未利用野菜のアップサイクルブランド「upvege」を運営する株式会社グリーンエース(本社:山形県酒田市、代表取締役:中村慎之祐、以下「グリーンエース」)は、“設置型健康社食(R)”サービス「OFFICE DE YASAI(オフィスでやさい)」を運営する株式会社KOMPEITO(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:渡邉 瞬、以下「KOMPEITO」)と共同で、未利用の国産野菜を活用した新商品「ベジブレッドサンド」を開発いたしました。

本商品は、トマト・ほうれん草・かぼちゃの3種類の国産野菜をそれぞれ練り込んだ彩り豊かなパン生地に、食べ応えのあるフィリングを組み合わせるシリーズです。
今回は第一弾として、未利用の国産トマトを練り込んだパン生地に、ボロネーゼとチーズを挟んだ「ボロネーゼチーズ」です。
開発背景:未利用野菜を、働く人の日常へ
農産物の中には、品質には問題がなくても、規格や需給などさまざまな理由から十分に活用されない野菜があります。グリーンエースでは、こうした未利用野菜を粉末化し、その先の商品開発まで一貫して手がけてきました。 一方、未利用野菜の活用をさらに広げるためには、環境への配慮だけでなく、生活者が日常の中で手軽に、おいしく選べる商品として届けることが重要だと考えています。今回は、「OFFICE DE YASAI」を通じて全国のオフィスへ商品を届けるKOMPEITOとタッグを組み、未利用野菜を働く人の日常の食事として届ける「ベジブレッドサンド」の共同開発に取り組みました。
傷やサイズ違いで行き場を失う野菜を、彩り豊かなパン生地へ
今回使用するトマトは、傷がついたものや熟しすぎたもの、ほうれん草は一般的に店頭に並ぶサイズより大きすぎるもの・小さすぎるもの、かぼちゃは大きさが不ぞろいなものや熟しすぎたものなどを活用しています。また、産地から直接届くものだけでなく、市場で余り、そのままでは廃棄される可能性のある野菜も使用しています。
片手で楽しめる、食べ応えのあるベジブレッドサンド
2026年10月に提供を開始する第一弾は「ボロネーゼチーズ」。未利用の国産トマトを粉末化して練り込んだパン生地に、具材感のあるボロネーゼとチーズを合わせています。

冷蔵のまま手軽に食べられるほか、電子レンジで温めるとパンのモチモチとした食感と、やわらかくなったチーズの旨味を楽しむことができます。片手で食べやすいサイズで、朝食をとれずに出社した日やランチにもう一品ほしいとき、仕事中の小腹満たしなど、オフィスでのさまざまなシーンに取り入れやすい商品です。 第一弾の「ボロネーゼチーズ」のフィリングも本企画のためにゼロから開発。塩味やチーズの量などを調整しながら試作を重ねました。今後は「あんバター」、「チーズカレー」などの展開も予定しています。
商品情報
商品名:ベジブレッドサンド ボロネーゼチーズ
価格:従業員販売価格100円(税込)/1個
お届け開始:2026年10月5日
お届け対象:「OFFICE DE YASAI(オフィスでやさい)」やさいプラン(冷蔵)ご契約企業様
アップサイクルプロジェクト "upvege"
グリーンエースは、食に関わるあらゆるプレイヤーとともに、未利用素材を新たな食品へと生まれ変わらせる "upvege" の取り組みを展開しています。独自技術によって色や香り、栄養成分を保持したまま "もったいない野菜" を粉末化し、パンやドレッシング、ふりかけなど、さまざまな商品に生まれ変わらせています。
会社概要
会社名 :株式会社グリーンエース (greenase inc.)
設立 :2018年9月20日
代表者 :中村 慎之祐
URL :https://greenase.jp/
本リリースのお問い合わせ窓口:info@greenase.jp









