food back、仮予約承認率80%達成店利用で幹事が安心して予約できる環境づくりへ

掲載日: 2026年07月05日 /提供:YUKARI

予約の通りやすさを可視化することで、幹事がより安心して店舗を選び、スムーズに予約できる環境づくりを進めてまいります。

飲み会の前も後も細かい作業をこなす幹事にとって、スムーズにお店を予約できることは、店探しの時間削減や参加者への再連絡が減るなど、幹事自身の負担軽減につながります。
food backでは、予約の通りやすさを分かりやすく伝えるため、「仮予約承認率」を指標として可視化しました。

仮予約承認率とは、ユーザーが申し込んだ仮予約のうち、店舗が予約を承認した割合を示す指標です。
仮予約承認率80%以上の店舗は、幹事にとって予約が通りやすい優良店舗といえます。
food backは、飲み会や会食の幹事をするユーザーに向けて、より便利に利用できるサービスにするだけではなく、陰で人のために貢献する幹事が報われる仕組みを提供してまいります

1. 仮予約承認率80%達成の背景
飲み会や会食の幹事にとって、店舗の予約がスムーズに確定するかどうかは、飲み会全体の進行を左右する重要なポイントです。
特に会社の飲み会では、日程や人数、予算の調整に加え、参加者への案内など、多くの役割を担います。

そのため、条件に合う店舗を見つけても予約が承認されなければ、店舗探しからやり直しとなり、幹事の負担はさらに大きくなります。

food backでは、こうした不安を少しでも軽減できるよう、仮予約から予約確定までの流れを「仮予約承認率」として可視化しました。

仮予約の承認は、単に予約を受け付ける作業ではありません。
席の空き状況や人数、時間帯、コース内容などを一件ずつ確認し、ユーザーを無理なく迎え入れられるかを判断する大切なプロセスです。

掲載店舗によるこうした丁寧な対応の積み重ねが、今回の仮予約承認率80%という結果につながりました。


2. ユーザーにとって「予約が通りやすい」ことの価値
飲み会や会食の幹事にとって、飲食店選びはエリア、予算、人数、コース内容、飲み放題の有無、個室の有無など、参加者の希望を踏まえながら店舗を探す必要があるため想像以上に手間のかかる作業です。
候補となる店舗を見つけた後も、予約が確定するまでは参加者に正式な案内を出しにくいという課題があります。

そのため、予約が承認されなければ、別の店舗を探し、条件の確認や参加者への連絡もやり直す必要があります。
仮予約承認率80%以上の店舗は、幹事が店舗を利用する際に「予約が通りやすい」「安心して申し込める」と感じられる判断材料になります。

また、ユーザーからは優良店舗とみなされ、店舗選択時の候補として挙げられやすくなります。
一度の予約体験がスムーズであれば、次回の飲み会や会食でも同じ店舗を利用しやすくなります。


3. 今後の展望
今回、仮予約承認率を可視化したことは、food backにとってサービス改善の大きな一歩です。
今後は、掲載店舗数のさらなる拡大や、エリアごとの店舗ラインナップ強化を進めてまいります。

さらに、仮予約制により、店舗はユーザーの信用スコアも確認できるため店舗がユーザーを選べることができるだけではなく、人数や時間帯、コース内容、席の空き状況を確認したうえで予約を承認できます。
food backは、ユーザーにとってお得で使いやすい予約サービスであると同時に、飲食店にとっても広告料を抑えながら新規来店や団体利用につなげられる集客媒体を目指しています。

今回の取り組みを一つの節目として、今後もユーザーと飲食店双方にとって使いやすい予約サービスを目指し、食を通じた新たなご縁を創出してまいります。



food back:『管理職より、幹事職。』
ホームページ:https://foodback.jp/
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