない組み合わせだからこそ面白い、と生まれたのが「#ももスパ」です。
■ 「#ももスパ -桃とスパイス-」について
メインの素材は、もちろん福島の桃。福島県国見町産の「福あかり」を、100個以上も贅沢に使用しました。普段あまり果物を使わないhaccobaにとって、かなり思いきった一本です。桃の香りをできるだけ瑞々しく残すため、果肉はもろみに溶け込ませ、香りの多い皮も一緒に発酵させました。
合わせるスパイスは、やさしい甘さの香りが桃に寄り添うセイロンシナモンとクローブ。桃のコンポートを思わせる、あたたかみのあるやわらかな香りを目指しています。
冷やすと、ほのかな桃の香りにスパイスが交わる、ちょっと新感覚の桃のお酒に。甘さはありつつも重たくならず、すっきりと飲めます。
そして、ぜひ試していただきたいのが温めて飲むこと。お燗にすると香りがさらに立ちのぼり、まるで桃のコンポートのような甘くあたたかい味わいに変わります。お好みで「追いシナモン」をひと振りすると、香りがぐっと華やぎます。
冷たくても温かくても、二つの顔を楽しめる、これからの季節にぴったりのお酒です。

桃(提供:株式会社陽と人)
■「LIVE AZUMA 2026」でお披露目
「#ももスパ」は、福島テレビが手がける音楽フェス「LIVE AZUMA 2026」の「福テレ×みちのくスパイス研究所 with haccoba」ブースにて、初めてお披露目します。今年で5周年を迎えるLIVE AZUMAには、新しい学校のリーダーズ、電気グルーヴ、クリープハイプ、KID FRESINO、tofubeats、Tommy Guerrero などが出演予定です。
・日程:2026年10月17日(土)・18日(日)
・会場:福島県 あづま総合運動公園 / 福島あづま球場(福島市)
・ブース名:福テレ×みちのくスパイス研究所 with haccoba
・提供内容:グラス提供・ボトル販売
・公式サイト:https://liveazuma.jp/
※会場に来られない方も、haccobaオンラインストアにて先行予約を受け付けています(10月20日(火)以降順次出荷)。
https://haccoba.com/products/momospice

■「#ももスパ -桃とスパイス-」商品概要
・販売予定価格:3,300円(税込)・内容量:500ml/ 本
・発売日:2026年10月17日(土)
※LIVE AZUMA 2026にてお披露目。オンラインストアは先行予約受付中、10月20日(火)以降順次出荷
・販売期間:2026年10月~売切次第終了
・販売チャネル
・LIVE AZUMA 2026「福テレ×みちのくスパイス研究所 with haccoba」ブース:10月17日(土)・18日(日)
・haccoba オンラインストア:https://haccoba.com/
・haccoba 小高駅舎醸造所&PUBLIC MARKET
・haccoba {kankan}|haccoba 内神田醸造所
・その他お取り扱い店一覧:https://note.com/haccoba/n/n48a9ad45d07f
・商品詳細URL:https://haccoba.com/products/momospice
■「みちのくスパイス研究所」とは

福島テレビのオファーにより結成された、LIVE AZUMAだけのスペシャルユニット。世界の料理を研究するフードプランナーの桑折敦子さん、インドにルーツを持つ"スパイス商"で東京スパイス番長のシャンカール・ノグチさん、そして地元福島から「Spice Parlor TAMURA」「MODERN TIMES」の4者で構成されています。
LIVE AZUMAでは毎年、福島をはじめとする東北の旬の食材を使ったオリジナルのスパイス料理を提供しています。
■ 株式会社haccobaについて

2021年2月、原発事故の避難で一時人口がゼロになった福島県の小高というまちに醸造所を設立。2023年7月から隣町の浪江でも醸造所を営んでいます。「酒づくりをもっと自由に」という思いのもと、かつての "どぶろく" 文化やレシピを現代的に表現。ジャンルの垣根を超えた自由な酒づくりを行っています。
2024年から、地域の新たなお祭り「YoiYoi」をGotch(ASIAN KUNG-FU GENERATION)とともに立ち上げ、主催。同年よりJR東日本と連携し、最寄りの無人駅舎(小高駅)を醸造所兼パブリックマーケットとして生まれ変わらせるなど、地域の文化づくりにも取り組む。
自分たちの事業を通して、自律的な地域文化と自由な酒づくりの文化を取り戻すことを、本気で目指しています。
・会社名:株式会社haccoba(はっこうば)
・代表者:代表取締役 佐藤太亮
・本社所在地:福島県南相馬市小高区田町2-50-6
・各種リンク
・ホームページ・オンラインストア:https://haccoba.com
・X(旧 Twitter):https://x.com/haccoba
・Facebook:https://www.facebook.com/haccoba
・Instagram:https://www.instagram.com/haccoba
・LINE:https://page.line.me/184glmhu
・note:https://note.com/haccoba









