【界 別府】特製竹かごで名湯へ“顔パス”!界 別府、地元の日常に溶け込む「別府レトロ湯めぐり旅」を今年も開催

掲載日: 2026年10月07日 /提供:星野リゾート

~新登場の「ジモ泉 虎の巻」を片手に、海の見える客室で次の名湯を練る温泉作戦会議~


ジモツアーの様子

大分県の別府温泉に位置する温泉旅館「界 別府」では、2026年12月1日から2027年11月30日の期間「別府レトロ湯めぐり旅」を今年も販売します。温泉湧出量と源泉数が全国1位の別府には「ジモ泉(*1)」と呼ばれる共同温泉が100か所以上あるといわれており(*2)、温度も泉質も多種多様です。本プランでは、ジモ泉を巡る新コースが登場します。ジモ泉のいろはを学んだあと、入浴には欠かせない必需品を揃えた「ジモ泉のおとも」をいれたジモ泉巡りセットを持ちジモ泉へ。湯上がりにはオーシャンビューを望む客室で、界 別府オリジナルのジモビールと湯けむりアイスを堪能しながら、次のジモ泉を探す作戦会議ができる「ジモ泉 虎の巻」も用意します。レトロな街歩きをしながらサウナや銭湯ではなく、ジモ泉を満喫することができる体験プランです。
*1 ジモ泉…別府温泉エリアで地域住民が管理・利用する100箇所以上の共同温泉
*2 別府八湯温泉道公式サイト
背景
界 別府が位置する別府温泉は、源泉数・湧出量ともに全国1位を誇る日本屈指の温泉地です。街には「ジモ泉」と呼ばれる共同浴場が100カ所以上点在しており、10種類中7種類もの多様な泉質を日常の中で愉しむことができます。明治、大正、昭和と時代を重ねて栄えた別府の温泉街には、今なお往時の名残を感じさせるレトロな建物が多く残り、ジモ泉の佇まいもその歴史的な情緒を象徴しています。
このように魅力溢れる別府の温泉文化ですが、旅行者からは「ジモ泉へ足を運んでみたいけれど、独自の入浴マナーやしきたり、持ち物が分からず少し不安」「地元の生活圏に入るのはハードルが高い」といった声も寄せられていました。そこで界 別府では、そんな不安を解消し、安心してジモ泉巡りへ繰り出せるようなサポートコンテンツを開発しました。生活のなかに温泉が根付く別府ならではの奥深い魅力を、旅人にも余すことなく満喫してほしいという想いから生まれた本プランを、昨年に続き内容をさらにアップデートして今年も実施します。
特徴1 「手ほどき&ジモツアー」でジモ泉のいろはを学ぶ

手ほどきの様子

ジモ泉へ足を運ぶ様子

ジモ泉を満喫できるよう、温泉に精通したスタッフがジモ泉のしきたりや入浴のコツを手ほどきします。生活に温泉が根付くこのエリアだからこそ、地元の方が日常的にジモ泉を利用します。独特な文化や入浴方法が存在するため、地元の方への配慮や、心地よく入浴する方法、加えて、泉質ごとに異なる特徴や効果を学ぶことができるプログラムです。ジモ泉へのハードルを下げ、ストレスなく別府の温泉を楽しむ準備を整えることができます。また、ジモ泉のいろはを学んだあとは、実際にジモ泉へ足を運ぶジモツアーで理解を深めます。
特徴2 界 別府オリジナル竹かごで「竹瓦温泉」を何度も顔パス。ルールを学ぶ手ぬぐい付き「ジモ泉巡りセット」【NEW】

ジモ泉巡りセット

オリジナル竹かご

ジモ泉巡りをする上で欠かせない湯桶、石鹸といったアイテムを揃えたジモ泉巡りセットを用意します。セットの中には、別府独自のジモ泉ルールを分かりやすく記載したオリジナルデザインの手ぬぐいも用意。ジモ泉入浴の心得をを湯船で復習しながら浸かることができる、心強い安心アイテムです。さらに今年は、界 別府オリジナルの竹かごが登場します。この竹かごを手に持っていけば、歴史的名湯「竹瓦温泉」を、何度も顔パス(無料)で楽しむことができます。
特徴3 オーシャンビューの特等席で至福のクールダウン。新登場「ジモ泉 虎の巻」で練る次なる温泉作戦【NEW】

ジモビールと湯けむりアイス

温泉作戦会議の様子

ジモ泉を満喫した後は、客室での心地よいクールダウンの時間が待っています。湯上がりの喉を潤すのは、BEPPU BREWERYが手掛けるクラフトビール「YUAGARI PILS」。さらに、別府の湯けむりを模したメレンゲクッキーをあしらった、見た目にも愛らしい「湯けむりアイス」を用意します。別府の恵みが詰まった「ジモビール」と「湯けむりアイス」が、火照った身体を優しくひんやりと解きほぐします。界 別府の客室は、すべての部屋から壮大な海の景色を見渡せる全室オーシャンビュー。刻々と移ろう波を眺めながら、プライベートな空間でのんびりとした湯上がりのひとときを過ごせます。また新コンテンツとして、別府エリアのジモ泉分布図や各湯の特徴、自分にぴったりの温泉が見つかるチャートを網羅した「ジモ泉 虎の巻」も用意します。青い海を背景に、次なる名湯を目指す温泉作戦会議をたのしむのも、この地ならではの贅沢な時間です。
界 別府がおすすめするジモ泉一覧
竹瓦温泉(界 別府より徒歩5分)
1879年(明治12年)創設で、当初建築されたものは竹屋根葺きの浴場でその後改築されたものが瓦葺きであったため、竹瓦温泉の名称がついたと伝えられています。現在の建物は1938年(昭和13年)に建設されたものです。ロビーは天井が高く、昭和初期のイメージを残しており、湯上りにくつろげるスペースも完備しています。





紙屋温泉(界 別府より徒歩15分)
明治初期から続く歴史ある温泉です。紙屋温泉では、飲泉も可能で、地元の方々が日常的に温泉を汲みに訪れるほど愛されています。別府の豊かな温泉文化と歴史を感じさせる、趣深い共同浴場として多くの人々に親しまれ続ける温泉です。





渋の湯(界 別府より車で17分)
肌を整える成分として化粧品成分にも使われるメタけい酸を豊富に多く含む泉質が特徴です。また、源泉から湧き出る温泉を薄めることなく適温に冷ます「湯雨竹(ゆめたけ)」を見学できます。自然の力を利用したこの冷却方法は、温泉本来の成分を損なわない、昔ながらの工夫を感じさせます。「界 別府」からは徒歩圏内である竹瓦温泉とは異なり、こちらは鉄輪(かんなわ)温泉エリアに位置するため、同じ別府でありながらも、独特の趣と異なる温泉文化を体験できます。






滞在スケジュール例
<1日目>
14:00 チェックイン
14:00 スタッフからの手ほどき
14:30 ジモツアー
16:00 ジモビールと湯けむりアイスでととのうひととき
17:00 温泉文化いろは
18:00 夜のドラマティック温泉街で夜店を楽しむ
19:30 夕食
21:15 ご当地楽「湯治ジャグバンド」

<2日目>
7:00 現代湯治体操
7:45 朝食
9:30 再びジモ泉へ
12:00 チェックアウト


「別府レトロ湯めぐり旅」概要

期間    :2026年12月1日~2027年11月30日 *一部除外日あり
料金    :1名 3,500円(税込、宿泊費別)
含まれるもの:手ほどき&ジモツアー、ジモ泉のおとも、ジモビール、湯けむりアイス
定員    :1日5組(1~10名)
予約    :公式サイトにて7日前までに予約
URL    :https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/kaibeppu/


界とは

「界」は星野リゾートが全国に展開する温泉旅館ブランドです。「王道なのに、あたらしい。」をテーマに、その地域の伝統文化や工芸を体験する「ご当地楽」や、地域の文化に触れる客室「ご当地部屋」などを通じて、その地の「温泉文化」が楽しめるのが特徴です。2026年には「界 草津」(群馬県・草津温泉)、「界 宮島」(広島県・宮島口温泉)、「界 蔵王」(山形県・蔵王温泉)の3施設の開業、「界 松本」(長野県・浅間温泉)のリニューアルオープン、2027年には「界 嬉野」(佐賀県・嬉野温泉)の開業を予定しています。
URL:https://hoshinoresorts.com/ja/brands/kai/



全国に展開する温泉旅館ブランド「界」


界 別府(大分県・別府温泉)
日本一の源泉数及び湧出量を誇る別府温泉に位置する温泉宿。館内は、和紙のちょうちんが彩り、石畳が連なる湯の広場など、賑やかな別府の温泉街を彷彿させるつくりです。客室は、まるで1枚の絵画のような海の景色に包まれ、時の移ろいによりドラマティックに表情を変化させる別府の魅力を楽しめます。





所在地:〒874-0920 大分県別府市北浜2-14-29
電話:050-3134-8092(界予約センター)
客室数:全68室・チェックイン 14:30/チェックアウト 11:00
料金:1泊 32,000 円~(2名1室利用時1名あたり、サービス料・税込、夕朝食付)
アクセス:JR 別府駅より徒歩約10分・大分空港より車で45分
URL:https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/kaibeppu/

bnr_article_asp_hotel_dx.jpg

注目のキーワード

すべてのキーワード

業界

トピックス

地域