グロービス、経営幹部育成スクールに「経営戦略」「マーケティング」を新設 法人向けスクール型研修の累計受講者数は30万人に到達

掲載日: 2026年09月30日 /提供:グロービス

株式会社グロービス(本社:東京都千代田区、代表取締役:堀 義人)は、次世代経営幹部を育成する「グロービス・エグゼクティブ・スクール(以下、GES)」において、「経営戦略プログラム」および「マーケティングプログラム」を新設します。

両プログラムは、ビジネスパーソンの基礎力を高める「グロービス・マネジメント・スクール(GMS)」でこれまで提供してきた経営戦略・マーケティング領域の科目を、企業の中核を担うマネジメント層に求められる役割や視点を踏まえて再設計し、GESで新たに提供するものです。他社・他業界の受講者と議論を通じて経営戦略・マーケティングを体系的に学び、自社の事業成長に向けて市場や顧客を捉え直し、実効性のある打ち手を描く力を養います。





近年、AIの活用により、情報収集や分析の効率化が進んでいます。それに伴い、管理職・リーダー層には、自社の成長の方向性を定め、顧客に届ける価値を設計するスキルの重要性が高まっています。また人的資本経営への関心の高まる中、社員の自律的な学びを後押しするため、公募型研修の導入や、社外のビジネススクールを活用した人材育成に取り組む企業が増えつつあります。

グロービスの法人向け人材育成サービスは、2026年4月末時点で年間3,600社以上の企業に導入されており、日経平均株価を構成する上場企業225社*1の約89%にご利用いただいています。なかでも、他社の受講者とともに学ぶスクール型研修は、2025年度の受講者数が約19,000人となり、累計受講者数は30万人に達しています。近年は自社内の研修だけでは得にくい多様な視点や社外のネットワークを求める声が増えており、経営戦略やマーケティングを学びたいというマネジメント層のニーズも高まっています。
こうした背景を受け、グロービスはマネジメント層同士が議論しながら学びを深め、自社の課題解決や成長につなげられるようGESに、事業が成長し続ける構造をつくる「経営戦略プログラム」と、顧客に選ばれ続ける仕組みをつくる「マーケティングプログラム」を新設します。

*1「日経平均株価」は日本経済新聞社の著作物です


■新プログラム「経営戦略プログラム」「マーケティングプログラム」について
両プログラムは、企業の成長を牽引する役員・管理職・リーダー層が、学びを自社の意思決定に活かせることを重視して設計しています。

<特徴>
・自社の事業や市場を広く見渡し、進むべき方向性を定めるための視点を、マネジメント層向けのテーマとケースを通じて学びます。
・他社・他業界の役員・管理職・リーダー層と議論を重ねることで、自社の前提を客観視し、柔軟で合理的な判断力を養います。
・全6回で経営戦略・マーケティングの考え方を体系的に学び、自社の課題に照らしながら実践的に理解を深めます。

<概要>
・プログラム名:経営戦略プログラム、マーケティングプログラム
・開講:2026年10月
・対象:役員・管理職・リーダー層
・期間:3ヶ月・全6回
・詳細:経営戦略プログラム(https://gce.globis.co.jp/service/school-type/program/stp)
マーケティングプログラム(https://gce.globis.co.jp/service/school-type/program/mkp)

<スクール型研修サイトをリニューアル>
各プログラムの特徴や対象者、受講後に目指す姿、導入事例などの情報を整理し、企業の人材育成担当者が自社の課題に合った研修を比較・検討しやすいサイト構成へとリニューアルしました。
https://gce.globis.co.jp/service/school-type/

サービス資料はこちらからご覧いただけます。
https://pages.globis.co.jp/gce_svm_school_1129.html


■グロービス 法人向け人材育成サービス 事業責任者 花崎 徳之 コメント
グロービスの法人向け人材育成サービスは、これまで多くの企業の皆さまにご利用いただき、スクール型研修の累計受講者数は30万人に到達しました。心より感謝申し上げます。

AIをはじめとするテクノロジーの進化により、ビジネスにおける情報収集や分析、資料作成などの業務は大きく効率化されています。一方で、変化が激しく先行きの見通しづらい時代において、企業の成長を牽引する人材には、AIが提示する情報をそのまま受け入れるのではなく、複雑な状況を構造化し、自ら問いを立て、周囲を巻き込みながら意思決定し、実行につなげる力がより一層求められています。

特に管理職・次世代リーダー層には、目の前の業務を遂行する力に加え、事業や市場を俯瞰し、自社が取るべき方向性を描く視座が不可欠です。今回、「グロービス・エグゼクティブ・スクール」において「経営戦略プログラム」および「マーケティングプログラム」を開講することで、こうした時代に必要となる思考力・判断力・コンセプチュアルスキルを、実務に直結するテーマを通じて磨く機会を提供してまいります。

スクール型研修では、他社・他業界の人材との議論を通じて自身の視野を広げ、異なる視点に触れながら、実践に活かせる学びを深めることができます。グロービスは今後も、企業の経営課題の解決と、組織の変革・成長を担う人材の育成を、人・組織の観点から支援してまいります。


◆グロービスの法人向け人材育成サービス (https://gce.globis.co.jp/)
グロービスの法人向け人材育成サービス(GLOBIS Corporate Education)は、企業の経営課題に応じて「スクール型研修」「集合研修」「アセスメント・テスト(GMAP)」「学習管理システム(GLOPLA LMS)」など、多彩な研修ソリューションを提供しています。2026年4月末時点で、年間3,600社以上の企業に導入されており、企業の人材育成・組織開発・事業開発において豊富な実績を誇ります。さらに、日経平均株価を構成する上場企業225社の約89%が導入しており、幅広い企業から高い評価と支持を得ています。集合研修は、日本語・英語・中国語に対応し、マルチタイムゾーンでオンラインに加え、国内外の希望地で実施が可能です。グロービスはこうした柔軟な研修提供を通じて、企業の持続的な成長を力強く支援しています。






◆グロービス (https://globis.co.jp)
グロービスは1992年の設立以来、「経営に関するヒト・カネ・チエの生態系を創り、社会の創造と変革を行う」ことをビジョンに掲げ、各種事業を展開してまいりました。「ヒト」の面では、グロービス経営大学院に加え、スクール型研修や集合研修など法人向け人材育成サービスを展開するグロービス・コーポレート・エデュケーション、eラーニングや定額制動画学習サービス「GLOBIS 学び放題」などを提供するグロービス・デジタル・プラットフォームにより、リーダーの育成を推進しています。「カネ」の面では、ベンチャー企業への投資・育成を行うベンチャー・キャピタル「グロービス・キャピタル・パートナーズ」を運営、「チエ」の面では、出版事業ならびにオウンドメディア「GLOBIS 学び放題×知見録」を通じて知の発信を行っています。さらに社会における創造と変革を促進するため、一般社団法人G1によるカンファレンス運営、一般財団法人KIBOW による震災復興支援および社会的インパクト投資などの活動を展開しています。

グロービス:
学校法人 グロービス経営大学院
・日本語(東京、大阪、名古屋、福岡、オンライン)/英語(東京、オンライン)

株式会社 グロービス
・グロービス・エグゼクティブ・スクール
・グロービス・マネジメント・スクール
・企業研修
・出版/電子出版
・「GLOBIS 学び放題×知見録」/「GLOBIS Insights」
・「GLOBIS 学び放題」/「GLOBIS Unlimited」

グロービス・キャピタル・パートナーズ株式会社
顧彼思(上海)企業管理諮詢有限公司
GLOBIS Asia Pacific Pte. Ltd.
GLOBIS Asia Campus Pte. Ltd.
GLOBIS Thailand Co., Ltd.
GLOBIS USA, Inc.
GLOBIS Europe BV
GLOBIS Manila Inc.
PT. GLOBIS Indonesia Hub
GLOBIS Taiwan Co., Ltd.
GLOBIS Middle East (Commercial Representative Office)
GLOBIS India Private Limited

その他の活動:
・一般社団法人G1
・一般財団法人KIBOW
・株式会社茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント
・株式会社LuckyFM茨城放送


【取材に関するお問い合わせ先】
グロービス 広報室 担当:土橋涼、杉田友紀
E-MAIL: pr-info@globis.com

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