ホテル特化型メディア「HotelBank」、月間アクティブユーザー数30万人を突破!前年同月比約19倍に成長

掲載日: 2026年10月05日 /提供:メトロエンジン

ホテル業界の最新ニュースから独自データ分析まで、情報発信を強化。公開済み記事は1万件を突破!

宿泊施設向けレベニューマネジメントシステムを中心に宿泊業界のDXと収益向上を支援するメトロエンジン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:田中良介、以下メトロエンジン)は、運営するホテル特化型メディア「HotelBank(ホテルバンク)」の月間アクティブユーザー数が30万人を突破したことをお知らせいたします。2026年9月のアクティブユーザー数は約32万人となり、前年同月比では約19倍と大幅に伸長しています。

HotelBankでは、ホテル・宿泊業界の最新ニュースに加え、宿泊関連データや各種公開データを活用した独自の調査・分析コンテンツを継続的に発信しています。2026年にはサイトデザインやコンテンツ構成を刷新し、ホテル市場を多角的に捉えるテーマ別コンテンツを拡充してまいりました。
これまでに公開した記事は10,838件(2026年10月5日時点)にのぼり、ホテル事業者をはじめ、ホテル開発・投資、観光など、宿泊業界に関わる幅広い皆さまにご利用いただいています。

HotelBankサイト:https://hotelbank.jp



ユーザー大幅拡大の背景|ビッグデータを活用した分析記事の拡充・コンセプト強化

HotelBankでは、ホテル・宿泊業界のニュースや市場動向を継続的に発信するとともに、ホテル価格、客室供給、インバウンド、ホテル開発など、さまざまなテーマについてデータを用いた分析を行っています。

2026年にはサイトデザインやコンテンツ構成を刷新し、「投資・開発」「レベニューマネジメント」「業界トレンド」「宿泊市場動向」「インバウンド」「エリア・施設分析」「調査」など、ホテル市場を多角的に捉えるテーマ別コンテンツを強化しました。具体的には、速報性のあるホテル業界ニュースに加え、メトロエンジンが独自保有するデータを用いて市場の変化を読み解くコンテンツの拡充を行っています。
データ分析記事では、ホテルの客室単価(ADR)や稼働、客室供給、インバウンドなどのデータ分析に加え、全国のホテル関連企業・サービスを独自に整理した企画など、ニュースとデータの両面からホテル業界の「今」を捉える情報発信を進めています。

こうしたコンテンツ拡充を通じて、2026年9月の月間アクティブユーザー数は前年同月比約19倍となり、1年間で大きく利用者を伸ばしました。
※2026年9月のアクセス解析データに基づく

HotelBankの特徴|ホテル業界の情報基盤としてコンテンツを蓄積

HotelBankでは、ホテル・宿泊業界に関するニュースや市場データ、ホテルの開業・開発情報、インバウンド動向など、幅広いテーマの記事を継続的に公開しています。 記事数は10,838本(2026年10月5日現在)に達しており、長年にわたり蓄積してきた豊富なコンテンツを通じて、ホテル業界の動向を継続的に追うことができる情報基盤を構築しています。

さらに、ホテル・宿泊業界に関わる企業やサービスを体系的に整理した「ホテル業界マップ」はHotelBankを代表する人気コンテンツの一つです。毎年、ホテル業界の最新動向を反映してアップデートし、業界を俯瞰できる情報としてご好評いただいています。2025年に公開した「ホテル業界マップ2026」は、約1,600件のダウンロードを記録しました。
2026年8月には最新版となる「ホテル業界マップ2027」を公開しています。今回はホテルに関わる主要企業・サービスを全29カテゴリ、255ロゴに整理するとともに、ADR、インバウンド、新規ホテル供給などの独自データを組み合わせ、「データで読む」コンテンツとして内容を拡充しています。

今後の展開

今後もHotelBankでは、ホテル・宿泊業界の最新情報に加え、メトロエンジンが蓄積してきたデータや各種公開データを活用した独自の調査・分析を強化してまいります。

ホテル事業者だけでなく、ホテル開発・投資、観光、地域活性化など、宿泊業界に関わる皆さまにとって、市場の変化を捉え、次の意思決定につながる情報基盤となることを目指します。

ホテル特化型メディア「HotelBank(ホテルバンク)」とは




「HotelBank(ホテルバンク)」(https://hotelbank.jp)は、「眠っていたデータから新たな付加価値を」をコンセプトにしたホテル・宿泊業界に特化したメディアです。ホテル・宿泊業界の最新ニュースや市場動向を発信するとともに、メトロエンジンが保有する宿泊関連のビッグデータや各種公開データを活用し、ホテルの客室単価(ADR)・稼働・供給動向・インバウンド・投資開発・レベニューマネジメントなど、さまざまなテーマについて独自の調査・分析を行っています。

2026年にはサイトデザインの刷新やコンテンツ構成の拡充を行い、従来のニュースメディアとしての役割に加え、メトロエンジンが蓄積してきたデータと分析力を生かし、ホテル事業者をはじめ、開発・投資・観光に関わる皆さまの意思決定につながる情報を提供するメディアとして、コンテンツの強化を進めています。




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ホテル開発・投資・市場調査・運営改善など、個別の課題に応じた調査・分析を行う「リサーチ&コンサルティングサービス」も提供しております。
全国の宿泊施設の価格・在庫・需給データに加え、観光統計、人口動態、再開発、交通、イベントなどの公開データを横断的に分析し、事業者ごとの目的に応じたリサーチレポートを提供いたします。

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【メトロエンジン株式会社の概要】
メトロエンジンは、ビッグデータから人工知能・機械学習を活用し、客室単価の最適化を行うレベニューマネジメントツール『メトロエンジン』をホテルなど宿泊事業者に提供しております。現在では国内でも有数のホテルチェーンに導入いただき、安定した実績を残してまいりました。昨今では、需給に合わせて価格を可変化するダイナミックプライシングの有用性がさまざまな分野で評価され始めており、ホテル業界の他にもレンタカー業界や、航空業界などを対象とした事業も展開しております。

会社名: メトロエンジン株式会社(https://metroengines.jp/)
代表者: 代表取締役CEO 田中 良介
所在地: 東京都品川区東五反田三丁目20番14号 住友不動産高輪パークタワー8階
設 立: 2016年10月


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