【製粉事業80年の長年培ってきたから生まれた新たなうどん用小麦粉】
小田象製粉は1946年に製粉事業の立ち上げに着手し、1956年にはうどん製造に向けた中力系小麦粉「宝象(たからぞう)」を発売し一世を風靡するなど、長年にわたりうどん用小麦粉の製造・販売に取り組んでまいりました。
2026年4月1日に製粉事業80年を迎え、その節目における取り組みの一つとして、製麺関連業界に向けたお役立ち情報を発信するソリューションサイト「麺用小麦粉.com(※1)」を開設いたしました。
さらに6月1日には、軽いサクサク食感と高級感のある仕上がりを追求した天ぷら用プレミックス粉「颯(はやて) (※2)」を発売するなど、製麺分野とその周辺市場への提案を強化しています。
そして今回、長年培ってきたうどん用小麦粉の製粉技術と、小田象製粉独自の粒度コントロールによる微粉砕加工技術を組み合わせ、新たなうどん用小麦粉「ZOOシリーズ(※1) つるの弾す」を発売いたします。
「ZOOシリーズ つるの弾す」は、小麦粉100%でありながら、つるっとしたのど越しと弾むような食感が特徴です。
さらに、生地の離水やベタつきを軽減し、安定した作業性に貢献します。
また、時間が経過しても麺のエッジが立った美しい状態を維持しやすく、食感の変化にも配慮した
設計とすることで、セルフ式うどん店をはじめ、調理から喫食までに時間を要するさまざまな提供
形態にも対応します。
当社が掲げる「リテールサポートカンパニー」として、食感や美しさだけでなく、手打ちうどんや
手延べ製法における作業性、品質の安定化といった製麺現場の課題解決にも貢献するうどん用小麦粉を目指しました。
(※1) 製麺関連業界に向けたお役立ち情報を発信するソリューションサイト「麺用小麦粉.com」
https://noodleflour.com/
(※2) 軽いサクサク食感と高級感のある仕上がりを追求した天ぷら用プレミックス粉「颯(はやて)」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000064557.html
(※3)ZOOシリーズ
小田象製粉の製粉事業70年を記念して誕生した機能性小麦粉ブランド「ZOOシリーズ」。
ブランド名は、小田象製粉のシンボルである「象(ゾウ)」と、さまざまな動物をイメージさせる
「ZOO(ズー)」を掛け合わせて命名しました。また、ブランドロゴは製粉事業70年を表す「70th」をモチーフにデザインしています。
ZOOシリーズは、小田象製粉独自の粒度コントロールによる微粉砕加工技術を活用した小麦粉です。
従来の小麦粉よりも粒度を細かくすることで、吸水性をはじめとしたさまざまな機能性を引き出しています。
優れた吸水性により、十分な水和を促し、生地のベタつきを抑え、安定した作業性に貢献します。
また、冷蔵・冷凍耐性にも優れており、緩慢冷凍においても冷凍障害を受けにくいことが特長です。
小麦の無限の可能性を独自の粒度コントロールによる微粉砕加工技術によって引き出す。
それが「ZOOシリーズ」です。
<詳細サイト>https://www.odazo.jp/zooseries/

ZOOシリーズのロゴマーク
【「ZOOシリーズ つるの弾す」の特徴】
1. 独自の粒度コントロールで安定した作業性に貢献
小田象製粉独自の粒度コントロールによる微粉砕加工技術を活用により、生地の離水を軽減することでベタつきを抑え、安定した作業性に貢献します。
手延べ製法においても生地の表面がなめらかになり、伸展性に優れ、落麺の軽減や作業時間の短縮が期待できます。
2. 時間が経ってもエッジの立った美しいうどんに
時間が経過しても麺のエッジがしっかりと立ち、美しい外観と食感を維持しやすいことが特長です。
小麦本来の乳白色を活かした美しい仕上がりで、ざるうどんやぶっかけうどん、かけうどんまで幅広いメニューに対応が可能です。セルフ式うどん店など、茹で上げから提供まで一定の時間を要する業態にも適しています。
3. 小麦粉100%で叶える“つるっと弾む”食感
うどんに適した小麦を主体に使用し、小麦本来の味わいを活かしました。
つるっとしたなめらかなのど越しと、弾むようなしっかりとした弾力を持ちながら、歯切れの良さも
感じられる食感に仕上がります。
【つるの弾すの製品名・パッケージデザインについて】
「つるの弾す」という製品名には、本製品の特長である「つるっとしたのど越し」と「弾むような食感」への想いを込めています。
「つる」には、つるっとしたのど越しを表現するとともに、「つ」の文字に鳥の「鶴」を掛け合わせたデザインを採用しました。鶴の白くしなやかな羽となめらかになうどんの麺線にも見えるようデザインし、「つるっとしたのど越し」を視覚的にも表現しています。
また、「弾す(だんす)」には、弾むような食感を表す「弾」と、リズミカルに踊る「ダンス」のイメージを重ねています。文字にも躍動感を持たせることで、弾むような食感を表現しました。
鶴がしなやかに舞う姿となめらかなうどん、そしてリズミカルに踊るような文字を組み合わせ、「つるっとしたのど越し」と「弾むような食感」という製品特長を、製品名とパッケージデザインの両面から表現しています。

製品名:ZOOシリーズ つるの弾す / 原材料:小麦粉 / 荷姿:25kg
【会社概要】
小田象製粉株式会社
本社・工場:〒711-0934 岡山県倉敷市児島塩生2767-68 TEL 086-475-2211(代) FAX 086-475-2213
東京営業所:〒108-0075 東京都港区港南1丁目9番36号 TEL 03-4446-5259
大阪営業所:〒564-0063 大阪府吹田市江坂町2丁目6番10号 江坂DAプラザ2階206号室
福山営業所:〒721-0963 広島県福山市南手城町3丁目3番32-1号
HP:https://www.odazo.jp









