とちぎコープ生活協同組合(本部:栃木県宇都宮市、代表理事理事長:塚原政雄)と日光市は、双方の資源を有効に活用した持続可能なまちづくりの推進を目的として、2026年10月2日(金)に「包括連携協定」を締結いたしました。
■ 協定締結の背景と目的

左から、とちぎコープ生活協同組合 代表理事理事長 塚原政雄、日光市市長 瀬高哲雄 様
とちぎコープと日光市は、これまでも高齢者への夕食宅配事業や「見守りそばネット」への協力、市内小学校への交通安全ランドセルカバーや横断旗の寄贈など、様々な分野で協働の取り組みを進めてまいりました。
このたび締結した「包括連携協定」は、これまでの連携関係をさらに発展させ、双方の資源を有効に活用しながら協力することで、地方創生のさらなる推進および持続的なまちづくりを実現することを目的としています。
■ 主な連携事項と今後の取り組み
本協定に基づき、以下の4つの分野において連携・協力を強化してまいります。
1.子育てや福祉の向上に関すること
2.食育の推進・健康増進に関すること
3.地域の安全・安心に関すること
4.その他、地域の活性化及び協働のまちづくりに関すること
【直近および今後の具体的な取り組み】
子育て支援: 10月に開催される「にっこう子育てフェスティバル」に協賛し、ブースを出展いたします。
地域課題の解決: 中山間地域での配送サービスの向上に向けた取り組みの検討など、地域のニーズに応じた多様な分野で連携を推進してまいります。
■ 協定締結式の概要
締結日: 2026年10月2日(金)
会場: 日光市役所(栃木県日光市今市本町1番地)
協定名: 日光市ととちぎコープ生活協同組合との包括連携協定
■ 登壇者コメント
日光市 市長 瀬高哲雄 様
「まず、ここに包括連携協定を締結させていただきましたことに対し、心より感謝申し上げます。日光市では、10年後の都市像である『誰もが楽しく 健やかに暮らす 新しいまち』の実現に向けて、『変わる。が始まる ~Social Well-being City~』という基本戦略を掲げ、従来の枠組みに捉われない革新的な取り組みに挑戦し、市民のウェルビーイングの向上に資する取り組みを展開しております。今回の協定には『食』を中心とする事業が盛り込まれていることから、特に女性や若い世代のウェルビーイングの向上につながる新たな施策を展開できるよう、とちぎコープ様と協働で取り組んでまいります。」
とちぎコープ生活協同組合 代表理事理事長 塚原政雄
「本協定の締結にあたり、多大なるご尽力をいただきました瀬高市長をはじめ、関係職員の皆様に心より御礼申し上げます。とちぎコープは、これまでも県内各地で『人と人とのつながり』を大切にしながら、安心・安全な商品のお届けや、地域に寄り添った暮らしのサポートに取り組んでまいりました。そうした中、今回締結いたします包括連携協定のもと、双方の強みを活かした地域の活性化および協働のまちづくりに取り組めることは、大変意義深いことだと実感しております。今後も日光市様と連携を強め、住み慣れた地域で誰もが安心して暮らし続けられる『誰もが暮らしやすいまちづくり』に貢献してまいります。」
とちぎコープ生活協同組合 概要
[住所] 栃木県宇都宮市川田町858
[組合員数] 29万人 ※2026年9月20日現在
[代表理事 理事長] 塚原 政雄(つかはら まさお)
[総事業高] 303億円 ※2025年度
[事業エリア]栃木県
[ホームページ]https://tochigi.coopnet.or.jp/









