大塚食品株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:池内呉郎)は、『マイサイズ』ブランドから、『マイサイズ プラスサポートW(ダブル)』シリーズ3品を、全国の調剤薬局、一部ドラッグストアで2026年7月31日(金)に発売します。

【開発の背景】
『マイサイズ』は、「食事にもサイズがあっていい」をコンセプトに、分かりやすいカロリー表示と豊富なメニュー展開で日々の食事管理をサポートし、多くの方にご愛用いただいております。
同ブランドは、1人前当たり100kcal・塩分2g以下の適塩設計を基本に、カレーやどんぶりの素など幅広いメニューをラインアップした『マイサイズ レギュラー』シリーズや、より塩分を控えたい方に向けた『マイサイズ プラスサポート 塩分1g』シリーズなど、幅広い製品を展開してまいりました。
現在、ますます高齢化が進む中、求められる食事管理の内容も変化し、毎日の食事で必要な栄養はしっかり摂りつつ、塩分など控えたい栄養素への配慮を両立する必要性が高まっています。
栄養指導を行う現場の専門家からも「カロリーとたんぱく質を補いながら、塩分コントロールができる製品があれば、栄養課題を抱えるより多くの方の食事管理の選択肢が広がる」といった趣旨の声が寄せられていました。
このような社会背景のもと、専門家の声にお応えするかたちで生まれたのが、今回新たに発売する『マイサイズ プラスサポートW(ダブル)』です。「W」には、栄養補給(カロリー・たんぱく質)と塩分コントロールというふたつのサポートを同時に実現する、という意味が込められています。
カロリー計算がしやすいというマイサイズらしさはそのままに、選択肢を広げることで、多様な健康ニーズに応える新提案をお届けします。
【製品の特長】
■栄養補給×塩分コントロールを一つで実現
1人前当たり、250kcal・たんぱく質10g・塩分1gの製品設計により、カロリーとたんぱく質をしっかり摂取しながら、塩分を控えたい方も日々の食事に手軽に取り入れていただけます。またパッケージには、ひと目で気になる栄養成分量を確認できるデザインを採用し、毎日の食事管理にお役立ていただけます。
■おいしさ×食べやすさを両立した味設計
塩分1gという制約のなかでも、厳選素材の組み合わせにより満足感のある仕上がりを実現しました。シリーズを通じて、幅広い方に食べやすいマイルドな口当たりを追求しています。カレーはクリーミーでコク深く、親子丼はかつお節と昆布のだしを活かした優しい風味となっています。
なかでも麻婆丼は、試食会で寄せられた「辛みを抑えたマイルドな味わいが好き」というお客様の声を反映し、甘口と中辛の中間となる「小辛(しょうから)」に仕上げました。また、ごま油や豆鼓醤、甜麺醤でコクと旨みを加え、食べやすい味わいに整えました。
大塚食品は今後も、『マイサイズ プラスサポートW(ダブル)』を通じて一人ひとりの食と健康に寄り添い、毎日の食事をより豊かにサポートしてまいります。
【マイサイズ プラスサポートW(ダブル)製品概要】
■発売日 : 2026年7月31日(金)
■製品特長 : 1食で250kcal・たんぱく質10g・塩分1gを実現し、栄養補給と塩分コントロールをWでサポートします。
■希望小売価格 : 各320円(税別)/346円(税込)
■販売エリア : 全国
■販売チャネル : 調剤薬局、一部ドラッグストア
■ラインアップ










