【こだわりの麺が全面リニューアル】「自家製麺 杵屋」全店で三重県産「あやひかり」を100%使ったオリジナル小麦粉『伊勢のひかり』へ切替え!より魅力を増した杵屋のうどんをぜひ店舗でお試しください!…

更新日: 2026年10月07日 /提供:グルメ杵屋

一杯から、産地と食文化の未来をつなぐ



株式会社グルメ杵屋グループの株式会社グルメ杵屋レストラン(代表取締役社長:吉田 正敏)が運営する「自家製麺 杵屋」では2026年10 月より新しい小麦『あやひかり』を使ったうどんの提供を開始します!






【ホームページ】https://gourmet-kineya.co.jp/brands/kineya/
【公式X】https://x.com/Udon_Kineya
【杵屋うどん打ち教室
】https://www.gourmet-kineya-hd.co.jp/udon-workshop/

■全国の「自家製麺 杵屋」で    年間800トン超を全面切り替え株式会社グルメ杵屋レストランは、2026年10月から全国の「自家製麺 杵屋」で使用する小麦粉を、三重県産小麦「あやひかり」ベースにしたオリジナルの特等粉『伊勢のひかり』100%に統一しました。年間800トンを超える小麦粉を全面的に切り替え、麺のおいしさと品質の安定を追求するとともに、お客様と生産者、食卓と産地をつなぐ取り組みを進めます。




オリジナル小麦粉「伊勢のひかり」

■もちもちとした食感となめらかさを実現
「あやひかり」は、一般的な小麦と比べてアミロース含量が低く、麺にした際に高い粘弾性となめらかさ、もちもちとした食感が生まれることが特長です。讃岐の麺に関西風のだしを合わせる杵屋のうどんとの相性を検討し、食味の向上と品質の安定を両立できる小麦として採用しました。



■小麦の変更を、外食の現場から始める「食育」へつなげるアクション

今回の切り替えは、単なる原材料の変更にとどまりません。グルメ杵屋グループは、外食企業の役割を、料理の提供だけでなく、食材を育てる生産者や、加工・物流・調理に携わる人々の仕事、食の背景にある価値を伝えることまでと捉えています。毎日の一杯を、生産・健康・文化について考える入口に変え、外食の現場から子どもだけでなく大人にも届く食育を発信します。

■「杵屋うどん打ち教室」で産地と食卓をつなぐ

取り組みの起点となるのが、50年以上培ってきた技術と「おもてなし」を体験できる「杵屋うどん打ち教室」です。小麦粉に塩水を加え、生地をこね、踏み、延ばし、切り、自分で打ったうどんを味わう一連の体験を通じて、食材が料理になる過程と、それを支える人々への理解を深めます。教室で使用する小麦粉も「あやひかり」に変更し、品種や産地、食感との関係、生産者から店舗までのつながりを学ぶ内容へと広げます。



◆自家製麺 杵屋について
日本を代表するうどん大国香川県の「讃岐うどん」をベースに、毎日店内で独自の製法で製麺しています。熟練された職人の技が、たくさんの人に愛される美味しいうどんを提供しています。また出汁にもこだわりがあり、関西風の黄金に輝く素材の旨味が凝縮された薄味の出汁を使用しております。素材が持つ旨味を最大限に活かした「杵屋のうどん」は永年味を変えず、こだわりを持って守り続け、お客様に愛され続けています。




【会社概要】
社名:株式会社グルメ杵屋
本社所在地:大阪市住之江区北加賀屋三丁目4番7号
代表執行役社長:椋本 充士
事業内容:飲食店の経営を主たる業務とする
設立:1967年3月18日
HP:グルメ杵屋

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