【開業後初の本格的な紅葉シーズン】紅葉狩りも、温泉も、秋の味覚も。一日全部『ひとつの敷地で完結する』秋旅 65万平方メートル の“泊まれる植物園”林音、「紅葉×温泉×茨城ブランドきのこ鍋」プランを11…

掲載日: 2026年10月01日 /提供:ボタラシアンリゾート

2026年11月1日(日)~11月30日(月)

 日本初の“泊まれる植物園”※1「THE BOTANICAL RESORT 林音(ザ ボタニカルリゾート リンネ)、以下:林音(リンネ)」は、2025年11月の開業からまもなく1年を迎え、開業後初となる本格的な紅葉シーズンを迎えます。約65万平方メートル の広大な敷地では、約600種・5万本の植物が育ち、秋の訪れとともに園内各所が赤や黄、橙へと色づいていきます。
 林音(リンネ)では、“開業後初めての秋”をより深く楽しんでいただくため、2026年11月1日(日)~11月30日(月)の期間限定で、「紅葉×温泉×茨城ブランドきのこ鍋」を一度に楽しめる宿泊プランを販売いたします。
 日中は植物園ならではの多彩な紅葉を眺めながら園内を散策し、身体が冷えたら、茨城県常陸大宮市・御前山温泉の湯を運び入れた温浴施設「おふろcafe りんねの湯」へ。夜は、七会きのこセンターから仕入れる茨城県産の「ブランドきのこ」を使った温かな鍋料理を囲み、そのまま植物に囲まれた空間で宿泊できます。
 紅葉を見るために訪れるだけではなく、植物を眺め、温泉で温まり、茨城の秋の味覚を味わい、そのまま眠る。「泊まる・癒される・食べる・遊ぶ」が一つの場所に揃う“泊まれる植物園”だからこそできる、1泊2日の秋旅を提案します。
※1「日本初の“泊まれる植物園”」については、株式会社ボタラシアンリゾートにおいて、2025年9月時点で自社調査(インターネット検索・各種データベース確認、ChatGPTによる補助調査を含む)を行った結果、日本国内において同様の施設形態は確認されなかったことに基づき表現しています。                



限られた滞在時間の中で、紅葉・温泉・旬の味覚を満喫したい多忙な都市生活者のニーズに応えて
 近年、秋の行楽シーズンには、紅葉狩りや温泉、旬の味覚を目的とした旅行需要が高まる一方で、それぞれのスポットを巡るために移動が必要となり、限られた滞在時間の中で十分に楽しみきれないケースも少なくありません。特にご家族での旅行では、移動時間や行程を詰め込みすぎず、ひとつの場所でゆっくりと季節を感じたいというニーズもあります。
 そこで林音(リンネ)では、広大な敷地の中に、自然・温浴・食事・宿泊といった複数の体験が揃う施設特性を活かし、秋ならではの楽しみをで満喫できる11月限定プランを企画しました。
 紅葉を眺めながら園内を歩き、散策後には茨城県常陸大宮市・御前山温泉の湯を運び入れた「おふろcafe りんねの湯」で身体を温め、夕食には茨城県産のブランドきのこを使った鍋料理を味わっていただき、さらに、そのまま植物園の中で宿泊できることで、移動に時間を取られることなく、一日の流れの中で茨城の秋をゆっくり楽しんでいただけます。
 2025年11月に開業した林音にとって、今秋は開業後初めて迎える本格的な紅葉シーズンです。「泊まる・癒される・食べる・遊ぶ」を一つの場所で体験していただける“泊まれる植物園”だからこそ、紅葉を“見る”だけで終わらせず、温泉や食まで含めて、秋そのものを味わう滞在を届けたいという想いから、本プランの販売に至りました。
「【紅葉×温泉×茨城ブランドきのこ鍋】”泊まれる植物園”の秋旅プラン」概要
1. 約600種・5万本の植物に囲まれて、秋色の園内を散策

園内紅葉の様子
 約65万平方メートル の広大な敷地には、約600種・5万本の植物が育ち、秋になると園内各所で本プランでは、紅葉を眺めながらゆっくり園内を巡っていただけるよう、「秋のおさんぽバッグ」をご用意。秋さんぽマップやホットドリンク、レジャーシート、自撮り棒、ブランケットを持って、自分たちのペースで秋の植物園をお楽しみいただけます。
 紅葉の名所を“見に行く”だけではなく、植物に囲まれた空間そのものに滞在しながら、時間帯によって変化する秋景色を楽しめるのも、“泊まれる植物園”ならではの魅力です。



2. 紅葉散策のあとは、りんねの湯で身体を温める

りんねの湯
 秋の園内をゆっくり歩いたあとは、温浴施設「おふろcafe りんねの湯」へ。茨城県常陸大宮市の「御前山温泉」の湯を運び入れた温泉で、秋の散策で冷えた身体をゆっくりと温めていただけます。自然に囲まれた園内を歩き、紅葉を楽しんだその足で温泉へ向かえるのも、宿泊施設を併設した林音ならではの過ごし方です。
 湯上がりには館内でくつろいでいただき、その後は夕食へ。秋の自然と温泉をひとつの場所で楽しみながら、時間を気にせずゆったりとした一日をお過ごしいただけます。



3. 茨城県産ブランドきのこを使った、秋の食材を堪能する鍋

つくば鶏と七会きのこの水炊き鍋~ろく助塩昆布だし~
 夕食には、七会きのこセンターから仕入れる茨城県産の「ブランドきのこ」を使用した、きのこ鍋をご用意します。肉厚で食感の良い七会きのこと、茨城県産ブランド豚「常陸の輝き」や「つくば鶏」などの県産食材を組み合わせ、秋ならではの味覚をあつあつの鍋料理でお楽しみいただけます。
 園内で紅葉を眺め、温泉で身体を温めたあとは、家族や大切な人と鍋を囲むひとときへ。目で楽しむ紅葉、身体で感じる温泉、食で味わう秋と、滞在を通して茨城の秋を存分に感じていただけます。




日本初の“泊まれる植物園”THE BOTANICAL RESORT 林音とは
 THE BOTANICAL RESORT 林音(リンネ)は、茨城県植物園及び茨城県民の森をリニューアルした、泊まる・癒される・食べる・遊ぶ、複数の体験をひとつの場所で楽しめる日本初の“泊まれる植物園”です。園内には自然と調和するグランピング・コテージの宿泊施設、ハーブ湯やハーバルサウナが楽しめる温浴施設、県産食材や特産品を使った飲食施設、茨城県民の森の大自然を活かしたアクティビティ施設を新設。茨城の魅力を五感で体感していただけます。夜には熱帯植物館のライトアップや大自然の中でのBBQ、朝には清々しい空気の中で散策が楽しめます。林音(リンネ)での滞在を通じて、訪れた皆様が笑顔になれる体験を創出いたします。

ボタニカルコテージ

朝食ビュッフェ一例

りんねの湯

熱帯植物館ライトアップショー

本プランの詳細
ご宿泊予約について
所在地・アクセス
日本初の泊まれる植物園「THE BOTANICAL RESORT 林音(リンネ)」
〒311-0122 茨城県那珂市戸4369-1
茨城県那珂市/JR水戸駅より車で約30分
東京から車で約90分・常磐自動車道 「那珂IC」より約10分
運営会社「株式会社ボタラシアンリゾート」
 茨城県植物園および茨城県民の森のリニューアル事業と、リニューアル後の施設運営を行うために2024年5月に設立。株式会社一家ダイニングプロジェクトと株式会社一家レジャーサービス、株式会社ザファーム他の5社が共同出資して設立した特別目的会社。「泊まる」「癒される」「食べる」「遊ぶ」という複数の体験要素を掛け合わせた日本初体験型の“泊まれる植物園”「THE BOTANICAL RESORT 林音(リンネ)」を運営しています。

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