
ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」を運営する株式会社クラダシ(本社:東京都品川区、代表取締役社長CEO:河村晃平、以下「クラダシ」)は、10月の「食品ロス削減月間」に合わせ、2026年10月1日(木)から10月24日(土)まで「みんなで食品ロス削減チャレンジ」を開催いたします。期間中に550円OFFクーポンを使用したお買い物、または購入を伴わないX(旧Twitter)での企業応援投稿をした方を対象に、抽選でKuradashiギフト券10,000円分を合計で最大100名さまにプレゼントいたします。本キャンペーンは、全体のクーポン有効利用件数に応じて賞品数が増加する、一人ひとりのお買い物が積み重なるほど当たる人が増える参加型のプロジェクトです。
本キャンペーンを通じて、生活者の皆さまには楽しくおトクなお買い物体験をご提供しながら、フードロス削減のさらなる加速を目指してまいります。
特設ページURL:https://kuradashi.jp/pages/foodloss2026
■「みんなで食品ロス削減チャレンジ」について
本キャンペーンの最大の特長は、参加の広がりが「見える」ことです。期間中、特設ページでは、クーポンの利用件数と現在の賞品総額を速報値で公開いたします。自分のお買い物が全体の数字にどう反映されているか、参加者自身が確かめながらお楽しみいただけます。また、特設ページでは、食品ロス削減に取り組む企業の工夫を紹介しています。お買い物への参加が難しい方でも、共感したキャンペーンをXで応援することで、キャンペーンにご参加いただけます。生活者の行動と企業の取り組みの両方を可視化し、皆さまとともにフードロス削減のムーブメントを起こしてまいります。
【概要】
・キャンペーン名:「みんなで食品ロス削減チャレンジ」
・開催期間 :2026年10月1日(木)12:00~10月24日(土)23:59
・開催場所 :ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」(https://kuradashi.jp/)
・特典 :キャンペーン特設ページより「550円OFF」クーポンの提供
抽選でKuradashiギフト券10,000円分を最大100名さまにプレゼント
(内訳:お買い物抽選 最大65名さま、X応援抽選 最大35名さま)
・抽選・当選発表:11月初旬
・特設ページ :https://kuradashi.jp/pages/foodloss2026
・参加方法 :下記1.もしくは2.の方法で参加可能
1.お買い物抽選への参加
キャンペーン期間中に特設ページにて配布する「550円OFFクーポン」を利用して「Kuradashi」でお買い物いただく。
2.X投稿抽選への参加
特設ページで紹介している企業のフードロス削減に向けた取り組みの中から共感した取り組みを選んで「SNSで応援する」ボタンから投稿する。
※550円OFFクーポンは、3,500円(税込)以上の対象商品にご利用いただけます。
※購入抽選の当選者には、Kuradashiにご登録のメールアドレス宛にご連絡いたします。
※X投稿抽選の当選者には、Kuradashi公式Xアカウント(@kuradashi_jp)からのダイレクトメッセージ(DM)にて、当選者の方にのみご連絡いたします。
※2.で参加いただく場合は、「X(旧Twitter)」のアカウントが必要となります。「Kuradashi」での商品購入は必須ではありません。
▽本キャンペーンの特徴
【特徴1.】お買い物に参加する人が多いほど、抽選に当たる人が増える!
クーポン有効利用件数が150件なら当選者数は1名、10,000件に達すれば最大65名。
お買い物抽選の当選者数は、期間中のクーポン有効利用件数の合計に応じて8段階で増えていきます。賞品はすべてKuradashiギフト券10,000円分です。
<クーポン有効利用件数とお買い物抽選の当選者数>

※有効利用件数が149件以下の場合、お買い物抽選は実施いたしません。
※有効利用件数は、11月初旬の抽選時点で配送が完了したご購入を対象とし、キャンセル・返品分を除いて確定いたします。
【特徴2.】購入なしでも、抽選に応募ができる!
特設ページに掲載されているフードロス削減企業をX(旧Twitter)の投稿を通じて応援していただいた方を対象に、抽選で最大35名さまへ「Kuradashiギフト券10,000円分」をプレゼントいたします。本抽選は、クーポン利用件数の達成状況に関わらず実施いたします。
▽X投稿抽選の参加方法
1. 特設サイト内にある参加企業の取り組みの紹介部分を確認し、「SNSで応援する」を押す。
例:株式会社パンフォーユーさま

2. Xの投稿画面が表示される。

3. そのまま「ポストする」を押して投稿する。
■本キャンペーン実施の背景
消費者庁が2026年6月に公表した推計(※1)によると、2024年度の日本の食品ロス量は461万トンと、前年度から3万トン減少しました。一方で、食品関連事業者から発生する事業系食品ロス量は237万トンと、前年度から6万トン増加しています。
クラダシは、フードロス削減が循環する「善い食事業」として、ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」を運営しています。「Kuradashi」では、約2,200社のパートナー企業のもとで発生する、まだ食べられるにもかかわらず廃棄される可能性のある食品などをおトクに販売しており、「Kuradashi」でのお買い物は、事業系の食品ロス削減に直接つながります。
10月は「食品ロスの削減の推進に関する法律」で定められた「食品ロス削減月間」であり、10月30日は「食品ロス削減の日」です。食品ロスを減らすには、生活者一人ひとりの行動と、事業者の取り組みの両方が欠かせません。
本キャンペーンは、「フードロス削減に関心はあるけれど、何をすればよいか分からない」という方にも、いつものお買い物や企業への応援という身近な行動から参加していただくことを目的に実施いたします。
※1出典:消費者庁「2024(令和6)年度食品ロス量推計値の公表について」(https://www.caa.go.jp/notice/entry/046549/)
■Kuradashi Food カンパニーCEO 徳山 耕平のコメント
「食品ロスの削減は、一人ひとりの小さな行動の積み重ねがあってこそ実現できるものです。一方で、自分の一回のお買い物がどれだけの力になるのかは、なかなか実感しにくいものでもあります。そこで今回のキャンペーンでは、みんなのお買い物が積み重なるほど当たる人が増え、その様子を特設ページで誰もが見られる仕組みにしました。また、食品ロスを減らすために日々工夫を重ねている企業の取り組みを知り、応援していただくことも、立派な参加のひとつです。生活者と事業者の皆さまと一緒に、この10月を「もったいない」を減らす1か月にしていきたいと考えています。」
今後もクラダシは、生活者・事業者の皆さまとともに、楽しくておトクなお買い物を通じてフードロス削減の輪を広げ、「日本一のインパクト企業グループ」を目指してまいります。
■Kuradashi Food:フードロス削減の大きな輪をつくる。
ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」の運営を核に、サプライチェーンの上流から下流までの全工程に深く関与し、これまでのECの枠を超え、食品メーカーの在庫管理や物流戦略を共に考えることで、フードロス削減が循環する「善い食産業」のインフラとなることを目指します。
URL:https://corp.kuradashi.jp/food/
■楽しいお買い物で、みんなトクするソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」とは
Kuradashiは、楽しいお買い物で、みんなトクするソーシャルグッドマーケットです。
フードロス削減を目指し、まだ食べられるにもかかわらず捨てられてしまう可能性のある食品などを、おトクに販売しています。
さらに、売り上げの一部を環境保護・災害支援などに取り組むさまざまな社会貢献団体への支援やクラダシ基金として活用し、SDGs17の目標を横断して支援しています。
楽しくておトクなお買い物が、社会に良いことにつながる。そんな、全く新しいソーシャルグッドマーケットを創出しています。
URL:https://www.kuradashi.jp/
■株式会社クラダシについて
代表者氏名:河村晃平
設立:2014年7月
本社所在地:〒141-0021 東京都品川区上大崎3丁目2-1 目黒センタービル 5F
URL:https://corp.kuradashi.jp/
【サービス紹介】
・ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」:https://www.kuradashi.jp/
・クラダシが自社で運営する「クラダシ基金」:https://www.kuradashi.jp/fund
・冷凍宅配弁当「Dr.つるかめキッチン」:https://tsurukame-kitchen.com/
・オンライン料理教室「La Table de SHIORI Online」:https://online.atelier-shiori.com/
【店舗一覧】
・Kuradashi店舗一覧:https://kuradashi.jp/pages/stores
【クラダシのインパクト】
・インパクトサイト:https://corp.kuradashi.jp/impact/
・サステナビリティレポート:https://speakerdeck.com/kuradashi/sustainability-report
【2026年6月末時点の主な累計実績】
・フードロス削減量:35,287トン ・経済効果:171億6,857万円
・CO2削減量 :93,545t-CO2・支援総額:194,051,084円
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「Kuradashi」、「ソーシャルグッドマーケット」、「1.5次流通」、「もったいないを価値へ」は株式会社クラダシの登録商標です。









