株式会社プレナス(本社:中央区銀座、社長執行役員:金子 史朗)は、持ち帰り弁当の「ほっともっと」、 定食レストランの「やよい軒」、しゃぶしゃぶと本格飲茶の「MKレストラン」、そしてラーメン店の「KAYAVA.」 を、2026年6月末現在国内に2,820店舗展開しております。
当社は、日本の米食文化の魅力を次世代へつなぐ取り組みとして、「米育(こめいく)」を推進しています。
このたび、8月8日(土)、プレナス茅場町オフィス(中央区日本橋茅場町)にて、「夏休み親子で学ぶ!お米の授業と食べくらべイベント」を午前と午後の2回、無料で開催いたします。
1.イベント内容
(1)お米のワークショップ
お米の価値を社会につなぐ研究者/ジャーナリスト、たにりり氏を講師に迎え、お米の基礎的な知識の解説に加え、稲穂から玄米/お米を取り出す体験や食べくらべ体験を行います。
お米の「生産方法や構造」「収穫から食卓に並ぶまでの過程」「地域ごとの多様な銘柄」といったポイントを学んだうえで、食べくらべ体験にて4種のお米を味わい、各銘柄の香りや甘み、食感の違いを感じていただきます。
“見て・触れて・味わう”体験を通じて、お米について親子で楽しく学べるプログラムです。

講師 たにりり氏プロフィール

お米の価値を社会につなぐ研究者/ジャーナリスト。「よき食べ手」提唱。日本炊飯協会認定ごはんソムリエ。
TVや新聞などメディアで発信するほか、農林水産省主催イベントなどお米のワークショップ実績多数。東京農業大学大学院博士課程。慶應義塾大学卒。
著書:『いま知りたいお米と農家の話』(第1章)
『稲作SDGsをお米のプロに学ぶ』『大人のおむすび学習帳』
(2)プレナス茅場町オフィス米文化見学ツアー
1.壁画『棚田の四季』
オフィス7階から8階の吹き抜けアトリウムに設置している『棚田の四季』は、細川 護熙氏が日本の原風景である棚田の春夏秋冬を墨絵で描いた、高さ約8mの壁画です。7階では迫力ある全景を、8階では視点を変えた繊細な表情をお楽しみいただけます。

2.『茅場町あおぞら田んぼ』
屋上にある『茅場町あおぞら田んぼ』は、都会で子どもたちと米づくりを行う場として活用しています。当日は、年間でわずか1週間ほどしか咲かない貴重な「稲の花」をご覧いただける可能性がございます。この機会に、ぜひ特別な瞬間をご体感ください。(※開花状況によっては、ご覧いただけない場合もございます)

2.イベント開催概要

3.プレナス米文化継承事業
「日本の米文化を守り、受け継いでいく。」
日本の歴史、伝統に密接に関わりのある米文化を守り、その素晴らしを未来へつなげていくために、
様々な活動に取り組んでまいります。
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