本授業は、学生が“お茶”の魅力を活かした未来の暮らしにおける新たなコミュニケーションのかたちを創造することを目的に、教養(お茶の歴史・文化・工程)/体現(日常でのお茶体験)/創造(持続可能な新しい価値の提案)の3段階で構成された実践型プログラムです。学生たちは「お茶と人との豊かな、新しいかかわりのかたち」を探求し、福寿園のスタッフの方々とのディスカッションやお茶の作られる工程を見学するなどして、Z世代・ミレニアル世代の生活シーンに寄り添うプロダクト・サービス・体験デザインの創出に励んできました。
このたび、同授業での成果発表会を開催いたします。成果発表会では、学生ならではの視点と福寿園の茶文化への知見を掛け合わせた多様なアイデアがそろいます。ぜひご高覧ください。
福寿園×京都精華大学プロダクトデザイン学科
「お茶から生まれる未来の生活」成果発表会
●日時:2026年7月23日(木) 13:00~17:20
●会場:福寿園CHA遊学パーク
〒619-0223 京都府木津川市相楽台3-1-1
●内容:学生(21名)によるプレゼンテーション、作品展示(プロダクト、サービスデザイン、コミュニケーションデザイン 等)、優秀作品の表彰 等
WEBサイト https://www.kyoto-seika.ac.jp/news/2026/0716_1.html
【メディア関係者の方へ】
成果発表会へ参加をご希望の際は、7月21日(火)までに、下記のFAXもしくはEメールにてご連絡ください。
○ご連絡先
株式会社福寿園 広報チーム 村井
TEL:080-6036-4870/FAX:0774-86-3902/Emeil:pr@fukujuen.com
京都精華大学プロダクトデザイン学科
「衣・食・住から先端技術まで、あらゆる製品のデザインを学ぶ」プロダクトデザイン学科では人びとの生活や社会を支える道具や家具、生活用品、ファッションの領域で、専門性に加えて、より広い視野を身につけたデザイナーを育成します。1年次は学科共通で、立体デザインの基本となる描写力やデザイン理論を学ぶとともに、各専攻の学びを体験。2年次から専攻に分かれて所属し、専門分野の技術や知識を深めます。また、専攻を横断した授業選択やプロジェクトを展開し、あらゆるデザインに対応できる力を身につけられるのが特長です。そのため産官学連携にも力を入れ、学生のうちから企業や自治体と共同で制作を行う機会も多数。環境問題や生活の多様化など、世界規模、長期的に考えるべき課題が多数挙げられている現代において、デザインの世界では、社会やものごとを俯瞰的に観察し、総合的な課題解決のアイデアや新しい価値を提案できるクリエイターが求められています。充実したカリキュラムで学んだ4年後には、高い専門性をもったデザイナーや、広い視点を持った企画職やディレクターなど、幅広い選択肢を可能にします。

京都精華大学京都精華大学は表現で世界を変える人を育てる大学です。 人文学部、メディア表現学部、芸術学部、デザイン学部、マンガ学部の5つの特色ある学部と大学院を有し、表現を通じて社会に貢献する人を育成しています。
【名称】京都精華大学
【学長】姜 竣
【所在地】京都市左京区岩倉木野町137
【最寄り駅】
(1)京都市営地下鉄「国際会館」駅から スクールバスで約10分
(2)叡山電鉄「京都精華大前」駅から 徒歩すぐ
【URL】 https://www.kyoto-seika.ac.jp/
【X】https://x.com/seika_sekai
【学部】人文学部・メディア表現学部・芸術学部・デザイン学部・マンガ学部
【大学院】芸術研究科・デザイン研究科・マンガ研究科・人文学研究科









