「知久屋のおせちは、派手ではありません」毎年完売の「2027年新春おせち」予約受付を開始

掲載日: 2026年10月14日 /提供:知久

お客様の声をきっかけに、商品の特徴を正直に伝え続けてきた、保存料・着色料・調味料(アミノ酸等)不使用のおせち


・知久屋のおせち

健康惣菜お弁当の「知久屋」を運営する株式会社知久(本社:静岡県浜松市)は、保存料・着色料・調味料(アミノ酸等)を使用せずに仕上げた「2027年新春おせち」の予約受付を、2026年10月1日より開始しました。
知久屋のおせちは、全て手づくり。着色料に頼らず、素材本来の彩りでお正月らしい華やかさを表現しています。そのため、一般的なおせちと比べると、少し落ち着いた色合いに感じられることがあります。私たちは現在、その特徴を隠すのではなく、「知久屋のおせちは、派手ではありません」と、正直にお伝えしています。
この言葉が生まれた背景には、過去にお客様からいただいた、色合いについての厳しいご意見がありました。
それでも知久屋が着色料に頼らないのは、一年の始まりに家族で囲む料理だからこそ、素材本来の色と味を大切にし、私たち自身が「家族にもすすめたい」と思えるおせちを届けたいからです。

お客様の声をきっかけに、伝え方を見直しました

以前、知久屋のおせちを購入されたお客様から、
「色が地味で、お客様に出したときに恥ずかしい思いをした」
という厳しいご意見をいただいたことがありました。
おせちは、家族や親戚が集まる食卓や、新年のお客様を迎える席に並ぶ特別な料理です。だからこそ、見た目の華やかさを大切にしたいというお客様のお気持ちは、私たちも十分に理解しています。
社内では、この声を受けて、どのように改善すべきかを検討しました。
その中で私たちが選んだのは、着色料で見た目の鮮やかさを補うことではなく、着色料を使用しない理由や、知久屋が大切にしていることを、より丁寧にお伝えすることでした。
同時に、食材の組み合わせや盛り付けを見直し、素材本来の色を生かしながら、お正月らしい華やかさを感じていただけるよう改善を重ねています。
こうした経緯から、現在は販売時に、
「知久屋のおせちは、派手ではありません」と、あらかじめ商品の特徴をお伝えしています。
決して、華やかさがないわけではありません。
必要以上に色を足すのではなく、黒豆や栗、海老、野菜など、それぞれの素材が持つ自然な彩りを生かしたおせちです。

全て手作り。保存料・着色料・調味料(アミノ酸等)に頼らないおせちづくり

知久屋では、「自分たちの家族にも食べてもらいたいと思えるものを届ける」という思いから、日頃より保存料や調味料(アミノ酸等)に頼らない惣菜づくりを続けています。
一年の始まりに家族で囲むおせちも、その思いを大切にしています。お重に詰める料理は全て、自社で一品一品手作りしています。
和牛ローストビーフは、お客様アンケートの「お気に入りのお料理」で人気No.1!和牛ならではの旨みを楽しめる一品です。活あわび姿煮は、大粒の活あわびを丸ごと煮て、旨みを凝縮。ひと口ごとに広がる磯の風味と豊かな味わいが、お正月の食卓を華やかに彩ります。
栗きんとんには、適度な粉質の食感と強い甘みが特長の静岡県遠州森町産の和栗を使用。自社で皮をむき、丁寧に仕上げています。うなぎの蒲焼には、浜名湖で育てられたブランドうなぎ「でしこ」を使用。メスならではの肉厚でやわらかな身と、脂の旨みが特長です。
開発・製造担当者が試作と試食を繰り返し、煮物、焼き物、酢の物など、それぞれに適した味付けや製造方法を検討。原材料の選定から製造、温度管理、お渡しまで、一つひとつの工程を丁寧に積み重ねています。

ふたを開けた瞬間だけでなく、最後までおいしく

おせちは、たくさんの料理を少しずつ楽しめる特別な料理です。
ふたを開けた瞬間の印象だけでなく、一品ずつ箸を進めたときに、最後までおいしく召し上がっていただけることを大切にしています。
甘い料理、塩味のある料理、酢を使った料理、だしの味を生かした料理。それぞれの味に変化を持たせ、家族で分け合いながら、最後までおいしく召し上がっていただけるお重を目指しています。
色の鮮やかさを加えることよりも、だしや調味料の配合、素材の組み合わせを工夫し、食べたときのおいしさを大切にする。それが、知久屋のおせちづくりです。

食品選びで「安心感」を求める消費者

消費者庁が実施した食品表示に関する消費者意向調査では、「添加物を使用していない旨の表示がある食品を購入している」と回答した人に購入理由を尋ねたところ、「安全と感じるため」が66.0%で最も多い結果となりました。※1
もちろん、食品添加物は国による安全性の評価を経て、使用できる種類や量などの基準が定められています。食品を選ぶときに何を大切にするかは、人それぞれです。
その選択肢の一つとして、保存料・着色料・調味料(アミノ酸等)に頼らず、家族にも安心してすすめられるおせちを届けたいと考えています。
※1出典:消費者庁「令和2年度 食品表示に関する消費者意向調査」
複数回答。「無添加」などの表示がある食品を購入していると回答した人を対象とした調査結果。

「食べて、また選びたくなる」おせちへ

知久屋のおせちは、派手さを競うおせちではありません。
目指しているのは、見た瞬間の鮮やかさだけで選ばれるおせちではなく、一品一品を味わったあとに、「おいしかった」「来年もまた食べたい」と思っていただけるおせちです。
着色料に頼らず、素材本来の色と味を生かしながら、家族で囲む新年の食卓にふさわしいおいしさを届けます。

数字で見る知久屋のおせち

・予約受付開始:2026年10月1日
・販売予定数
  一段重1,200個、二段重1,400個、三段重1,850個
・リピーターの割合:58%(2024年・2025年の購入実績を基に算出)
・「美味しかった」「とても美味しかった」と回答した割合:80%(2025年購入者アンケート結果)

毎年完売。丁寧に作れる数量だけを販売

一品一品の味付けや加熱状態を確認しながら、自社工場で丁寧に製造しています。
保存料・着色料・調味料(アミノ酸等)に頼らず、素材本来の味や彩りを生かして仕上げるため、原材料の管理から調理、盛り付けまで、それぞれの工程に手間と時間がかかります。
そのため、一度に製造できる数量には限りがあります。
【販売・予約方法】
・店舗販売/一段重 19,224円(税込)・二段重 25,704円(税込)・三段重 33,264円(税込)
 知久屋各店舗で予約受付。2026年12月31日に店舗にてお渡し
・通信販売/三段重 34,344円(税込)知久屋公式通販サイトで予約受付。
 「配送エリア限定」 2026年12月31日着の冷蔵便でお届け
消費期限:2027年1月1日
※店舗販売、通信販売ともに、予定数に達し次第、予約受付を終了します。


知久屋は、静岡県浜松市を拠点に、お弁当・お惣菜を手がけております。”世界一、次世代を担う子どもたちに食べさせても安心な、健康に良い美味しいお惣菜屋”を目指して、保存料・調味料(アミノ酸等)無添加、素材や調理方法にもこだわり、製造から販売までを自社にて一貫して行っております。




会社名:株式会社知久
所在地:静岡県浜松市中央区桜台1丁目2-1
代表取締役社長:知久利克
設立:1957(昭和32)年7月
事業内容:惣菜・弁当の製造販売
公式サイト:https://www.chikuya.co.jp
通販サイト:https://chikuya.jp/

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