森永乳業は、「シールド乳酸菌(R)」と「はぴねす乳酸菌(R)」を通じて、生活者の健康を支えるプロジェクト「“食べる”をもっと健やかに」を4月よりスタートし5月下旬より取組みの詳細を配信しております。
森永乳業が掲げる新たな企業キャッチコピー「今日、おなかにできること。」に込められた価値を、日常の食品を展開される様々なBtoBのパートナー企業と共に生活者のみなさまにもお届けしていきたいという思いから生まれた「“食べる”をもっと健やかに」プロジェクト。 本取組みに共感していただいた様々なカテゴリーのパートナー企業と共に、笑顔を広げていく取組みを生活者のみなさまにもお届けしてまいります。

(左:清水 裕貴様 右:住吉 瞳様)
今回は、森永製菓株式会社の10月新商品「inゼリーエネルギーレモン ビタミンC+」「シールド乳酸菌タブレット」を取り上げ、開発の背景や、季節の変わり目に寄り添う考え方、シールド乳酸菌(R)を採用した理由について、マーケティング本部健康マーケティング部 inブランドグループ清水裕貴様、同本部菓子マーケティング部住吉瞳様の2名にお話を伺いました。

「inゼリーエネルギーレモン ビタミンC+」のご紹介 いつでもどこでも手軽に小腹を満たしながら、エネルギーとビタミンC1000mg、シールド乳酸菌(R)が摂れ、毎日の体調管理をサポートするレモン味のinゼリーです。
内容量180g/180kcal/レモン味(果汁10%未満)/
ビタミンC1000mg配合/シールド乳酸菌(R)100億個配合
「シールド乳酸菌タブレット」のご紹介 数千種類の乳酸菌から選び抜かれた「シールド乳酸菌(R)※1」の他、たっぷりのビタミンC、発泡成分を配合した爽やかなヨーグルト味のタブレットです。個包装なので持ち運びにも便利。いつでもどこでも手軽に乳酸菌とビタミンCが摂れ、毎日の体調管理をサポートします。
※3粒にシールド乳酸菌(R)100億個を配合

●開発背景について教えてください―
(清水さん)inゼリーは夏が最需要期ですが、秋冬は健康管理への意識が高まる時期でもあるため、冬場の需要も伸びています。ゼリー飲料で手軽に体調管理に役立てる工夫をすることで、冬場のゼリー飲料の喫食機会をもっと広げたいと考えました。
(住吉さん)タブレットについても、季節の変わり目から冬にかけて高まる体調管理ニーズに着目しました。普段の食事を大きく変えずに、お菓子で乳酸菌とビタミンCを手軽に摂れる点に価値があると考えました。
●商品設計でこだわった点について教えてください―
(清水さん)冬のエネルギーレモンとして、味の方向性は大きく変えず、ビタミンC1000mgの配合と酸味料の調整で、酸味を感じられる品質に仕上げました。レモンの味をしっかり感じられるよう、酸味と甘みのバランスも工夫しています。
(住吉さん)タブレットは、お子様からご高齢の方まで食べやすく、おいしく続けられる品質を目指しました。発泡成分を配合することで、爽やかさを感じられるヨーグルト味に仕上げています。
●シールド乳酸菌(R)の採用理由について教えてください―
(清水さん)乳酸菌市場が伸びる中で、シールド乳酸菌(R)は風味に影響しにくく、さまざまな形状で使いやすい点が魅力でした。“健康力をサポートする”というキーワードも、商品のコンセプトに合っていると考えました。
(住吉さん)森永乳業が持つ数千種類の中から選び抜かれた特別な乳酸菌であることや、味を変えずに健康価値を加えられる点が、体調管理ニーズに向けた商品にぴったりだと感じました。
●10月以降は季節の変わり目を迎え、朝晩の気温差などから健康管理がより大切になる時期です。こうした時期に、生活者へどのような価値を届けたいとお考えですか―
(清水さん)朝晩の気温が下がり、日中との気温差も出てくる時期には、冬に向けて体調を崩さないようにしたいという意識が高まると考えています。そうした中で、忙しい毎日の中でも、おいしく手軽にエネルギー、ビタミンC、乳酸菌を摂れる価値をお届けしたいです。食事を摂る時間がない時や、普段の食事の補食として、小腹満たしや日々の体調管理に役立てていただきたいです。
(住吉さん)近年は、9月まで暑さが続いた後に急に涼しくなることも多く、急な気温変化によって体調管理への意識が高まる時期だと感じています。タブレットは個包装で持ち運びやすく、いつでもどこでも手軽に取り入れられる点が特長です。お菓子としておいしく楽しみながら、乳酸菌とビタミンCを摂ることで、毎日の体調管理に役立てていただきたいです。
●最後に弊社取り組み「“食べる”をもっと健やかに」にメッセージをお願い致します。
(清水さん)inブランドは、忙しい現代人の健康維持と毎日の生活を前向きにサポートするブランドです。シールド乳酸菌(R)を配合することで、inゼリーの価値をさらに高められたと感じています。本取り組みを通じて、より多くの企業とともに、人々の健康に貢献していければと思います。
(住吉さん)本取り組みは、当社の企業理念「おいしく、たのしく、すこやかに」とも通じるものがあると感じています。シールド乳酸菌タブレット発売の背景とも重なりますが、食べることを通じて、お客様に手軽に健康価値をお届けし、笑顔を広げていく取組に強く共感しております。今後、その輪がより一層広がっていくことを期待します。

森永製菓株式会社について
1899年創業。創業者・森永太一郎の「おいしくて栄養価の高い西洋菓子を届けたい」という想いから生まれた食品メーカーです。ハイチュウ、チョコボール、おっとっとなどの菓子に加え、チョコモナカジャンボ、アイスボックス、inゼリー、inバーなど幅広い商品を展開。
●参考情報 「今日、おなかにできること。」
森永乳業はコーポレートスローガン「かがやく“笑顔”のために」を実現するために新たな企業キャッチコピーとして「今日、おなかにできること。」を策定し、2026年3月31日より順次コミュニケーションに展開しています。
「かがやく“笑顔”のために」を実現するための企業キャッチコピー 「今日、おなかにできること。」を策定
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