
プロテイン専門店の運営やパーソナルトレーニングジムの運営を行う株式会社EZOBOLIC(本社:北海道札幌市中央区/代表取締役:菅野圭吾)が展開するプロテインブランド「ezobolic」は、代表の菅野が自ら中国に渡航して開発した独自レシピのソイプロテイン「ezobolicソイプロテイン」について、フレーバーラインナップを全10種に拡大したことをお知らせします。
公式オンラインストア、Amazon、ezobolic札幌大通店・原宿店にて展開しています。
■ホエイプロテイン高騰で、改めて問われる「たんぱく質の摂り方」
プロテインの主原料であるホエイ(乳清)は、世界的な健康志向の広がりと新興国でのフィットネス人口拡大を背景に、需要が急拡大しています。特にWPI(ホエイプロテインアイソレート)は製造できるメーカーが限られ、需給バランスが崩れやすい構造的な課題を抱えています。ここに円安による輸入コストの上昇も重なり、ホエイパウダーの輸入単価は2021年頃の約746円/kgから2026年には約2,234円/kgへと、5年でおよそ3倍に高騰したとされています。
2017年に札幌でプロテイン専門店を創業したezobolicも、この原料高騰の影響を大きく受けてきた企業のひとつです。
■社長自らが中国へ。「ezobolicだけ」のソイプロテインが生まれた理由

「トレーニングやプロテインが日常になる時代」を信じて対話型の専門店を立ち上げた代表の菅野は、ホエイに依存しない選択肢を自社で持つ必要があると判断しました。 2025年7月、菅野は自ら中国へ渡航し、1991年創業・売上規模約10兆円という世界最大級のアグリビジネス企業「ウィルマーグループ」を訪問。現地の最先端設備や研究所を視察し、品質管理体制について経営陣と直接対話したことで、「ここなら、本物が作れる」という確信を得ました。 菅野が伝えたのは、既存の原料を仕入れるのではなく「ezobolicだけのソイ原料を、一から作ってほしい」というオーダーです。設備投資を含めた開発をウィルマーグループとともに進める、前例のない挑戦でした。 構想から1年以上にわたる試行錯誤を経て、2026年2月、ついに改良版の原料が到着。実際に試飲すると、従来のソイプロテインにありがちな青臭さやクセがなく、まろやかな口当たりに仕上がっており、1年以上かけてきた甲斐があったといいます。 こうして誕生したのが、大豆由来でありながらホエイプロテインに匹敵するたんぱく質量と、なめらかな飲み口を両立した「ezobolicだけ」のソイプロテインです。 「安く仕入れて高く売る」のではなく、未来を語り合えるパートナーと、本気で原料から作る。ezobolicはこうした姿勢を大切にしながら、これからもオリジナルプロテインの開発に取り組んでいきます。
■ホエイと変わらない、1食あたり約26gのたんぱく質を実現

ezobolicソイプロテインは、大豆から高度に精製した「ソイプロテインアイソレート(SPI)」を採用し、たんぱく質含有率90%以上という高純度を実現しています。
1食35gあたりのたんぱく質量は約26gで、ホエイプロテインと同等水準です。乳成分を使用しないため、乳製品が体質に合わずホエイプロテインを避けていた方や、動物性・植物性のたんぱく源を併用して栄養源を多様化したい方にも選びやすい設計となっています。
■商品の特長

・ソイプロテインアイソレート(SPI)採用で、たんぱく質含有率90%以上
・1食35gあたりたんぱく質約26~30gを摂取でき、ホエイプロテインと同等水準を確保
・ソイプロテイン特有の青臭さやドロっとした口当たりを抑えた、飲みやすい設計
・国内製造による徹底した品質管理
・展開サイズは1kg(3,980円/税込)・3kg(6,980円/税込)の2種類で、価格は全フレーバー共通
※北海道あずきのみ1kg(4,980円/税込)・3kg(7,980円/税込)
■【おすすめの飲み方】水でも、豆乳でも。気分に合わせてアレンジ
シェイカーに本品約30g(付属スプーン約2杯)と、水または豆乳・牛乳200ml程度を入れて振るだけで、手軽に一杯が完成します。水で作れば、フレーバーそのものの甘さと香りをすっきりと楽しめる仕上がりに。豆乳や牛乳で作れば、よりコクのある濃厚な一杯になり、同じフレーバーでも印象が変わるのも魅力です。冷たい飲み物が苦手な方や寒い季節には、温かい豆乳や牛乳で溶かす「ホットプロテイン」もおすすめです。朝食代わりに
忙しい朝でも、シェイカーで振るだけで手軽に栄養補給できます。
運動後に
運動後30分以内のゴールデンタイムでの摂取もおすすめです。
間食に
小腹が空いたときの一杯としても活躍します。
就寝前に
消化がゆっくりで血糖値の急上昇を抑えやすく、夜の摂取にも向いています。
■全10フレーバー、気分で選べるラインナップ

チョコレートリッチで濃厚なカカオの風味と、甘すぎないすっきりとした後味が楽しめる一杯です。
購入はこちら

キャラメルじっくり焦がしたキャラメルの香ばしいコクと、やさしい甘さが楽しめる一杯です。
購入はこちら

北海道きなこ北海道産大豆のきなこを使用し、香ばしさとやさしい甘みが広がる懐かしい味わいです。
購入はこちら

黒ごま黒ごまの芳醇な香りと深みのあるコクが楽しめる、個性的でクセになる味わいです。
購入はこちら

抹茶国産抹茶100%使用。青臭さのないまろやかな甘みとすっきりした後味が特徴です。
購入はこちら

スイートポテトほくほくと甘いさつまいもの風味を再現した、スイーツ感覚で楽しめる一杯です。
購入はこちら

クレームブリュレバニラの香りととろけるカスタード、焦がしキャラメルの香ばしさを再現しました。
購入はこちら

北海道あずき北海道産小豆の上品な甘さと、和スイーツを思わせる豊かな風味に仕上げました。
購入はこちら

ノンフレーバー大豆本来の風味を活かしたシンプルな一杯。1食たんぱく質30.3g・脂質0.4gの高スペックです。
購入はこちら

コーヒー淹れたてのコーヒーを思わせる芳醇な香りと、心地よい苦みのバランスが魅力です。
購入はこちら
■気分で選べるラインナップに加え、ピーナッツバター・ソイミルクが近日発売予定となり、ラインナップは全12種に拡大。
ピーナッツバター(近日発売):香ばしく濃厚なピーナッツバターの風味を楽しめる一杯として、現在開発を進めています。ソイミルク(近日発売):まろやかで飲みやすいソイミルクの風味に仕上げる予定で、初めてソイプロテインを試す方にもおすすめの一杯を目指しています。
ezobolicは今後も、「フィットネスのその先に。五感を通じた感動サービス」というブランドミッションのもと、ソイプロテインのフレーバー展開やラインナップの拡充を進めてまいります。
販売場所
公式オンラインストア:https://www.ezobolic.jp/
Amazon:https://x.gd/SWwOZ
楽天:https://www.rakuten.co.jp/ezobolic/
ezobolic札幌大通店/ezobolic東京原宿店
株式会社EZOBOLICについて――フィットネスのその先に、五感を通じた感動サービスを

■会社名:株式会社EZOBOLIC
■所在地 :〒060-0061
北海道札幌市中央区南1条西4丁目20-1 ビッグタワー大通公園1階
■代表者 :代表取締役 菅野圭吾
■設立 :2017年
■事業内容:プロテイン専門店運営、パーソナルトレーニングジム運営、自社オリジナルプロテインの企画・製造・販売 ほか
■沿革:2017年に札幌で対話型のプロテイン専門店として創業。札幌での複数店舗展開を経て、2024年に東京・原宿へ進出。「100年続くブランド」を目指し、店舗運営とオリジナルプロテインの開発を続けています。
URL :https://www.ezobolic.jp/
〈商品に関するお問い合わせ〉
株式会社EZOBOLIC
本件に関するお問い合わせは、下記の公式LINEよりお気軽にご連絡ください。
公式LINE:https://page.line.me/zfe8262m









