■サンプリング概要
今回のサンプリングは、大相撲と当社のつながりを知っていただくとともに、より多くの方に「チータラ」を味わっていただくことを目的に実施しました。当日は、当社社員が「JUST PACK チータラ」とリーフレットを、両国国技館にご来場のお客様7,000名に直接お渡ししました。
当社は、1950年頃から続く大相撲とのご縁を背景に、現在も公益財団法人日本相撲協会と「オフィシャルトップパートナー」および「呼出しパートナー」契約を締結し、日本相撲協会および力士の皆様の活躍を応援しています。今後も大相撲とのつながりを大切にしながら、商品を通じてお客様との接点を広げ、より多くの方に当社と商品の魅力をお届けしてまいります。
■当日の様子

当日は呼出しの克之さんと重夫さんにもお越し頂きました。また、ご来場のお客様からは、
「なとりさんの商品、国技館の売店でよく買っているよ。」
「チータラもらえるなんてラッキー。」「相撲ではおなじみのなとりさんだね。」
「入り口でチータラもらった!うれしい!」とたくさんの嬉しいお声をいただきました。
<配布物>

JUST PACK チータラ(R)

リーフレット<外面>

リーフレット<中面>
「チータラ」は株式会社なとりの登録商標です。類似品にご注意ください。登録商標 第2099820号
■なとりと大相撲のつながり
・大相撲との出会い1950年頃、初代社長 名取光男は海産物の仕入れのため築地へと通い、同業者に誘われて相撲観戦をするようになりました。たまたま時津風部屋を贔屓(ひいき)にしていた方から当時の人気横綱・双葉山を紹介していただき、同じ時津風部屋の関取・若葉山(現在活躍されている若隆景と若元春の祖父)の東京後援会長を引き受けたのが相撲との縁でした。

・呼出しの着物に「なとり」の名前戦後の大相撲は、苦しい時代が長く続きました。とくに呼出しは物資が不足しており、土俵の上に着て出る着物にも困っていました。『なんとか作ってくれる人はいないものか』との呼びかけに対し、応援するかたちで着物の提供を始めました。贈られた呼出しは、感謝の意味を込めて、背中に「なとり」の名前を染め抜きました。
現在も春夏は白、秋冬は紺の着物を提供しています。なとりの着物は無地ではなく、よく見ると扇子の柄の模様が入っているのが特徴です。

■株式会社なとり
1937年の創業以来、おつまみ(「水産加工製品」「畜肉加工製品」「酪農加工製品」「農産加工製品」「ポケット菓子製品」「チルド製品」「その他製品」)を中心とする食品の製造・販売を行っております。 素材の風味を活かし、手軽に食べられ、様々な食シーンにマッチする、楽しさの演出に欠かせないおつまみをお客様にお届けするため、多様化する消費者ニーズに対応するとともに、変化する時代のトレンドを見据え、新しいマーケットの創造に挑戦しています。
社 名: 株式会社なとり
代 表: 代表取締役会長兼社長 名取 三郎
所 在 地: 〒114-8611 東京都北区王子 5丁目5番1号
創 業: 1937年12月
事 業 内 容: 食料品(おつまみ各種)の製造・販売
ホームページ: https://www.natori.co.jp









