土用の丑の日直前2,400人に聞いた「うなぎ消費」の実態

掲載日: 2026年07月09日 /提供:ヒダカヤ

「うなぎ消費」の実態を探るアンケート実施、そのレポートを元に7/13(月)オンライン取材開催





株式会社ヒダカヤ(本社:和歌山県和歌山市、代表取締役社長:川端 慎治)は、このほど、「うなぎ消費」の実態を探るアンケートを実施し、約2400人の皆様から回答を頂きました。
その結果をまとめてご報告させていただきますので、ご取材の検討をお願いいたします。

開催日時:2026年7月13日(月) 13時~14時
開催方法:Zoomを使ったオンライン
出席者  : 川端慎治(代表取締役社長)・ 嶋田晃大(広報担当)
登録:ご参加頂ける方は7月11日(土)10時までに下記メールアドレスにご連絡ください
  ※ご連絡頂いた方に、7月13日(月)10時までにアクセス用URLをご案内します。

【調査概要】
調査名:うなぎに関する消費者アンケート
調査期間:2026年6月
調査方法:ヒダカヤ各店舗および大阪・京橋店のLINE会員へのアンケート
有効回答数:2,403人
実施主体:株式会社ヒダカヤ
主なポイント
  ▽2026年のうなぎ市場動向
  ▽うなぎを購入する場所
  ▽うなぎを選ぶ際に重視するポイント
  ▽今年の土用の丑の日で「うなぎの購入」にかける想定予算
  ▽うなぎを食する場面     など



【企業プロフィール】

■ 創業80年、和歌山から「おいしさ」と「楽しさ」の革新を。

1946年、終戦直後の和歌山市・アロチで青果商「日高屋」として産声を上げたヒダカヤは、2026年に創業80周年を迎えました。「『おいしさ』と『楽しさ』で日本で一番地域のみんなを元気にする会社」を経営理念に掲げ、和歌山県内を中心にドミナント展開する地域密着型スーパーマーケットを運営しています。


■ 独自の「ハイブリッド型」事業モデル
効率化を徹底し「安さ」を追求する一方で、生鮮部門や惣菜にはプロの目利きと手間をかけ、「驚きのあるおいしさ」を提供する独自のハイブリッドモデルを構築。2025年には大阪市内へ都市型ミニスーパー「Hidaca」を出店し、これまでの地方型スーパーの枠を超えた新たな小売業態の確立に挑戦しています。


■ 食のプラットフォームへの進化
小売事業のみならず、自社精肉センター(プロセスセンター)の運営や、2023年に設立した「株式会社わかやま物産」による県産品の開発・卸・外販事業など、川上から川下までを統合した「食のプラットフォーム」への進化を加速させています。








【会社概要】
https://hidakaya.co.jp/
社名: 株式会社ヒダカヤ
本社所在地: 和歌山県和歌山市黒田127-5
創業: 1946年(昭和21年)
設立: 1965年(昭和40年)
代表者: 代表取締役社長 川端 慎治
事業内容: 生鮮食品を中心としたスーパーマーケット「ヒダカヤ」、
都市型ミニスーパー「Hidaca」、業務スーパーの運営、外販・商品開発事業





【代表取締役社長 川端 慎治 プロフィール】






川端 慎治(かわばた しんじ)


株式会社ヒダカヤ 代表取締役社長
1978年、和歌山県生まれ。立命館大学大学院卒業。

大学院では人工知能(AI)を専攻し、卒業後は東京のシステム会社でシステムエンジニアとして勤務。金融関連のシステムに携わり、論理的思考とITを駆使した効率化のノウハウを培う。

2007年、29歳で「生まれ育った地域に貢献したい」との想いから帰郷し、祖父が創業し父が拡大させた株式会社ヒダカヤに入社。現場の青果担当からスタートし、バイヤー、専務を経て2016年に代表取締役社長に就任。

エンジニア時代の経験を活かし、IT導入による店舗運営の効率化とデータ経営を推進。一方で、「スーパーの本質は、おいしさ・値ごろ感・ワクワク感」という信念のもと、職人技術の継承と人材育成に注力している。2025年度からは大阪進出やセンター新設など、2046年の創業100周年に向けた「売上1,000億円」というビジョンに向け、伝統ある老舗企業の第二創業を牽引している。



【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ヒダカヤ 広報担当 073-475-2231

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