世界的な酒類コンペティション「ISC」で「山崎25年」が部門最高賞「トロフィー」を受賞

掲載日: 2026年10月07日 /提供:サントリーホールディングス

― 「プロデューサー オブ ザ イヤー」は7年連続で受賞 ―






サントリー(株)の「山崎25年」は、10月6日(火)(現地時間)にイギリス・ロンドンで開催された世界的な酒類コンペティション「第31回インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ(International Spirits Challenge 2026)」の授賞式において、ジャパニーズウイスキー部門における最高賞「トロフィー(Trophy)」を受賞しました。今回の受賞は、当社が取り組んできたウイスキーづくりにおける品質向上およびブレンド技術が評価されたものと、意義深く受け止めています。

受賞理由について審査員は、「『山崎』は世界のウイスキーを代表するブランドとして品質が高く評価され、なめらかな質感、豊かな果実味、そして幾重にも重なる複雑な味わいが見事に調和しており、さらに飲み進めたくなる魅力に溢れています。『山崎』ブランドは常に最高峰の評価を争う存在です。」などとコメントしました。

ジャパニーズウイスキー部門では、「白州25年」「白州18年ピーテッドモルト」がダブルゴールドを、「角瓶」がゴールドを受賞しています。日常に寄り添い、広くお楽しみいただいている「角瓶」のゴールド受賞は3年連続となります。また、サントリー(株)は、高品質で多彩な製品を生み出した各部門1社に贈られる「プロデューサー オブ ザ イヤー(Producer of the Year)」をジャパニーズウイスキー部門において7年連続で受賞しました。

●インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ(International Spirits Challenge:ISC)について
イギリスで毎年開催される世界的な酒類コンペティションで、本年は全部門で数千品のエントリーがありました。ウイスキー部門は、世界のウイスキー蒸溜所のブレンダーやディスティラー・マネージャーなど約10名が、800品を超える世界のウイスキーをブラインドテイスティングし、賞を決定するという審査方法をとっています。ウイスキーづくりのプロフェッショナルがその卓越した味覚と嗅覚で厳正に品質を評価するため、大変権威あるコンペティションとされています。

●サントリーシングルモルトウイスキー「山崎25年」の特長
酒齢25年以上のミズナラ樽、スパニッシュオーク樽、アメリカンオーク樽等の希少なモルト原酒を厳選し丁寧にブレンドしています。香木のようなアクセント、熟した果実の香りやのびやかな甘みと深みのある酸味、心地よい余韻が特長です。

●サントリーシングルモルトウイスキー「白州25年」の特長
酒齢25年以上の長期熟成させた希少なモルト原酒の中から、クリーミーでありながら力強い原酒、ピートをしっかり炊き込んだスモーキー原酒、濃厚な果実香のスパニッシュオーク樽原酒を厳選し、後熟に時間をかけた芳醇な味わいが特長です。

●サントリーシングルモルトウイスキー「白州18年ピーテッドモルト」の特長
18年以上熟成させた希少なピーテッドモルト原酒の中から、「白州」ならではのやわらかなピート香を帯びた原酒を厳選。深みがありながらもエレガントな味わいが特長です。

●サントリーウイスキー「角瓶」の特長
1937年の発売以来、日本人の繊細な味覚に合う味わいと、変わらぬ亀甲文様のボトルが多くのお客様に愛されているロングセラーブランドです。山崎蒸溜所・白州蒸溜所・知多蒸溜所の原酒をバランスよく配合し、甘やかな香りと厚みのあるコク、ドライな後口が特長で、ハイボールなどでお楽しみいただいています。

― 記 ―
▼コンペティション名
「第31回インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ
(International Spirits Challenge 2026)」

▼授賞式概要
2026年10月6日(火) ※現地時間
イギリス・ロンドンにて

▼授賞式での受賞名、受賞対象
・ジャパニーズウイスキー部門トロフィー
サントリーシングルモルトウイスキー「山崎25年」

・ジャパニーズウイスキー部門「プロデューサー オブ ザ イヤー」
サントリー株式会社

▼「山崎」ホームページ
https://www.suntory.co.jp/whisky/yamazaki/

▽本件に関するお客様からの問い合わせ先
サントリーお客様センター https://www.suntory.co.jp/customer/

以上

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