「つくばクラフトビアフェスト」にSDGsパートナーとして参画

掲載日: 2023年07月14日 /提供:アサヒグループホールディングス

リユースカップ「アルミループタンブラー」の利用促進と飲み比べカップおよびカトラリーをバイオガスへアップサイクル。プラスチックごみ1.1t分の削減を目指す

 アサヒユウアス株式会社(本社 東京、社長 高森志文)は、7月21日~23日に茨城県つくば市で開催される「つくばクラフトビアフェスト2023」にSDGsパートナーとして参画します。リユースカップ「アルミループタンブラー」を展開するほか、会場で発生する使用済みの飲み比べカップとカトラリー(スプーンやフォークなど)をバイオガスへアップサイクルする実証試験を行います。リユースカップの利用促進と使い捨て容器のアップサイクルに取り組むことで、プラスチックごみ1.1t分の削減を推進し、循環型イベントの実現を目指します。


■アルミニウム製のリユースカップ「アルミループタンブラー」の利用促進
イベント会場にアップサイクルステーションを設置し、レギュラーサイズのビールを飲用する全来場者にリユースカップ「アルミループタンブラー」を300円で販売します。

使用済みのリユースカップはお持ち帰りいただくか、不要な場合は会場内で回収、リサイクルされ再びアルミ缶やアルミカップに生まれ変わります。

「アルミループタンブラー」は、株式会社UACJのアルミ素材を活用した循環型エコカップで、アサヒユウアスが企画販売しています。重さ21gと軽く丈夫で、アルミの素材を生かしたスマートなデザインが特長です。薄型で心地よい口当たりで、飲料の冷涼感が直接伝わります。

今回展開するリユースカップは、本イベント限定デザインです。カップ表面にはイベントロゴや会場マップにアクセスできるQRコード、本企画に賛同・協賛いただいた全国13のクラフトブルワリーのロゴを配置しました。




■生分解性素材のPLAカップとカトラリーをバイオガスにアップサイクル
飲み比べカップとカトラリーの素材を生分解性素材であるPLA(ポリ乳酸)に統一します。

イベント会場にアップサイクルステーションを設置し、使用済みのカップとカトラリーを回収します。

集めた容器は、産業廃棄物の分別処理を行う株式会社浜田が回収したあと、大阪ガスの技術でバイオガスに変換し、エネルギーとして再利用する実証実験を実施します。



 
 今年で9回目の開催となる「つくばクラフトビアフェスト」は、全国各地50のブルワリーが参加し、約200種類以上のクラフトビールを楽しむことができます。アサヒユウアスは昨年もSDGsパートナーとして参画し、リユースカップの導入でおよそ3.5万個のプラカップを削減(CO2換算約2.6t)しました。本年は10万個のプラカップを削減(CO2換算約7.4t)することで、プラスチックごみ1.1t分の削減を目指します。アサヒユウアスがこれまでに蓄積したサステナビリティに関する知見やネットワークを生かして、UACJ、浜田、大阪ガスと協力し、本イベントを支援することで、容器のごみが出ない循環型イベントの実現を推進します。
 
 アサヒユウアスはアサヒグループにおける新たなサステナビリティ事業を展開する会社として、2022年1月に設立しました。今後もステークホルダーとの共創を通じてサステナブルな商品・サービスの開発に取り組み、地域の社会課題解決を目指します。

【イベント概要】


【ご参考】
アサヒユウアスHP https://www.asahi-youus.com/
アサヒユウアスECサイト「アサヒユウアスモール」 https://asahiyouus.official.ec/
アサヒユウアスInstagram https://instagram.com/asahi_youus
アサヒユウアスYouTube https://www.youtube.com/channel/UCxfnoakynyFoGQ4OG9Wyxcw

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