東筑軒 六本松店、9月17日オープン(予定)

掲載日: 2026年07月07日 /提供:東筑軒

~ 福岡市内2店舗目の出店 ~

店舗概要


1921年(大正10年)創業、北九州・折尾駅の名物弁当「かしわめし」を製造・販売する株式会社東筑軒(本社:福岡県北九州市、代表取締役社長:山内 裕太)は、2026年9月17日(予定)、福岡市中央区谷に「六本松店」をオープンいたします。

本年4月にグランドオープンした「折尾本店」、8月8日にオープン予定の「楽市街道箱崎店」に続き福岡市内では2店舗目の出店となります。

                       折尾本店外観

駅から街へ、そして街から街へ。

東筑軒は1921年の創業以来、北九州・折尾駅で「かしわめし」を中心とした駅弁文化を育んでまいりました。
本年4月、創業の地・折尾に「折尾本店」をグランドオープンし、駅売・立ち食いから「座っても食べられる」店舗として、街のなかで日常的に楽しんでいただける店づくりに挑戦してまいりました。

続く8月8日には、福岡市東区に「楽市街道箱崎店」をオープン予定。東筑軒として初めての福岡市内初出店となり、ロードサイドモデル2号店として、街のお客様に東筑軒の味を届けてまいります。

このたびの六本松店は、その歩みをさらに広げる店舗となります。

北九州の街で育てていただいた東筑軒のかしわめしを、福岡市中央区・六本松の暮らしのなかへ届けます。
また、六本松店では、地域のお客様により便利にご利用いただけるよう、デリバリーサービスにも対応する予定です。

福岡県のソウルフードを目指して。

六本松店は、8月8日オープン予定の楽市街道箱崎店に続く、福岡市内2店舗目の出店であり、県内における「東筑軒のかしわめしを日常で楽しめる場所」を広げていく取り組みの一つです。

折尾駅で105年磨き続けてきた「かしわめし」の味は、ひとつも変えません。
変えるのは届けかた『駅から街へ、そして街から街へ。』

東筑軒は、福岡県のソウルフードを目指してまいります。

折尾本店から受け継ぐ、東筑軒の「三つのこだわり」。

六本松店でも、折尾本店、そして8月8日オープン予定の楽市街道箱崎店と同じ「三つのこだわり」をそのままご提供いたします。

新しくなったうどん麺
1.新しくなったうどん麺九州産小麦 「チクゴイズミ」 100%に北海道産全粒粉を加えた、完全無添加のオリジナル麺。香りも食感もより豊かに生まれ変わりました。




店で炊いた温かいかしわめしを提供
2. 伝統のかしわめし鶏肉と鶏ガラで丁寧に取ったスープと、秘伝の調味料・北九州の老舗・中村商店「キクスイ醤油」が支える、東筑軒ならではの奥行きある味わい。




小石原焼の茶碗
小石原焼の茶碗350年受け継がれた釉薬と小石原の土を使い、やままる窯で一つひとつ手作りされた、素朴であたたかみのある器。



また、12種類の薬味をそろえた「薬味処」を設け、自分好みの味を見つける楽しさもご提供します。
立ち食い文化を残しながら、座ってゆっくり食事を楽しめる空間も新たに設けました。
また、六本松店オープンにむけて、オリジナルメニューも準備中です。詳細は追ってご案内いたします。

折尾本店内観1
12種類の薬味コーナー


折尾本店内観2
「座っても食べられる」椅子席


折尾本店内観3
立食いコーナー


会社概要



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