「何してル?セントラル」シリーズ第3弾!中央自動車工業のアルコール検知器事業にフォーカスした新TV-CMが完成

掲載日: 2026年10月02日 /提供:中央自動車工業

俳優 蒔田彩珠さんが“社員”に扮して登場。高性能アルコール検知器とインターロックシステム連携を紹介

自動車向けコーティング製品の開発・販売ならびにアルコール検知器事業等を展開する中央自動車工業株式会社(大阪府大阪市、代表取締役社長 坂田信一郎、東京証券取引所スタンダード市場:8117)は、俳優の蒔田彩珠さんが出演する企業TV-CM「何してル?セントラル」シリーズ第3弾となる『インターロック篇』(15秒)を制作し、2026年10月3日(土)より放映を開始いたします。
今回のCMでは、当社事業の柱の一つであるアルコール検知器事業にスポットを当て、高性能なアルコール検知器とインターロックシステムとの連携による飲酒運転防止への取り組みを、蒔田彩珠さんが当社社員に扮して紹介します。
中央自動車工業が目指す「飲酒運転ゼロ社会の実現」への想いを描き、安全・安心なモビリティ社会の実現を支える企業であることを発信いたします。



■TV-CM『インターロック篇』について                          
中央自動車工業は、2026年5月、おかげさまで創立80周年を迎えました。企業TV-CM「何してル?セントラル」は、80周年を機に、「セントラル」ブランドの認知向上と、当社が未来のモビリティ社会を支える開発型企業であることを広く発信するために制作しているシリーズです。
第3弾となる今回は、当社のアルコール検知器事業をテーマに、蒔田彩珠さんが当社社員に扮して登場。当社のアルコール検知器の特長である、高性能センサーによる確実な検知性能と、その検知結果と連動して車両のエンジン始動を制御するインターロックシステムとの連携機能を、ポップでテンポの良い演出で紹介します。
法令遵守のためだけではなく、企業活動や地域社会の安全を守るために欠かせないアルコールチェック。その重要性を伝えるとともに、当社が目指す「飲酒運転ゼロ社会」の実現に向けた想いを表現した内容となっています。

アルコール検知器「ネオブルー」はインターロックシステムとも連動

■CMの見どころ                                                         
1. 蒔田彩珠さんが“社員”に扮して登場
シリーズを通じて出演する蒔田彩珠さんが、今回は中央自動車工業の社員役として出演。これまでの企業認知訴求から一歩進み、実際の事業や技術の魅力を伝える存在として活躍します。
2. ポップにわかりやすく製品特長を紹介
アルコール検知器やインターロックシステムという専門性の高いテーマを、軽快な音楽やテンポの良い掛け合いによって親しみやすく表現。誰もが理解しやすい内容となっています。
3. 「飲酒運転ゼロ社会」への想いを発信
中央自動車工業は、アルコール検知器事業を通じて社会課題の解決に取り組んでいます。本CMでは、単なる商品の紹介にとどまらず、交通事故のない安全な社会づくりへの想いを伝えています。
4. コミカルでキュートなポージングにも注目
蒔田さんが全身で「セ」の文字を表現するコミカルなアクションも必見。最後は、顔の前で「ル」のポーズを作り、キュートに締めくくります。

「セ」の文字を表現


「ル」のポーズ

■撮影エピソード                                                       
撮影は2026年7月、中央自動車工業の東京支社にて行われました。東京支社は2025年5月にお取引先様向けに商品紹介などもできるショールーム機能も兼ねた展示型オフィスとして、板橋区高島平に移転新築いたしました。
蒔田さんは撮影現場である東京支社に笑顔で登場。出演者との掛け合いシーンでは、息の合ったテンポの良い演技を披露し、現場は終始和やかな雰囲気に包まれました。
また、アルコール検知器やインターロックシステムを紹介するシーンでは、実際に連携する仕組みを確認しながら撮影に臨み、商品の魅力がより伝わる表現を追求。ポップな演出と真剣なメッセージ性が共存したCMに仕上がりました。

■出演者プロフィール                                              
蒔田 彩珠(まきた あじゅ)
2002年8月7日生まれ神奈川県出身。ドラマ「ゴーイングマイホーム」でデビュー。映画『朝が来る』では、第44回日本アカデミー賞新人俳優賞などの映画賞を多数受賞。
また映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』では、第43回報知映画賞新人賞を受賞し、さらにNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』では、第25回日刊スポーツドラマグランプリ助演女優賞に輝くなど、多くの作品でその演技が高く評価されている。
また、映画『海よりもまだ深く』、『三度目の殺人』、『万引き家族』、Netflix『舞妓さんちの まかないさん』など是枝裕和監督作品に多数出演。
近年では、ドラマ『御上先生』や主演映画『消滅世界』、ドラマ『リブート』、映画『キングダム 魂の決戦』に出演し話題に。
さらに9月公開の主演映画『ルックバック』は、第83回ヴェネチア国際映画祭『コンペティション部門』に正式出品され、さらには映画祭から独立した団体や審査員から贈られる公式独立賞(Collateral Awards)を5つ受賞・表彰。
また、W主演を務めたドラマ『地雷グリコ』の出演が11月13日に配信、Wヒロインを務めた『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』が12月25日公開予定となっている。





■TV-CM概要                                                           
タイトル:中央自動車工業 企業TV-CM 『インターロック篇』(15秒)
出演:蒔田 彩珠
放映開始日:2026年10月3日(土)

■ストーリーボード(30秒)                                               



■制作スタッフ                                                       
クリエイティブディレクター:谷村 隆裕(電通)
プランナー:松下 康祐(電通)
アートディレクター:瀧上 陽一(電通)
ビジネスプロデューサー:立脇 啓司(電通) ・吉田 尚礼(電通)
プロデューサー:浦野 慎司(GMO ENGINE)・讃岐 亮大 (GMO ENGINE)
プロダクションマネージャー:藤木 瑠奈(GMO ENGINE) ・城殿 莉里(GMO ENGINE)
演出:及川 謙一
撮影:宝智 陽志郎(モメンタム)
照明:山口 高幸(PICTCORE)
美術:まきのりさ
スタイリスト:小蔵 昌子
ヘアメイク:上野 知香
オフラインエディター:宮本誠也(TREE Digital Studio)
オンラインエディター:八鍬耕平(TREE Digital Studio)
ミキサー:中根 渉(TREE Digital Studio)
音楽: 田中青都(バックスラッシュ)
ナレーター:松丸 裕二(スーパーボーイ)
キャスティング:山田 美嘉(電通キャスティングアンドエンタテインメント)

■中央自動車工業株式会社について                                                          
中央自動車工業は、「世界のネットワークを通じて環境にやさしく、安全と豊かなカーライフを創造する」という企業理念のもと、環境負荷を低減する自動車用ボディコーティングや飲酒運転を防止するためのアルコール検知器などをはじめ「環境、健康、安全」をテーマとした商品・サービスの開発・製造・販売に取り組む開発型企業です。これからも、地域社会や世の中のお役に立てる企業になるべく、自動車業界にとどまらず、モビリティ社会をはじめとしたあらゆる分野に貢献できる企業を目指してまいります。
会社名:中央自動車工業株式会社
上場市場:東京証券取引所 スタンダード市場(証券コード:8117)
本社所在地:大阪府大阪市北区中之島4-2-30
設立:1946年5月
代表者:代表取締役社長 坂田 信一郎
資本金:10億100万円
会社HP:https://www.central-auto.co.jp/

<本件に関するお問い合わせ先>
中央自動車工業株式会社 総務部 TEL:06-6443-5182





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