ユネスコ世界自然遺産の恵み「ピアーヴェDOPチーズ」日本本格上陸!ホテルオークラ東京での試食・体験会が盛況のうちに閉幕

掲載日: 2026年10月09日 /提供:大倉フーズ

~イタリア大使館およびピアーヴェ協会賓客を迎えた大規模イベント、約120名の外食・流通プロフェッショナルが来場~

大倉フーズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:青砥 精一)は、2026年10月2日(金)、ホテルオークラ東京 宴会場「エトワール」にて、イタリア産ハードチーズ「ピアーヴェDOP」の日本独占販売契約締結を記念した「ピアーヴェDOPチーズ 試食・体験会」を開催いたしました。当日はホテル・レストラン、卸、流通、メディア関係者など約120名が来場し、大盛況のなか熱気あふれるイベントとなりました。

■ イベント開催の背景と当日の様子
大倉フーズ株式会社は、イタリア北東部ヴェネト州ベッルーノ県の特定地域で搾った生乳のみで生産される高品質なDOPチーズ「ピアーヴェDOP」の日本における独占販売契約を締結いたしました。本イベントは、日本市場への本格展開および業務用採用の拡大を目的として開催されました。 当日は、イタリアからピアーヴェ協会関係者やサプライヤー(Granterre社、Lattebusche社、Piave DOPチーズ保護協会)の賓客を多数迎え,イタリア大使館 貿易促進部 部長による挨拶も行われるなど、日伊の食の架け橋となる記念すべき大規模な会となりました。








■ 熟成ごとに異なる3つの味わいと、プロが唸る「食べやすさ」
ピアーヴェDOPは、1ホイール約6kgと小ぶりで、2010年にDOP認定された世界が認めるチーズです。熟成が進んでも塩味が強くなりすぎず、まろやかで癖のない味わいが特長です。 会場では、以下の3つの熟成タイプが紹介・提供され、来場したシェフやバイヤーから高い関心を集めました。
  メッツァーノ(4~6カ月熟成):ミルクの香りとやさしい味わい。
  ヴェッキオ(6~12カ月熟成):溶かしバターのような豊かなコク。
  ヴェッキオ・オーロ(12カ月超熟成):濃厚で奥行きのある味わい。
メッツァーノ(4~6カ月熟成)
     :ミルクの香りとやさしい味わい。
ヴェッキオ(6カ月以上熟成)
      :溶かしバターのような豊かなコク。
ヴェッキオ・オーロ(12カ月以上熟成)
     :濃厚で奥行きのある味わい。






同チーズの魅力は「パルミジャーノの24カ月熟成と同等のしっかりとした旨味を持ちながら、長期熟成特有のジャリっとしたアミノ酸の結晶が感じにくく、えぐみも非常に少ないため、極めて高い『食べやすさ』を誇る」と説明し、和・洋・中を問わず幅広いメニューに取り入れられる汎用性をアピールしました。








■ 華やかな「ラスパドゥーラ(薄削り)」のライブ実演
「美しく添える~新定番ピアーヴェが創り出す視覚と味覚の新しい提案」をテーマにした本会では、専用ナイフを用いて花びらのようにふんわりと薄く削り出す「ラスパドゥーラ」のライブ実演および体験コーナーが実施されました。 温かいパスタ、サラダなどに削りたてのチーズをまとわせるダイナミックかつ繊細なパフォーマンスは来場者の視覚と味覚を魅了し、多くの飲食店関係者から「すぐに店舗のメニューに取り入れたい」との高い評価をいただきました。 意外に好評だったのは、バニラアイスに12年熟成のバルサミコビネガーをかけて、薄削りしたピアーヴェを合わせた逸品で、甘み・酸味・塩味の絶妙なバランスが来場者に新しい発見をもたらしました。

■ 今後の展望
大倉フーズ株式会社は、今回のホテルオークラ東京での大盛況な発表を契機に、全国のホテル、レストラン、各種流通パートナーとの連携をさらに強化してまいります。日本人の味覚に非常に相性の良い「ピアーヴェDOP」の魅力を日本の食卓および外食シーンへ広く提案し、新たな定番チーズとしての定着を目指してまいります。

■ 本件に関するお問い合わせ先
企業名:大倉フーズ株式会社
担当者:横山 翔一
TEL:03-3538-7979
Email:piave@okurafs.co.jp

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