1921年(大正10年)創業、北九州・折尾駅の名物弁当「かしわめし」を製造・販売する株式会社東筑軒(本社:福岡県北九州市、代表取締役社長:山内 裕太)は、2026年9月15日(火)から、東筑軒 折尾本店・箱崎店・六本松店にて「秋のねばとろフェア」を開催いたします。フェアでは、新商品「冷やしとろろの穴子ひつまめし」と「冷やし納豆汁ぶっかけうどん・そば」の2品を販売します。※六本松店は9月17日(木)のオープン日より販売いたします。
暑い夏を過ごしたあとの秋口に、滋味深く、やさしい味わいを楽しんでいただきたい。そんな思いから、“ねば” ”とろ”の食感と旨みを主役にした2つの新メニューが生まれました。
香ばしいかば焼き穴子と店内で炊き上げたできたての「かしわめし」に、ふんわりまろやかなとろろを合わせたひつまめし。もう一品は、納豆のコクと旨みを生かしたなめらかな納豆汁を、うどん・そばに絡め、彩り豊かな薬味とともに味わう一杯です。季節の変わり目にほっと寄り添う、東筑軒の「秋のねばとろ」をお楽しみください。

うなかしわ ひつまめし
1.商品概要

2.香ばしい穴子に、とろろのまろやかさ。
「冷やしとろろの穴子ひつまめし」は、東筑軒のかしわめしに、香ばしく焼き上げたかば焼き穴子と、ふんわりまろやかなとろろを合わせた、秋のねばとろフェアの一品です。まずは、やままる窯の茶碗によそったかしわめしをそのままで。鶏肉・錦糸卵・刻み海苔と、鶏の旨みがしみたご飯が織りなす、東筑軒自慢の味をお楽しみください。
次に、かば焼き穴子をのせて。香ばしく焼き上げた穴子の旨みと、鶏の旨みを含んだかしわめしのやさしい味わいが重なり、食べ応えのある味わいへと変化します。
最後は、とろろをかけて。ふわっとなめらかなとろろが、香ばしい穴子とかしわめしの旨みをやさしく包み込み、口あたりはまろやかに。
滋味深いとろろの味わいとともにお召し上がりいただけます。
そのまま、穴子と、とろろをかけて。一杯のなかで味わいと食感が少しずつ変わる、“三度たのしむ”ひつまめしです。夏の疲れが残る季節にも、最後まで心地よく味わっていただける一品に仕上げました。

炊き立てのかしわめしをそのまま

かばやき穴子と一緒に

とろろをかけて
3.納豆のコクと薬味の香り。滋味深い麺。
「冷やし納豆汁ぶっかけうどん・そば」は、納豆のコクと旨みを生かしたなめらかな納豆を、東筑軒のうどん・そばと合わせた新メニューです。まろやかな納豆汁が麺によく絡み、ひと口ごとに納豆ならではの滋味深い旨みが広がります。彩り豊かな薬味を添え、少しずつ混ぜ合わせることで、香りや食感の変化もお楽しみいただけます。
なめらかな口あたりと、薬味の爽やかな風味。食欲が落ちがちな日や、少し疲れを感じる日にも食べ進めやすい、やさしく満足感のある一杯に仕上げました。


4.夏の疲れが残る季節に。秋の“ねばとろ”で、やさしく。
東筑軒は1921年の創業以来、「かしわめし」や「かしわうどん」を通して、地域の皆さまに親しまれる味を守り続けてきました。2026年は折尾本店のリニューアルを皮切りに、これまで大切にしてきた味を守りながら、新しい店舗、新しい食べ方にも挑戦しています。今回の「秋のねばとろフェア」も、その取り組みのひとつです。香ばしい穴子にまろやかなとろろを合わせたかしわめしと、納豆のコクに薬味を重ねたうどん・そば。どちらもなめらかな口あたりと滋味深い味わいを大切に、夏を越えた体にやさしく寄り添うメニューをお楽しみください。期間限定で、東筑軒ならではの秋の味わいをご提案します。
5.会社概要










