【リゾナーレ那須】料理コンセプトを一新。農園とレストランの繋がりを五感で味わう秋冬ディナーコース『農園の風が吹くイタリアン』提供開始…

掲載日: 2026年10月01日 /提供:星野リゾート

~目の前で仕上げる新シグネチャー料理「農園のキャンバスサラダ」が登場。敷地内の農園で育む野菜や自家製米で届ける食体験~


畑や田んぼの恵みを一皿に表現した「農園のキャンバスサラダ」

日本初(*1)の「アグリツーリズモリゾート(*2)」をコンセプトとする「リゾナーレ那須」では、2026年10月1日より、メインダイニング「OTTO SETTE NASU(オット セッテ ナス)」にて、農園とレストランの繋がりを五感で味わう秋冬ディナーコース『農園の風が吹くイタリアン』の提供を開始します。イタリア料理をベースに、敷地内の農園「アグリガーデン」で育つ野菜やハーブ、自家製米「アグリガーデン米」、地元の生産者が丹精込めて育てた食材を使用。また、ゲストの目の前で仕上げる新シグネチャー料理「農園のキャンバスサラダ」が登場します。農園の息吹と季節の移ろいを一皿に表現した、アグリツーリズモリゾートならではの食体験です。
*1 2019年4月 日本国内における「アグリツーリズモリゾート」を調査 自社調べ
*2 「アグリツーリズモ」とは、イタリア語の「アグリクルトゥーラ(農業)」と「ツーリズモ(観光)」を掛け合わせた造語。その土地の農体験や自然体験、文化交流を楽しむ旅のスタイルのことを意味します。

背景
那須高原は、那須連山の冷涼な気候と豊かな水に恵まれ、古くから多様な農作物の栽培や酪農が盛んに行われてきた地域です。リゾナーレ那須では、施設内の農園「アグリガーデン」での野菜づくりや地元の生産者との交流を通じ、農の営みを間近に感じる滞在を提案してきました。 今回、これまで育んできた農園とレストランのつながりをより深く、五感で感じていただくため、料理コンセプトを『農園の風が吹くイタリアン』へと一新。目の前のテーブルをキャンバスに見立て、採れたての野菜やハーブ、地域の恵みを鮮やかに描き出す「農園のキャンバスサラダ」を、那須の魅力を表現する新たなシグネチャー料理として提供します。
■農園の風景を描く「農園のキャンバスサラダ」

農園の恵みや風景をまるでアートな一皿に

目の前のガラスプレートを彩る盛り付けの瞬間

農園の恵みや豊かな風景を一皿に込めた、新たなシグネチャー料理「農園のキャンバスサラダ」が登場します。直径60cmの大きなガラスプレートをキャンバスに見立て、ゲストの目の前で一から作り上げるライブ感あふれるアンティパスト。人参やビーツの鮮やかなソースをベースに、みずみずしいハーブや施設内の田んぼで収穫したお米「アグリガーデン米」を使用したアランチーニなど、多彩な食材で彩り豊かに農園の風景を描いていきます。なめらかさやサクサク感など、一口ごとに変化する食感や広がる香りとともに、「農園の風」を感じる食体験を提供します。

秋冬限定のディナーコースご紹介(一部)
■岩魚と韮のトンナレッリ

杜松の実の薫香を纏わせたイワナとニラを味わうパスタ

那須で多く生産されている甘み豊かなニラと、イワナを組み合わせた生パスタ「トンナレッリ」。ウッディーな薫香をもつ「杜松(ネズ)の実」で香りを纏わせたイワナを贅沢に使い、ニラの爽やかな風味とコクのあるソースを太めのパスタにしっかりと絡めました。仕上げに添えたクレソンとともに、一口ごとに深い香りと豊かな旨味が広がる至福の一皿です。
■真鯛のテガマッチョ ミントの香り

施設内で育てたお米のリゾットと楽しむ魚料理(*3)

イタリアの燻製チーズ「スカモルツァ・アフミカータ」を白身魚で挟み、焼き上げました。蕪や蕪の葉と共に仕立てたリゾットは自家製米を使用。リゾットの上には、グリルした蕪と鮮やかなハーブのアマランサスを添え、豊かな風味をプラスしました。また、赤ワインとトマトを煮込んだ魚介スープ「テガマッチョ(*4)」が白身魚の旨みを深め、仕上げのミントオイルが爽やかなアクセントを加えます。
*3 ディナーコースに追加可能な魚料理です(要予約)
*4 トマトをベースに魚を長時間煮込んで作るイタリアの伝統料理
■苺とブリーチーズのトルタ

甘酸っぱいイチゴとコクのあるブリーチーズのデザート

ドルチェには、苺を使用した「苺とブリーチーズのトルタ」を用意しました。パリッとした食感のトルタに、ラズベリーピューレでマリネした苺、那須高原産のブリーチーズ「ブリー・ド・那須」のアイスクリーム、ヨーグルトを合わせたカスタードクリームを重ねています。最後に散らしたエディブルフラワーが彩りを添え、目でも楽しめる華やかなデザートです。
OTTO SETTE NASUとは

OTTO SETTE NASU 内観

OTTO SETTE NASUは、『農園の風が吹くイタリアン』をコンセプトとし、農園とレストランの繋がりを五感で味わうリゾナーレ那須のメインダイニングです。当リゾートが位置する場所は農作物を育む風景が広がり、酪農も盛んな地域です。地域の生産活動に触れる体験を軸に、リゾートホテルでの食事やさまざまなアクティビティを提案する「アグリツーリズモリゾート」として、この地に親しみのある野菜やチーズなどをふんだんに使用。さらに、選りすぐりの自然派ワインを軸とした、料理に合わせたワインペアリングも用意しています。
総料理長 北浦 琢視(きたうら たくみ)

総料理長 北浦 琢視

北海道や都内の料亭、ホテルレストランなどで経験を積み、2017年にOMO7旭川へ。同年、当時リゾナーレ八ヶ岳の総料理長であった政井(現 星のや沖縄 総料理長)のもとで修業し、翌年には「OTTO SETTE TOMAMU」でイタリア料理の知識と技術を深める。 2019年11月のリゾナーレ那須開業と同時に着任し、2021年4月より「OTTO SETTE NASU」の総料理長に就任。生産者や食材と向き合い、その個性を大切にしながら、農園の息吹や季節の移ろいを感じるイタリア料理を手がける。

「OTTO SETTE NASU ディナーコース」概要
期間:2026年10月1日~2027年3月31日
料金:大人 10,890円、7~11歳 7,700円、4~6歳 5,500円
   ワインペアリング6,000円(いずれも税・サービス料込)
   <追加料理>季節の魚料理 +2,800円/皿
時間:17:00~21:00
場所:OTTO SETTE NASU(別館棟)
対象:宿泊者
予約:公式サイトにて3日前15:00までに要予約
   https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/risonarenasu/
備考:仕入れ状況により、提供内容や提供期間を変更する場合があります。

リゾナーレ那須

Books&Cafeやプレイエリアを備える「POKO POKO」

那須の豊かな自然の中で農業の営みに触れる、日本初の「アグリツーリズモリゾート」。都会の喧騒を離れ、四季の変化やその土地の農体験や自然体験を楽しむ新しい旅のスタイルを提案します。

所在地 :〒325-0303 栃木県那須郡那須町高久乙道下2301
電話  :050-3134-8093(リゾナーレ予約センター)
客室数 :43室・チェックイン 15:00/チェックアウト 12:00
料金  :1泊24,000円~(2名1室利用時1名あたり、税込、朝食付)
アクセス:【車】東北自動車道那須I.C.より車で約20分 
     【電車】JR東北新幹線 那須塩原駅から送迎バスで約35分
URL  :https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/risonarenasu/
公式Instagram:@risonarenasu

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