神戸創業のケンミン食品、但馬のピーマン生産者支援に参画「食べて応援」で猛暑に負けない産地づくりを後押し

掲載日: 2026年07月16日 /提供:ケンミン食品

~JAたじま・JA全農兵庫と連携し、ブランド野菜「たじまピーマン」の消費拡大を支援~

ビーフン市場シェアNo.1(※1)のケンミン食品株式会社(兵庫県神戸市、代表取締役社長:高村祐輝)は、JAたじまおよびJA全農兵庫が実施する「たじまピーマン 食べて応援プロジェクト」に参画します。
当社は、食品メーカーとして但馬地域のピーマン生産者を支援するため、生産者の皆さまが丹精込めて育てた野菜をより多くの方に食べていただくことを目的に、対象商品の購入者に焼ビーフンなどを提供するほか、メニューの提案をし、兵庫県を代表するブランド野菜「たじまピーマン」の消費拡大と、地域農業の活性化に貢献します。





※1: 通関統計ビーフン類2025年1~12月シェア43.6%
【背景と目的】地域の食を支える生産者を「食べること」で応援
但馬地域で生産される「たじまピーマン」は関西有数の産地として知られています。しかし近年は気候変動により、猛暑の影響で栽培時の水やり負担が増加し、生産者の労力や設備投資の課題が大きくなっています。
当社は、1950年に神戸で創業して以来、食を通じた健康と豊かな食文化の創造に取り組んできました。同じ兵庫県内で農業に取り組む生産者の支援につながる本プロジェクトの趣旨に賛同し、協賛企業として参画します。また、今回の取り組みを通じて、兵庫県が誇るブランド野菜「たじまピーマン」の魅力を広く発信し、持続可能な産地づくりの一助となることを目指します。
【ケンミン食品の取り組みについて】
1.「たじまピーマン」購入者へ商品提供 
■実施期間:7月17日~10月末(「ケンミン焼ビーフン」および「おうちの野菜でもう一品 チャプチェ」はなくなり次第終了)
産地直送通販サイト JAタウン「あつめて、兵庫。」で対象商品を購入した方のうち先着300箱に、ケンミン食品の商品「ケンミン焼ビーフン」および「おうちの野菜でもう一品 チャプチェ」を同梱します。本商品はご家庭にある野菜を加えるだけで手軽に調理でき、野菜をおいしくたっぷり食べられる商品です。冷蔵庫にある野菜を活用できるため、野菜摂取の促進と食品ロス削減にも貢献します。ピーマンをおいしく食べるメニュー提案を通じて、「たじまピーマン」の消費拡大を応援します。





2.店頭での食べ方提案
兵庫県内のスーパーや量販店において、「たじまピーマン」とケンミン焼ビーフンを組み合わせた売場づくりやレシピ提案を実施。野菜をたっぷり使った簡単メニューを提案し、家庭での野菜摂取機会の創出に貢献します。
3. JAたじま直売所で連携
JAたじまファーマーズマーケット「たじまんま」においてもレシピ提案などを実施し、生産者と消費者をつなぐ取り組みを展開します。
※詳しくは食べて応援プロジェクト特集ページからご確認ください。
https://www.ja-town.com/shop/contents3/5401/TajimaPman.aspx

レシピ

フライパンひとつで作りやすい!
「たじまピーマン」を4~5個使用した、レシピ提案






https://www.kenmin.co.jp/recipe/51507.html






https://www.kenmin.co.jp/recipe/56510.html




ケンミン食品株式会社
1950年神戸創業のビーフン専門メーカー。国内ビーフン市場の約43%のシェアで日本一。創業者高村健民に因み、健康(健)を皆さま(民)に提供するという理念を持つ。看板商品「ケンミン焼ビーフン」は世界初の即席ビーフンとして1960年誕生。“最も長く販売されている即席焼ビーフンブランド”としてギネス世界記録(TM) に認定。ビーフンの他にも、フォー、ライスパスタ、ライスペーパーなど米を原料とした加工食品を製造する専門企業である。2020年に「すべての人にラーメンを!」本格的な米粉中華麺を開発し、『GF RAMEN LAB』を立ち上げ、2025年大阪・関西万博店に常設のグルテンフリーラーメン専門店を出店し、9万人以上の来店者を達成した。2018年地域未来牽引企業、2020年ひょうごオンリーワン企業に認定。2019年より明治安田J1リーグヴィッセル神戸のオフィシャルパートナー。

bnr_article_ai-ocr_faxshori_2.png

注目のキーワード

すべてのキーワード

業界

トピックス

地域