
「ちさリスコラボレーション缶」に、新しいデザインが仲間入り
イラストレーター・藤岡ちささんと榮太樓總本鋪のコラボレーションから生まれた「ちさリスコラボレーション缶」。これまで赤い缶で親しまれてきたシリーズに、今回、新たなデザインが登場します。
月夜の森で繰り広げられる、動物たちの音楽会
満月の夜、飴を片手に楽しく演奏する森の動物たち。甘くておいしい飴を味わいながら奏でるやさしい音色は、月夜の森いっぱいに響き渡ります。
リスが大切そうに手にしている丸い黒飴缶は、藤岡ちささんの書き下ろしイラストです。
愛らしい動物たちや色鮮やかな花々が描かれた缶を眺めながら、心和むひとときをお楽しみください。
その日の気分や、贈る相手に合わせて
お気に入りのデザインを自分へのご褒美に、大切な方への贈り物に。その日の気分や贈る相手に合わせて、缶のデザインを選ぶ楽しさも広がります。

●発売日:2026年10月15日(木)
●価格:3,240円(税込)
●販売店舗:榮太樓總本鋪日本橋本店、榮太樓公式オンラインストア、全国の百貨店、スーパーなど
https://www.eitarosouhonpo.co.jp/SHOP/8863790.html
■榮太樓總本鋪とは‥
1818年(文政元年)創業。東京日本橋に本社を置く和菓子の製造販売会社。社名の由来は1857年(安政4年)に日本橋本店を開業した栄太郎(のちに細田安兵衛三世)の名前から。全国飴菓子工業協同組合に加盟しているキャンディーメーカーとしては日本最古の歴史を持っており、取扱う菓子は、飴のほかに生菓子や羊羹、焼菓子、あんみつなど。他にも、コンセプトにより特化したブランド「Ameya Eitaro(飴専門)」、「にほんばしえいたろう(カジュアルパッケージ)」、「東京ピーセン(東京土産)」、「からだにえいたろう(健康志向)」を展開。また、取引先も百貨店、量販店、交通市場から神社仏閣と幅広いものになります。「温故知新」を尊ぶ社風を持ち、製造現場には最新機械だけでなく昔ながらの技術、設備も今なお現役として稼働しております。
●ホームページ https://www.eitaro.com/
●公式オンラインストア https://www.eitarosouhonpo.co.jp/
■藤岡ちさプロフィール
2000年 女子美術大学芸術学部絵画学科洋画専攻卒業
東京の洋菓子店「西光亭」の菓子パッケージを17年間担当し、その可愛らしい「りす」のイラストが人気に。「りすを描く作家」として多くの人に知られることとなる。
2022年イタリアンワイン&レストラン「サイゼリヤ」のメニューの表紙画をデザインし話題を呼ぶ。
2024年3月福井県の伝統食や工芸品とりすがコラボした初のキャラクターショップ「「ちさリスのお家」がくるふ福井駅構内にオープン。現在は全国の百貨店で個展を開催し作品を発表する傍ら、イラストレーターとしても各分野で活躍している。
著書に詩画集「りすたちのはるなつあきふゆ」(赤々舎)絵本「リリーとナッツゆきのクリスマス(佼成出版社)、近著に「リスのおりがみレターブック」(世界文化社)がある。









