■たんぱく質の摂取を意識している層は5割弱。そのうち、効果を感じる人は3割強。男性若年層で高い一方、女性50~60代で低い傾向
■たんぱく質の摂取を意識している人が、摂取するきっかけ・理由は「健康維持」が7割弱、「筋力維持」が4割強
マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:清水慎太郎)は、3回目となる『たんぱく質の摂取』に関するインターネット調査を2026年8月1日~7日に実施しました。
たんぱく質を意識的に摂取する状況や理由、効果などについて聞いています。調査結果をお知らせいたします。

◆たんぱく質摂取の意識度合い
たんぱく質の摂取を意識している層は、「意識している」「まあ意識している」を合わせて5割弱です。女性では6割弱と高く、特に女性60~70代で顕著です。
意識していない層(「意識していない」「あまり意識していない」の合計)は約35%、男性40~60代では各40%台となっています。

◆たんぱく質を意識的に摂取するようになったきっかけ・理由
たんぱく質の摂取を意識している人に、摂取するようになったきっかけ・理由を聞いたところ(複数回答)、「健康維持」が69.7%、「筋力維持」が41.4%です。
「人体に欠かせない基本的な栄養素だから」「加齢に伴う衰えが気になる」「体力低下が気になる」は高年代層で高くなっています。
「ボディメイク」は10~40代、「筋肉をつける」は男性10~40代、「髪や爪、肌によい」「美容のため」「ダイエット」は女性若年層で高くなっています。

※グラフの続きや時系列推移など、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。
◆たんぱく質摂取のために意識的に摂取している食品
たんぱく質摂取のために意識的に摂取している食品がある人は7割強です。
摂取している食品は(複数回答)、「卵」が42.1%、「納豆」「鶏肉」「豆腐」が各4割弱です。
女性で比率が高いものが多く、特に「卵」「豆腐」は男性との差が大きくなっています。
男性10~40代では「鶏肉」が最も多く、男性30代では「豚肉」が2位となっています。
◆たんぱく質摂取のために飲食した商品
直近1年間に、たんぱく質摂取のために飲食した商品がある人は約35%です。
飲食した商品は(複数回答)、「サラダチキン」が12.1%、「高たんぱく質ヨーグルト・飲むヨーグルト」「プロテインの粉末・錠剤」がそれぞれ約9%です。
「プロテインの粉末・錠剤」は、若年層で比率が高くなっています。
◆たんぱく質摂取による効果度合い
たんぱく質の摂取を意識している人のうち、効果を感じる人は「感じる」「ある程度感じる」を合わせて3割強です。
男性では10~40代で比率が高く、50代以降と差が大きくなっています。特に男性10・20代では6割強と高くなっています。一方、女性50~60代では他の層より低く、感じない人とほぼ同程度となっています。

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☆たんぱく質の摂取について意識的に行っていること(全4,686件)

※意識して行っていない理由も聞いています。
<調査結果詳細>

※調査結果の掲載・引用に関して
こちらは、マイボイスコム(株)がインターネット調査(ネットリサーチ)で実施した自主調査結果です。
調査結果を掲載・引用いただく場合は、必ず「マイボイスコム調べ」もしくは「マイボイスコム(株)調べ」と表記をお願いいたします。
<お問合せ>
調査結果に関するお問い合わせは、以下のメールアドレスまでお願いいたします。
myel@myvoice.co.jp (MyEL担当)
<関連情報>
マイボイスコムの自主調査結果が閲覧できるアンケートデータベース「MyEL」や、アンケートデータのAI分析ツール「CotoEL」の紹介・調査結果はnoteでもご覧いただけます。ぜひご覧ください。
note掲載ページ
<会社概要>
マイボイスコム株式会社
【代表者】 代表取締役 清水慎太郎
【設 立】 1999年7月
【資本金】 1億6,183万円(資本準備金含む)
【事 業】 インターネット調査、オフライン調査、テキストマイニング、アンケートデータベース、AI分析サービス
【所在地】 東京都千代田区神田錦町3-17-11 榮葉ビル5階
【企業HP】 https://www.myvoice.co.jp/
マイボイスコムは、インターネット調査を中心に提供している伊藤忠グループのリサーチ会社です。
★調査に参加いただく「アンケートモニター」を募集しています。詳細はこちらをご覧ください。









