物価高の冬、約8割が「鍋を食べる頻度が増えそう」と回答 家族満足のカギは「食べやすさ・安心」

掲載日: 2026年09月08日 /提供:Mizkan Holdings

~ミツカン「令和の家鍋あるある調査2026」全国1,000人に調査~




 株式会社Mizkan(本社:愛知県半田市、代表取締役社長兼CEO:槇亮次、以下ミツカン)は、鍋シーズンに向け、直近1年間に同居家族と自宅で鍋料理を食べた全国の20~60代男女1,000名を対象に、「令和の家鍋あるある調査2026」を実施しました。
 調査からは、物価高・外食控えの中でこの冬は鍋の頻度が増えそうという声が多い一方、味や具材のマンネリや、子どもにも大人にも満足してほしいという鍋つゆ選びの意識など、令和ならではの家鍋事情が見えてきました。
調査結果サマリ
令和の家鍋あるある1. 物価高で鍋に頼りがち。一方、4人に3人が「マンネリ化しやすい」と回答
 78.3%が「物価高・外食控えの中、この冬は鍋の頻度が増えそう」と回答。一方、75.0%が「いつも同じ味や具材になり、マンネリ化しやすい」と感じています。

令和の家鍋あるある2. 子どもに喜んでほしい。一方、4割以上が「大人の満足」も重視
 鍋つゆ・鍋スープを選ぶ際に重視することを聞いたところ、中学生以下の子どもがいる家庭では、「子どもも食べやすい」56.8%で46.5ポイント差※、「子どもが喜ぶ」52.8%で40.9ポイント差※。一方、「大人も満足できる」も43.6%と4割を超えました。
※高校生以上の子どもがいる家庭・子どもがいない家庭との比較

令和の家鍋あるある3. 家族みんなが満足する鍋、求めるポイントはいろんな「おいしい」を叶えること
 1位「野菜や具材を食べやすい」40.0%、2位「大人も子どもも食べやすい味」32.5%、3位「市販の鍋つゆで間違いなくおいしく作れる」32.0%。「〆までおいしい」31.5%も上位に。
令和の家鍋あるある1. 物価高で鍋に頼りがち。一方、4人に3人がマンネリ化を体験
 物価高が続く中、「物価高・外食控えの中、この冬の鍋頻度が増えそう」と回答した人は78.3%にのぼりました。また、「物価高の中、助かる献立だ」も74.0%となっています。
 鍋の魅力については、「野菜と肉や魚などがバランスよく食べられる」92.0%、「食べ始めから〆まで長く楽しめる」88.3%、「調理の手間を抑えやすい」87.7%と、いずれも高い結果となりました。鍋は、手軽さ・栄養バランスに加え、食べ始めから〆まで長く楽しめる、冬の頼れる食事として捉えられています。
 一方、「いつも同じような味や具材になり、マンネリ化しやすい」は75.0%、「たまには本格感のある鍋つゆ・鍋スープで食べたい」は81.7%となりました。鍋は冬の頼れる定番料理である一方で、マンネリ化しやすさや、いつもと違う味・本格感を求める意識も見られます。



令和の家鍋あるある2. 子どもに喜んでほしい。一方、4割以上が「大人の満足」も重視
 鍋つゆ・鍋スープを選ぶ際に重視することを聞いたところ、中学生以下の子どもがいる家庭では、「子どもも食べやすいこと」56.8%、「子どもが喜ぶこと」52.8%となりました。一方、高校生以上の子どもがいる家庭・子どもがいない家庭ではそれぞれ10.3%、11.9%で、46.5ポイント、40.9ポイントの差が見られ、中学生以下の子どもがいる家庭の方が、子どもの食べやすさや喜びが特に重視されていることが分かりました。
 一方、中学生以下の子どもがいる家庭でも「大人も満足できること」は43.6%と4割を超えており、子どもの食べやすさや喜びに加え、大人の満足感も重視されていることが分かりました。



令和の家鍋あるある3. 家族みんなが満足する鍋、求めるポイントはいろんな「おいしい」を叶えること
 一緒に鍋を食べた人全員が、鍋料理を食べ始めてから〆まで満足するために必要なことを聞いたところ、1位は「野菜や具材を食べやすい」40.0%でした。
 次いで、「大人も子どもも食べやすい味である」32.5%、「市販の鍋つゆで間違いなくおいしく作れること」32.0%、「具材を食べた後の〆までおいしい」31.5%、「さまざまな具材と相性がよい」30.4%が続きました。
 上位には、具材の食べやすさ、みんなが食べやすい味、間違いなくおいしく作れること、〆までのおいしさなど、異なるポイントが並びました。家族で囲む鍋には、一つの要素だけでなく、食べる人それぞれの「おいしい」を叶えることが求められていることが分かりました



調査結果から見えた、家鍋に求められる価値の広がり
 今回の調査では、鍋は冬の頼れる食事である一方、「いつも同じような味や具材になり、マンネリ化しやすい」という声や、中学生以下の子どもがいる家庭では「子どもに喜んでほしい」と同時に「大人も満足したい」という意識が見られました。また、家族全員が満足するために必要なこととして、「市販の鍋つゆで間違いなくおいしく作れること」「具材を食べた後の〆までおいしい」なども上位に挙がっています。
 こうした調査結果と重なる形で、2026年秋のミツカン「〆鍋(TM)」は、頼れる定番ラインをアップデートするとともに、食べる人やその日の食卓に合わせて選べるラインアップを広げています。
2026年秋のミツカン「〆鍋」 “頼れる定番”の進化と、2つの新しい選択肢
 〆鍋は13年連続シェアNo.1※の鍋つゆブランドです。
 「野菜をたくさん入れると味が薄くなってしまう」「家族の好みが合わない」「いつもの鍋がマンネリ化してしまう」「どれを選べばよいかわからない」―そんな鍋にまつわる様々なお悩みに応えるのが、ミツカン「〆鍋」ブランドです。  
 2026年は、定番ラインのアップデートとともに、「お肉がウマい」、「おとなのおいしさ」シリーズを新たに展開します。

1.定番ラインをアップデート
 「いつも同じような味や具材になり、マンネリ化しやすい」と感じる人が75.0%となる中、2026年秋は定番ラインに「〆鍋 ゆず塩鍋つゆ」「〆鍋 鶏うま塩鍋つゆ」が加わります。鍋そのものだけでなく、「ゆず塩うどん」「ゆず塩茶漬け」や、「鶏しおラーメン」「じゃがバタラーメン鍋」など、〆やアレンジまで楽しめる食べ方も提案し、いつもの鍋の楽しみ方を広げます。

2.親子で楽しめる新サブブランド 「お肉がウマい」シリーズ
 子どもを喜ばせたい一方で、大人も満足したいというニーズに寄り添い、「お肉がウマい」シリーズは、子どもが食べやすく、大人も満足できる味わいを目指したシリーズです。肉だけでなく野菜も食べやすく、ご飯にも合わせやすい味わいで、いつもの鍋とは違う楽しみ方も提案します。

3.家で本格感を楽しむ新サブブランド 「おとなのおいしさ」シリーズ
 「この冬は鍋の頻度が増えそう」という声が多い一方、「マンネリ化しやすい」75.0%、「たまには本格感のある鍋つゆ・鍋スープで食べたい」81.7%という結果も見られました。「おとなのおいしさ」シリーズは、いつもの食材と手間で、家でも専門店のような本格感を楽しみたい日に向けたシリーズです。

※出典:マクロミルQPR 鍋つゆカテゴリ 金額集計(全国・全業態)2013年3月~2017年2月:15~69歳、2017年3月~2026年2月:15歳~79歳


 「〆鍋」は、60年以上にわたる鍋つゆの研究とノウハウを活かし、どんな具材や食べ方でも最後のひと口までおいしく楽しめる鍋つゆを開発・発売しています。これからも「〆鍋を選んでおけば間違いない!」と思っていただける安心のおいしさをお届けし、最後のひとくちまで満足できる、しあわせな食卓時間をつくります。






「〆鍋」ブランドの秘密はこちら:https://www.mizkan.co.jp/nabe/product/shimemade/

<2026年秋「〆鍋」シリーズの商品情報はこちら>
・定番ライン「〆鍋 ゆず塩鍋つゆ」「〆鍋 鶏うま塩鍋つゆ」 リリースリンク(〆鍋 ゆず塩・鶏うま塩鍋つゆ)
・「お肉がウマい」シリーズ リリースリンク(お肉がウマいシリーズ)
・「おとなのおいしさ」シリーズ リリースリンク(おとなのおいしさシリーズ)

調査概要
調査名:令和の家鍋あるある調査2026
調査対象:直近1年間に、同居家族と自宅で鍋料理を食べた全国の20~60代男女
有効回答数:1,000名
調査時期:2026年7月
調査方法:インターネット調査
調査主体:株式会社Mizkan
調査委託先:株式会社クロス・マーケティング
※実回答者の年齢範囲は21~69歳です。
※各数値は小数点第2位を四捨五入し、小数点第1位まで表示しています。
※7段階評価の設問は、「とてもそう思う」「そう思う」「ややそう思う」の合計値を掲載しています。

 ミツカンは、企業理念である「買う身になって まごころこめて よい品を」に基づき、商品やメニューを通じて、お客様へ「おいしさと健康」を提供してまいります。
<商品に関する一般の方のお問い合わせ先>
ミツカングループお客様相談センターHP:https://faq.mizkan.co.jp/ 

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