県と相模原市が共同で実施する「技術系ベンチャー・スタートアップ成?支援プログラム」の採択者決定!

掲載日: 2026年10月01日 /提供:神奈川県

AI・ロボット等の革新的な技術を持つ企業の成?を支援



神奈川県と相模原市は、リニア中央新幹線の神奈川県駅(仮称)の開業が予定されている相模原市橋本を中心として、ベンチャー・スタートアップ支援事業「相模原市・橋本駅を中心とした広域スタートアップ支援ネットワーク形成事業」(通称:「Greater Linear Startup Network(GLiS)」)に取り組んでいます。本事業の一環として実施する「技術系ベンチャー・スタートアップ成長支援プログラム」で支援する企業を採択しましたので、お知らせします。



1 採択した支援企業5社(五十音順)



企業名  株式会社 Qeight
事業概要 RFID※を活用し、工具の置き忘れを防ぐ現場向
けIoTかばんの開発
企業サイト https://qeight.jp





企業名  株式会社 toraru
事業概要 ロボットやリアルタイム通信技術を使った、遠隔からの
店舗ショッピングや展示会参加ができる分身サービスの
開発
企業サイト https://toraru.co.jp





企業名  株式会社 TransRecog
事業概要 AIを用いた数理最適化による製造現場の人員・業務割当
     作業の自動化
企業サイト https://www.transrecog.com/opti_lp/





企業名  株式会社 FastNeura
事業概要 製造業の安全衛生や熟練技能の継承での活用を目指す、
     脳波・心拍等の生体・行動データから人の状態を推定す
     るAIプラットフォームの構築
企業サイト https://fastneura.com/





企業名  株式会社 丸防
事業概要 いま現場にあるカメラ、映像、写真、Excel、帳票をそ
     のまま活かした実績の記録と報告業務の自動化
企業サイト https://marubo.biz/



※ RFID(Radio Frequency Identification):電波を使って小さなタグの情報を非接触で読んだり書き換えたりするシステムの総称

<参考>プログラム・募集について
プログラム名:GLiSテックアクセラレーションプログラム(略称GLiS-TAP ジータップ)
募集期間:令和8年8月3日(月曜日)から令和8年9月1日(火曜日)まで
応募者数:23者

2 プログラムでの支援内容

- プログラムサポーターとの交流
- 相談機会の提供資金調達や知財戦略など、創業期に役立つ全5回のセミナー
- 専門家による伴走支援
- 経営人材※とのマッチング機会の提供

※ 将来的に企業の経営者として参画することを志向する人材

3 今後の予定

プログラムを通じた事業成長に関する成果発表会を実施します。(令和9年3月予定)
【参考】Greater Linear Startup Network (通称:GLiS)
リニア中央新幹線神奈川県駅(仮称)の開業が予定されている相模原市橋本駅周辺エリアを起点として、広域(Greater)に広がる地域アセットとスタートアップをつなぐ支援ネットワークです。
ディープテック領域で挑戦する起業家、それを支える教育機関・研究機関、企業、行政、金融機関・投資家等を有機的につなぎ、研究開発から実証、事業化、社会実装までが一体的に進むスタートアップエコシステムの形成を目指します。
令和8年3月13日に設置した当初は会員数41団体から始まり、現在は54団体に拡大し、7月に開催した意見交換会では今後の連携に向けた議論や交流を行いました。
https://startups.pref.kanagawa.jp/startup-support-network/





問合せ先
神奈川県産業労働局産業部
宇宙産業・ベンチャー支援担当課長 小柴 電話045-285-0213
産業振興課ベンチャー支援グループ 上野 電話045-210-5646

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