【最新・現代人の朝食事情調査】結果発表 ~日清シスコ「グラノーラキッチン from ごろグラ」新商品発表会を開催(イベントレポート)~

掲載日: 2026年09月09日 /提供:日清シスコ

朝食「10分未満」が約7割、約4割が“流し込む朝食”も、理想は約6割が「しっかり噛みたい」“時短”と“満足感”は両立できる?「よく噛む」人ほど朝の“満足感・充実感・集中力”が高い傾向

日清シスコ株式会社(代表取締役社長:山田道明、以下「日清シスコ」)は、2026年7月31日~8月3日に「現代人の朝食事情調査」を実施しました。
20~30代女性を対象に実施した本調査では、平日の朝食にかける時間が「10分未満」という人が66.5%にのぼり、朝食には「時間がかからない」「準備が簡単」といった簡便性や手軽さが重視されていることが明らかになりました。一方で、現在の朝食に「もう少ししっかり・ゆっくり食べたい」と感じる人も約半数にのぼり、理想の朝食では約6割が「しっかり噛んで食べたい」と回答。さらに、「よく噛むこと」を意識している人は、意識していない人と比べ、「その日のスタートに満足している」「朝から充実感を感じる」など、朝の気分に大きな差が見られました。
忙しい朝の「時短」と、しっかり食べることで得られる「満足感」。相反するように見える2つの要素が共に求められていることがわかる結果になりました。

日清シスコ「グラノーラキッチン from ごろグラ」新商品発表会

【調査結果サマリー】
・平日の朝食にかける時間は「10分未満」が66.5%と約3人に2人を占めた。朝食では「時間がかからない」「準備が簡単」といった簡便性や手軽さが重視されており、忙しい朝の実態がうかがえる。
・朝食中は「SNS閲覧」(34.0%)、「ニュース閲覧」(33.5%)を行う人が多く、限られた朝の時間を有効に活用しようとする生活者の行動が見られた。
・現在は「飲む・流し込むように食べる」人が38.4%いる一方、理想の朝食では63.9%が「しっかり噛んで食べたい」と回答。さらに、「もう少しゆっくり・しっかり食べたい」と感じる人も約半数にのぼり、現実の朝食と理想との間にギャップがあることがわかった。
・「もう少ししっかり食べたい」理由は、「朝から満足感を得たい」「エネルギーを補給したい」「健康を維持したい」「食事を楽しみたい」が上位となった。生活者は、朝食に簡便性だけでなく満足感やエネルギーを求め、一日のスタートを充実させたいというニーズを持っていることがうかがえる。
・朝食時に「よく噛むこと」を意識している人は36.9%にとどまる一方、よく噛むことを意識している人は、意識していない人と比べて、「その日のスタートに満足している」「朝から充実感を感じる」「仕事や家事に前向きに取り組める」「午前中の集中力が高い」といった項目で回答割合が約30ポイント高い結果となった。朝食時によく噛むことを意識している人ほど、朝の満足感や充実感、前向きな気持ちを実感している傾向が見られた。
・「短時間で用意でき、なおかつよく噛めて満足感も得られる朝食」であれば75.0%が「取り入れたい」と回答した。求められているのは、時短性と食後の満足感を両立できる朝食であり、「噛むこと」はその価値を支える要素の一つであることが示された。

[調査概要]
・調査対象:首都圏(東京、神奈川、千葉、埼玉) 在住の20代~30代、女性、平日に朝食を習慣的に食べることがある方、有職者
・調査期間:2026年7月31日(金)~8月3日(月)
・調査方法:インターネット調査(楽天インサイト)
・有効回答数:600名
※文章や表、グラフ中の回答割合は小数点第2位を四捨五入しているので、合計は必ずしも100%にならないことがございます。

■調査で明らかになった、忙しい朝の「時短」と「満足感」を両立したいニーズ
■平日の朝食は「10分未満」が約7割。忙しい朝、食事にも“時短”が求められる
平日の朝食にかける時間は「10分未満」が66.5%と約3人に2人を占めました。朝食では「時間がかからない」「準備が簡単」といった簡便性や手軽さが重視されており、忙しい朝の実態がうかがえます。






■朝食中も「SNS」「ニュース」をチェック。限られた朝時間を“ながら活用”
朝食中は「SNS閲覧」(34.0%)、「ニュース閲覧」(33.5%)を行う人が多く、限られた朝の時間を有効に活用しようとする生活者の行動が見られました。



■「飲む・または流し込むように食べる」人が約4割。一方、理想は約6割が「しっかり噛んで食べたい」
現在はスムージーや栄養ドリンクなどの飲料だけでなく、「飲む・または流し込むように食べる」人が38.4%いる一方、理想の朝食では63.9%が「しっかり噛んで食べたい」と回答。さらに、現在の朝食について「もう少ししっかり食べたい」と回答した人は24.5%、「もう少しゆっくり食べたい」と回答した人と合わせると約半数の48.3%となりました。忙しさから簡単に済ませている一方で、理想としてはゆっくり、しっかり食べたいというギャップが明らかになりました。









■「もう少ししっかり食べたい」理由は、1位「朝から満足感を得たい」
「もう少ししっかり食べたい」理由は、「朝から満足感を得たい」「エネルギーを補給したい」「健康を維持したい」「食事を楽しみたい」が上位となりました。簡便性だけでなく、満足感や“しっかり食べた実感”も朝食に求めていることがうかがえます。



■「よく噛むこと」を意識している人は約4割。朝の満足感・充実感・前向きさに約30ポイントの差
朝食時に「よく噛むこと」を意識している人は36.9%にとどまる一方で、よく噛むことを意識している人は、意識していない人と比べて、「その日のスタートに満足している」「朝から充実感を感じる」「仕事や家事に前向きに取り組める」「午前中の集中力が高い」といった項目で回答割合が約30ポイント高い結果となりました。
朝食時によく噛むことを意識している人ほど、朝の満足感や充実感、前向きな気持ちを実感している傾向が見られました。






■「時短」と「満足感」は両立したい。75.0%が“短時間でよく噛める朝食”を支持
「短時間で用意でき、なおかつよく噛めて満足感も得られる朝食」であれば75.0%が「取り入れたい」と回答しました。求めているのは、「時短」と「満足感」のどちらか一方ではなく、両立できる朝食であることが示されました。



今回の調査では、忙しい朝に「10分未満」で朝食を済ませる人が約3人に2人にのぼり、時間や手間をかけずに朝食をとる実態が明らかになりました。一方で、現在は「流し込むように食べることがある」人が38.4%いるのに対し、理想では63.9%が「しっかり噛んで食べたい」と回答。忙しさから時短を優先しながらも、「本当はもう少ししっかり食べたい」という現代人の本音が浮き彫りになりました。
また、「もう少ししっかり食べたい」理由として「朝から満足感を得たい」「エネルギーを補給したい」「食事を楽しみたい」などが上位となり、朝食には単なる時短や栄養補給だけでなく、「しっかり食べた実感」や満足感も求められていることが分かりました。さらに、「よく噛むこと」を意識している人ほど、朝の満足感や充実感、仕事や家事への前向きさなどを実感している傾向も見られました。
こうした結果から、朝食に求めているのは「時短」か「満足感」のどちらか一方ではなく、限られた時間の中でも、手軽に準備でき、しっかり噛んで満足感を得られる朝食であることがうかがえます。実際に、「短時間で用意でき、なおかつよく噛めて満足感も得られる朝食」であれば75.0%が「取り入れたい」と回答しました。

■「ザクッ、ほろっ」食感が楽しい!飯豊まりえさんが新商品「グラノーラキッチン from ごろグラ」を体験
日清シスコは、シリアルの主力ブランド「ごろグラ」から、オーツ麦やナッツの旨みをていねいに引き出した、新商品「グラノーラキッチン from ごろグラ」2品を9月14日(月)に新発売します。発売に先駆け、俳優・飯豊まりえさんをゲストに迎えた新商品発表会(メディア向け発表会)を9月2日(水)に東京ミッドタウンで開催しました。
はじめに、日清シスコ マーケティング部 第1グループ ブランドマネージャーの関根友代が登壇し、新商品の概要を説明しました。
関根は、「日清シスコはシリアル事業を通じて、朝をもっと満足できる時間にし、皆様の充実した1日のスタートを応援できないか?と考えています。よく噛むことを意識している人は、1日の満足感が高い傾向があることが今回の調査で分かりました。また、グラノーラの未充足ニーズである”甘さが気になる”、”素材感を楽しみたい”という点にも応えたいと考えています。今回発売する『グラノーラキッチン from ごろグラ』は、手軽で、かつオーツ麦の自然な味わいを活かし、楽しく噛んで食べられるよう、“ザクッ、ほろっ”というこれまでにない新食感を実現しました。皆様の充実した毎日のスタートに、本商品を役立てていただきたいです」と、新商品に込めた思いを語りました。





続いて、ゲストの飯豊まりえさんが普段の朝食時間や朝の習慣について紹介。飯豊さんは、朝の時間を充実させるために早起きをしており、ルーティンには2時間ほどかけていることを明かしました。ストレッチなどでからだをほぐすことから始まり、掃除は必ず朝に行うほか、最近では英語の勉強や絵を描く時間も大切にしていると紹介。また、考えていることを書き出して整理する時間も設けており、「朝の方が頭に入りやすい」と、朝時間を活用する自身の習慣について語りました。
朝食については、「朝からしっかり食べて、からだを起こすように心がけています」と話しました。さらに、朝食をとることで「幸せホルモンが出る気がする」と、朝の食事が気持ちの面にも与える影響についてコメント。そのほか、コーヒーや紅茶をタンブラーに入れて準備するなど、忙しい朝の時間でも大切にしている習慣も紹介されました。「一呼吸して、どんな一日になるかな?と考えたり、そういう作業で自分になれる気がする」と話し、「仕事では役になっちゃうので」と、忙しい日々の中で自分自身に戻るための朝時間の大切さを語りました。
続いて、今回実施した「現代人の朝食事情調査」の結果を紹介。飯豊さんは、「飲む、流し込むように食べることが多い」という調査結果に共感し、「忙しいときはやってしまいがち」とコメント。一方で、「朝食を食べられないと落ち込んでしまう」と話すほど朝食を大切にしており、忙しいときでも「なるべく、しっかり食べたと思えるようにしている」と語りました。身支度と食事の時間が重なった場合でも「食を選んでしまう」ほど朝ごはん選びを大切にしており、食感や栄養にも気を付けていることを明かしました。
また、「朝食時によく噛むことを意識している人」ほど、その日の満足感などが高いという調査結果を受けて“咀嚼”について、飯豊さん自身は食事を終えた後に「『あれ、噛まずに食べていたかもしれない』と振り返り、反省することがある」とコメント。ジムのトレーナーからも「よく噛むと体が変わる」と言われているそうで、普段から噛むことを意識していることを明かしました。「あえてかたいものを食べることで、咀嚼することになる」と、噛むことを意識する工夫についても話しました。さらに、「噛むことで脳に刺激が行くのでは?」と、咀嚼について自身が感じていることを語りました。
その後、今回新発売する「グラノーラキッチン from ごろグラ」を実際に試食し、食感レポに挑戦。食べる前から「一粒一粒が大きいのがいいですね」と興味を示し、実食すると、素材の味わいや食感について一つひとつ丁寧にコメントしました。
「甘すぎず、麦の甘みを感じます。カカオは香ばしいですね」と味わいを表現。「ミルクをかけて食べると、ザクッだけじゃなくて、ほろっも感じられる」と、ミルクをかけることで変化する食感も楽しみました。さらに、「ミルクをたくさん入れるのがおすすめ」と、自身のお気に入りの食べ方も紹介。ミルクを多めに入れることで「食感の違いがより分かる」と話し、“ザクッ、ほろっ”と変化する食感の楽しさを実感しました。





最後に、飯豊さんは「グラノーラキッチン from ごろグラ」の楽しみ方について「食感が良くてリフレッシュにもなるので、仕事の合間にもおすすめ」とコメント。また、「ミルクの種類を変えてみたり、蜂蜜をかけたりして、いろいろアレンジして楽しめそう」と、自身が思いついたアレンジも紹介しました。さらに、「自然な甘みなので、飽きがこなくて続けられる」と、毎日楽しめる味わいについてもコメント。「忙しい朝の強い味方。気分を上げてくれるので、毎日の朝食にぜひ取り入れて」と、新商品の魅力を笑顔で伝えました。

■ゲストプロフィール


飯豊まりえ
1998年1月5日生まれ、千葉県出身。
俳優・モデル。
近年の主な出演作に、「岸辺露伴は動かない」シリーズ(20-26/NHK・映画)、「何曜日に生まれたの」(23/EX)主演、「オクトー ~感情捜査官 心野朱梨~」シリーズ(22・24/NTV)主演、「シバのおきて~われら犬バカ編集部~」(25/NHK)、「マイクロバスと安定」(25/竹生企画)など。
ファッションモデルとしても幅広く活躍しており、多彩な表現力と透明感あふれる存在感が幅広い層から支持されている。





■忙しい朝でも、手軽さと“ちゃんと食べた満足感”を両立!「素材感・噛み応え」を備えた“食感自慢”のグラノーラ誕生

グラノーラキッチン from ごろグラ こんがりロースト仕立てマカダミア&アーモンド

グラノーラキッチン from ごろグラ 深みカカオ仕立てアーモンド&カシューナッツ

「ごろグラ」シリーズは、2014年の発売以来、品質の高さや選べるバリエーションの豊富さ、こだわりの具材で多くのお客さまからご愛顧いただいています。グラノーラには「甘い」「食べ続けると飽きる」といったイメージがある一方で、『素材本来のおいしさを楽しみたい』というニーズが存在しています。そこで今回、素材本来のおいしさを味わえる新商品「グラノーラキッチン from ごろグラ」2品を2026年9月14日に新発売します。シリアル生地にはオーツ麦をたっぷり使用し、高温でじっくり焼き上げることで、オーツ麦の旨みと香ばしさを引き出しました。
はじめはザクッとした噛み応えがあり、噛み進めるほどにほろっとほどける、二段階のこれまでにない新食感が楽しめます。

■会社概要
社名    : 日清シスコ株式会社
本社所在地 : 東京都台東区東上野4丁目24番11号 グローバル・ワン上野 11階
代表者    : 代表取締役社長 山田 道明
事業内容   : 各種シリアルフーズ、スナック類・ビスケット・クッキー類、チョコレート製品類など食品・菓子の製造販売
主なブランド: ごろグラ、シスコーン、おいしい全粒穀物、ココナッツサブレ、エースコイン、チョコフレーク

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