千葉に本店を持ち、GINZA SIX、錦糸町PARCO、千葉エキナカ、清澄白河、軽井沢、松阪屋名古屋でお酒のセレクトショップ「IMADEYA」を展開する株式会社いまでや(所在地:千葉市中央区仁戸名町、代表取締役:小倉秀一 以下、当社)は、若者を中心に人気の短歌アプリ「57577」が開催した「第2回 57577短歌賞」にて、テーマ詠部門「晩酌」に協賛いたしました。
短歌賞は7月1日から7月31日まで開催され、当社協賛の当部門には817名/計2,027首のご応募をいただき、上位入賞者が決定しました。応募首数は前回の1,134首を大きく上回る前年比約1.8倍を記録。選ばれた短歌が「真澄 ひやおろし」の限定ボトルタグとして全国で商品化される「真澄賞」の存在が、多くの詠み手の意欲を刺激し、大幅な応募数増加へと繋がりました。
最高賞となる「真澄賞」作品は、宮坂醸造(長野県)の「真澄 ひやおろし」のボトルタグとして採用され、限定商品として販売いたします。 また、上位100首に選ばれた短歌はIMADEYAのコースターやノベルティステッカーのデザインに採用。9月12日(土)よりIMADEYA直営店舗(※一部除く)にて配布で配布されます。詳細は以下の通りです。
上位100首はこちらからご覧いただけます。
https://tanka.one/award/2026/result

『真澄賞』受賞作品
テーマ詠部門「晩酌」の「真澄賞」に選ばれた一首
澄み切ったお猪口の底に二重丸 今日という日の答えみたいに / 雪原あおい
宮坂醸造 真澄蔵元 選評
どの歌も素敵でしたが、この歌は特に真澄の澄んだ酒質を表しているようです。1日の終わりにふっと息を吐く感じがします。“今日はこれでよし”と、良いお酒・良い夜を過ごしている様子が浮かびます。

「真澄賞」受賞作品が採用された「真澄 ひやおろし」のボトルタグデザイン

今回のノベルティコースターイメージ

ノベルティコースター、ステッカー写真(イメージ)
■ ノベルティ配布概要
宮坂醸造のお酒(「真澄」または「MIYASAKA」)をご購入いただいた方を対象に、限定ノベルティを1枚プレゼントいたします。
配布開始予定日:9/12(土)
配布店舗: IMADEYA直営店舗(千葉本店、千葉エキナカ、GINZA、SUMIDA、KARUIZAWA、NAGOYA SAKAE、いまでや清澄白河)
※9月10日グランドオープン「IMADEYA KAKU-UCHI TOKYO」は今回の配布対象外店舗です。
対象者: 宮坂醸造のお酒「真澄」または「MIYASAKA」をご購入のお客様
受取方法: 対象商品をご購入の際に、レジカウンターにて、スタッフにお声がけください。「コースター」または「ステッカー」のいずれか1枚をランダムでお渡しいたします。
※ノベルティをご希望の方は、必ず会計時にスタッフへお声がけください。
※入選者様ご本人の場合でも、上記配布条件(対象商品の購入)を満たしていただく必要があります。
各店舗へのお問い合わせ・在庫確認はご遠慮ください。
【特別企画】宮坂醸造 試飲販売会の開催
配布開始に合わせて、以下店舗にて宮坂醸造の試飲販売会を開催いたします。
・9月12日(土):IMADEYA SUMIDA
・9月13日(日):IMADEYA 千葉エキナカ
※ラインナップ等の詳細は各店舗へお問い合わせください。
■ 昨年も大好評を博した『ほろよいワークショップ』を開催
今回の取り組みの一環として、先月8月22日(土)にはコラボイベント「短歌アプリ57577 × IMADEYA ほろよいワークショップ ~はじめての歌会 vol.2 お酒を片手に短歌を味わう~」を開催いたしました。本イベントには、「ラジオ深夜便」出演や「NHK短歌」テキスト連載などで知られる歌人の天野慶さんをゲストにお迎えし、幅広い年代の方々に事前応募いただいた短歌を持ち寄っていただきました。当日は読み手を伏せた状態で作品の感想を語り合うなど、終始あたたかな雰囲気に包まれました。お一人での参加が中心でしたが、互いの作品を称え合う中で自然と打ち解け、イベント終了後には会場近くの「いまでや清澄白河」で急遽打ち上げが催されるなど、参加者同士の新たな交流も生まれました。
お酒と言葉を通じて人々のコミュニケーションが円滑になり、人と人との繋がりを創出する。
短歌とお酒の相性の良さ、そして「コミュニケーションツールとしてのお酒」の魅力を改めて実感する取り組みとなりました。

ワークショップの様子

ワークショップの様子(カードゲーム「57577」)
当社は今後も「お酒っておもしろい」をコンセプトに、お酒の持つ多様な側面を幅広い世代に向けて発信してまります。今後の取り組みにも、ぜひご注目ください。

短歌アプリ「57577」とは毎月34,000首以上の短歌が集まる、投稿数No.1短歌アプリ。
日々の通勤時間やちょっとした待ち時間に。
スマホ一つで誰でも簡単に短歌を楽しめる、短歌だけのSNSです。
短歌アプリ公式サイト:https://tanka.one/
歌人 天野慶「ラジオ深夜便」出演や「NHK短歌」テキスト連載、小中学生向けワークショップの他、『ちはやふる』(末次由紀/講談社)93首目・95首目に短歌を提供するなど、様々なメディアで短歌の魅力を伝えている。近刊に『10代からののいいね!万葉集』(誠文堂新光社)。


宮坂醸造株式会社
■宮坂醸造株式会社(代表銘柄:真澄)
長野県諏訪、松平忠輝ら歴史の偉人に愛された350年以上の歴史を持つ宮坂(みやさか)醸造。大正時代に天才杜氏・窪田千里氏が品質を磨き上げ、1943年の全国清酒品評会で第一位に輝きました。 1946年には、蔵に住み着いた菌から「きょうかい7号酵母」を発見。現在は落ち着いた香りと好バランスをもたらす酵母として全国の約6割の蔵元で使われています。

株式会社いまでや について「お酒っておもしろい」をキーワードに、千葉・都内を中心に7店舗とONLINE STOREを展開。全国の飲食店様と8,000軒以上のお取引があります。現在、日本酒蔵約200社、日本ワイナリー約80社、焼酎蔵約60社をはじめ、世界各国の海外ワインも取り扱う「酒の魅力を今に伝え、未来に繋ぐ商人(あきひと)なる」酒屋です。
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