【レベニューマネジメントシステムは正義か悪か?】ダイナミックプラス、株式会社micadoとの共催セミナー開催

掲載日: 2026年07月09日 /提供:ダイナミックプラス

価格調整と施設価値の向き合い方を考えるトークセッションを開催




ダイナミックプラス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:平田 英人)は、株式会社micadoとの共催セミナー「レベニューマネジメントシステムは正義か悪か? ~考え方一つで売上が180度変わる価格調整の世界~」を、2026年7月29日(水)に開催することをお知らせいたします。

本セミナーは、株式会社micado 代表取締役 CEO 田代 貴彦氏と、当社代表取締役社長の平田 英人によるトークセッション形式で実施します。

宿泊施設におけるレベニューマネジメントは、単なる価格調整にとどまらず、需要予測、在庫管理、販売チャネル管理、顧客価値の最大化など、さまざまな要素と関わる重要な取り組みです。

本セミナーでは、「レベニューマネジメントシステムは正義か悪か?」という問いを切り口に、まずは「そもそもレベニューマネジメントとは何か」という前提を整理します。そのうえで、価格調整に偏ることで見落とされがちな施設価値や競争優位性、そしてシステムに任せられる領域と、人が担うべき領域について議論します。

参加は無料です。以下のセミナー告知ページよりお申し込みいただけます。

セミナー詳細・お申し込みはこちら
参加・視聴には事前登録が必要です


◆セミナー概要


※セミナーの内容は、予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

◆トークテーマ

1. 十人十色のレベニューマネジメント
「レベニューマネジメント」という言葉の捉え方や実践方法は、施設や運営会社、担当者によってさまざまであると考えています。
本章では、まずレベニューマネジメントという言葉の捉え方を広げながら、実際の施設現場でどのような考え方があるのかを、双方の経験をもとにディスカッションします。
2. 価格調整で失う競争優位性
需要に応じて価格を最適化することは重要ですが、価格調整に集中してしまうと、競合価格やマーケット状況にばかり目が行きがち…ということも。
本章では、価格調整に囚われすぎることで、気づかないうちに施設そのものの競争優位性を失ってしまうリスクについて議論します。
3. レベニューマネジメントシステムは正義か悪か?
レベニューマネジメントシステムは、人の仕事を奪うものなのか。
それとも、現場を助け、人が本来やるべき仕事に集中するためのものなのか。
この章では、そもそもレベニューマネジメントシステムとは何かを整理したうえで、システムに任せられる領域と、人が担うべき領域について議論します。

お申し込みはこちら

◆会社概要

株式会社micado ( https://micado.jp )
東京本社   : 東京都渋谷区広尾1-3-15岩崎ビル902
沖縄支社   : 沖縄県名護市宮里1-28-8 2F
代表取締役CEO: 田代 貴彦
設立     : 2019年12月
事業内容   : ホテル・旅館専門のデジタルマーケティング支援、OTA運用代行、SNS運用代行、Webサイト制作ツールの提供
お問い合わせ : https://micado.jp/contact

ダイナミックプラス株式会社https://www.dynamic-plus.com
本社     :東京都千代田区神田神保町3-27-7? Takebashi7 9F
代表取締役社長:平田 英人
設立     :2018年6月
事業内容:AIや数理モデルを活用したダイナミックプライシング(価格変動制)システム開発事業、企業の価格戦略や販売戦略の高度化を支援するコンサルティング事業
お問い合わせ :https://www.dynamic-plus.com/contact/

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