次の調味料トレンドは“ホットハニー”? 米国で人気の甘辛を日本流へ。GOLDEN MUSTARD × Hot Sauce Bar Tokyo「GOLDEN HOT HONEY MUSTARD」発売

掲載日: 2026年09月08日 /提供:GOLDEN MUSTARD

国産ハバネロ × 蜂蜜 × 粒マスタード。1 年かけて完成した「甘い、辛い、旨い」が追いかけてくる新感覚調味料

GOLDEN MUSTARD 株式会社と、クラフトホットソース専門店「Hot Sauce Bar Tokyo」を運営するソイムリエ株式会社は、共同開発製品「GOLDEN HOT HONEY MUSTARD(ゴールデンホットハニーマスタード)」を、2026 年 9 月 1 日に発売しました。

GOLDEN HOT HONEY MUSTARD(ゴールデンホットハニーマスタード)

開発の原点は、Hot Sauce Bar Tokyo のチームが、次にラインナップへ加えたいフレーヴァーとして探し求めていた「HOT HONEY(ホットハニー)」でした。海外の食文化に精通するスタッフたちが注目したのが、蜂蜜の甘さのあとから唐辛子の辛さが追いかけてくる「HOT HONEY」。海外では親しまれつつある一方、日本ではまだ馴染みの浅い、新しいタイプの“甘辛”の味わいです。

「この味わいを、日本ならではの調味料として表現できないか」。そんな発想から、世界各国のホットソ
ースを扱う Hot Sauce Bar Tokyo と、粒マスタードを手がける GOLDEN MUSTARD の共同開発が始まりました。

国産ハバネロ、コクと旨味のあるミャンマー産蜂蜜、粒マスタードを掛け合わせ、1 年間にわたり試作とテイスティングを反復。単なる「辛い蜂蜜」でも「甘いマスタード」でもない、日本発の新しい“甘辛”調味料として完成しました。

「日本産の HOT HONEY?」海外からの旅行者が興味を示した理由

開発途中の試作品をマルシェなどで海外からの旅行者の方にお試しいただいたところ、特に HOT HONEY に馴染みのある国の方々から、「日本で作られた HOT HONEY」であることに強い興味を持っていただきました。

HOT HONEY を知っている方にとっても、日本産であること、さらに粒マスタードと組み合わせていることが珍しく、新鮮に受け止められました。一方、日本では「HOT HONEY」という調味料自体が、まだ広く知られているとはいえません。だからこそ私たちは、海外では親しまれている味を日本ならではの素材と感覚で再構築し、いま日本で提案することに意味があると考えています。

蜂蜜だから甘い。ハバネロだから辛い。マスタードだから酸っぱい。しかし、この試作品の面白さは、その三つを単純に足したことではありません。最初に甘さ、続いて旨味と酸味、そして最後に辛さ。口の中で印象が移り変わり、もう一口を誘う“味覚の時間差”を追求しました。

マスタード屋とホットソース屋。異なる「辛味」のプロが 1 年かけて共同開発

GOLDEN MUSTARD と Hot Sauce Bar Tokyo は、以前からマルシェなどで共に販売を行い、互いの製品や味づくりを知る間柄でした。一方は粒マスタード、もう一方はホットソース。同じ「辛味」に関わりながら、異なるアプローチで調味料と向き合ってきた二社です。

左:GOLDEN MUSTARD 北山 太一朗、右:Hot Sauce Bar Tokyo 基村 典史


開発段階では、国産ハバネロの辛さをどこまで立たせるのか、蜂蜜の甘さをどこまで残すのか、粒マスタードの酸味・旨味・食感をどう生かすのかを検証。何度も試作とテイスティングを繰り返し、1 年をかけて絶妙なバランスを作り込みました。

国産ハバネロ × ミャンマー産蜂蜜 × 「ゴールデンマスタード(スマイル)」

辛さの核となるのは国産ハバネロ。そして蜂蜜選びでも妥協せず、海外の HOT HONEY に負けないコク、旨味、濃さを持つ蜂蜜を探しました。その中で出会ったのが、ミャンマー産蜂蜜です。濃厚な甘味とコクが国産ハバネロの鮮烈な辛さを受け止め、互いの味を引き立てます

国産ハバネロ


粒マスタードには「ゴールデンマスタード(スマイル)」を使用。「スマイル」は保育現場からの相談をきっかけに開発された、食物アレルギー特定原材料 8 品目を使用していない粒マスタードで、粒のプチプチとした食感、メープルシロップの柔らかな甘味、昆布だしの旨味が特徴です。

ゴールデンマスタード(スマイル)

国産ハバネロの辛味、ミャンマー産蜂蜜のコクと濃厚な甘味、GOLDEN MUSTARD の粒の食感と旨味。三つを掛け合わせることで、甘味・辛味・酸味・旨味・食感が重なり合う、日本発の新しい味わいに仕上げました

フライドチキン、ピザ、BBQ。“豪快な料理”ほど面白い


特に相性が良いのが、フライドチキン、BBQ、ステーキ、スペアリブ、ピザ、ハンバーガー、サンドイッチ、ソーセージなど、肉や油の旨味がある料理です。蜂蜜の甘味、ハバネロの辛味、マスタードの酸味が加わることで料理の輪郭を引き締めます。

GOLDEN HOT HONEY MUSTARD(ゴールデンホットハニーマスタード)

また、ワッフルなど甘い料理に合わせれば、甘さの後から辛さが追いかける“大人の甘辛ソース”としても楽しめます。キャンプで焼いた肉に豪快にかける。焼きたてのピザにひと回しする。揚げたてのフライドチキンにつける。いつもの料理にひと匙加えるだけで、味の景色が変わります。

「HOT HONEY って何?」から、日本の新しい食文化へ

世界のクラフトホットソースを紹介してきた Hot Sauce Bar Tokyo が着目した「HOT HONEY」という食文化。そこに GOLDEN MUSTARD の粒マスタードと国産ハバネロを掛け合わせ、日本ならではの HOT HONEY「GOLDEN HOT HONEY MUSTARD」が生まれました。

日本ではまだ馴染みの浅い「HOT HONEY」という楽しみ方を広げ、その先に「HOT HONEY MUSTARD」という日本発の味を国内から世界へ届けていくこと。まずは「ホットハニーって何?」という方にこそ、味わっていただきたい商品です。

国産ハバネロとGOLDEN HOT HONEY MUSTARD(ゴールデンホットハニーマスタード)

甘い。辛い。旨い。一口の中で味が移り変わる、日本発の新しい調味料。




製品概要


GOLDEN MUSTARD 株式会社について

GOLDEN MUSTARD 株式会社は、「一品を逸品に変える」をコンセプトに、粒のプチプチとした食感と和の旨味を生かし
た「ゴールデンマスタード」を展開する、日本発のマスタードブランドです。「マスタードをもっと自由に、もっと美味しく」を提案し、プロの料理人から家庭まで、従来のマスタードの枠にとらわれない新しい食べ方を発信しています。
代表製品「ゴールデンマスタード」は、2018 年「調味料選手権」総合 1 位、2019 年にはベルギーの国際味覚審査機構(当時 iTQi)で二つ星を獲得するなど、国内外で評価されています。

Hot Sauce Bar Tokyo について

Hot Sauce Bar Tokyo は、世界各国から厳選したオールナチュラル・クラフトホットソースを紹介するホットソース専門店
です。単に「激辛」を追求するのではなく、素材、製法、ストーリーを大切にしたホットソースをセレクトし、料理をより
おいしく楽しむための調味料として、日本に新しいホットソースカルチャーを提案しています。

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