ベル ジャポン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:Aytekin Yildiz(アイテキン ユルドゥズ)、以下ベル ジャポン)は、ベルグループのブランド「ラッフィングカウ(The Laughing Cow(R))」が米国で展開するキャンペーン「The Not Laughing Cow」を、日本の皆さまにご紹介します。
日本で親しまれている「ベルキューブ」は、ラッフィングカウ ブランドから生まれたキューブなチーズです。パッケージや個包装に描かれている赤い牛のキャラクターが、ラッフィングカウです。

1921年の誕生以来、ラッフィングカウは100年以上にわたり、笑顔のシンボルとして世界中で親しまれてきました。しかし今回、米国の一部パッケージやブランドのSNS、ウェブサイトに、いつもの笑顔ではなく、真剣な表情の「笑っていないラッフィングカウ」が登場。「なぜラッフィングカウは笑うのをやめたのか」という問いを投げかけました。

米国キャンペーン「The Not Laughing Cow」より
■ ラッフィングカウが笑うのをやめた理由
ラッフィングカウが笑うのをやめた理由は、人々が日常のささいな意見の違いを、少し深刻に受け止めすぎていると感じたからです。家族や友人、同僚との間で起こる小さな意見の違い。本来であれば笑い合えるような出来事が、時として人と人との距離を生み出してしまいます。クッションは必要か、それとも不要か。ゴミ箱はどこまでいっぱいになったら捨てるのか。その会議は本当に必要だったのか。食器は食洗機に入れる前にすすぐべきか。今回のキャンペーンは、こうした日常の小さな違いを否定したり、勝ち負けを決めたりするのではなく、ユーモアをもって受け止め、もう一度笑い合うきっかけに変えることを呼びかけています。
■ 「wedge」は、分断ではなく、分かち合うもの
ラッフィングカウを象徴する三角形のポーションチーズは、英語で「wedge(ウェッジ)」と呼ばれます。一方、「wedge」には、人と人との間に入り込み、関係を隔てる「くさび」という意味もあります。この言葉をモチーフに、ラッフィングカウは「wedgeは、人と人の間に入り込む問題ではなく、分かち合うものであってほしい」というメッセージを発信。食べものと笑いを通じて、互いの違いを受け入れながらつながることの大切さを伝えています。
■ 米国で「#SpreadTheLaugh」(笑顔を広げよう)チャレンジを展開
米国では、本キャンペーンの一環として、消費者参加型の「#SpreadTheLaugh」(笑顔を広げよう)チャレンジを展開しています。参加者が、パートナーや家族、友人、ルームメイト、同僚などとの間にある、日常のささいな意見の違いを動画で紹介し、「関係を隔てるほどのことではない」と認めたうえで、ラッフィングカウにもう一度笑ってほしいと呼びかける企画です。※日本からもSNS上で参加できます。ただし、本施策は米国で展開されているキャンペーンであり、日本国内の商品パッケージ変更や、日本独自のプレゼントキャンペーンを実施するものではありません。キャンペーンの詳細は、https://www.thenotlaughingcow.com/(本ページは英語のみ)をご確認ください。
▼「#SpreadTheLaugh」(笑顔を広げよう)チャレンジキャンペーン概要
・日常の小さな意見の違いについて動画を撮影
・その違いは関係を隔てるほどのことではないと伝え、ラッフィングカウに再び笑ってほしいと呼びかける
・動画に「#SpreadTheLaugh」を付けてSNSへ投稿
【キャンペーンサイト】
The Not Laughing Cowキャンペーンサイト:https://www.thenotlaughingcow.com/
※本ページは英語のみでのご案内となります
■ ラッフィングカウについて
ラッフィングカウは、1921年に誕生したベルグループを代表するブランドです。クリーミーな味わいと赤い牛の笑顔で世界中の人々に親しまれています。公式ブランドサイト(アメリカ):https://www.thelaughingcow.com/
■ ベル ジャポン株式会社について
フランスのベルグループ日本法人として「キリ(R)」「ベルキューブ(R)」「ブルサン(R)」などを展開。「栄養価の高い食品を通じて、 人々の毎日に価値を届ける」という使命のもと、おいしさと健康の両立を追求し続けています。商号:ベル ジャポン株式会社 代表取締役:Aytekin Yildiz(アイテキン ユルドゥズ)
創立:2005年11月1日 資本金:2億7,000万円
所在地:〒107-0062 東京都港区南青山3丁目13番18号 313南青山ビル5階
URL:https://www.bel-japon.com/









