神戸発のスペシャルティコーヒーブランド「Beans. Coffee&Roasters」、コーヒーの好みをAIが学習するアプリ「Coffee Palette」をリリース

掲載日: 2026年07月02日 /提供:SSC

豆の情報が記載されたパッケージを撮影するだけで自動入力。好みが可視化され、次に飲むべき一杯が見える。

神戸市に本店を構えるスペシャルティコーヒーブランド「Beans. Coffee&Roasters」(所在地:兵庫県神戸市、代表:坂本 翔)は、飲んだコーヒーの記録とAI嗜好分析機能を備えたオリジナルアプリ「Coffee Palette(コーヒーパレット)」を、App StoreおよびGoogle Playにて無料公開いたしました。

■ 開発の背景
スペシャルティコーヒーを扱う現場では、「自分の好みがわからない」「メニューを見ても何を頼めばいいかわからない」などといった声が絶えません。コーヒーは品種・産地・精製方法・焙煎度など変数が多く、消費者が自分の好みを言語化することが難しいカテゴリーです。Beans.はこの課題に対し、「飲んだ記録が積み重なることで、好みが自然と見えてくる」体験を設計しました。




■ コーヒーパレットの特徴
1. パッケージを撮影するだけで記録が完結
商品パッケージなどコーヒーの情報が記載されたものを撮影すると、産地・品種・焙煎度などの情報をAIが自動読み取りし、ログとして登録します。テキスト入力の手間を省き、感想は音声入力にも対応しています。

2. AIが嗜好を学習し、「嗜好カルテ」を生成
飲んだコーヒーへの評価が蓄積されるほど、AIがユーザーの味覚傾向を分析。酸味・苦味・コク・甘み・香りの5軸でレーダーチャート化した「嗜好カルテ」として可視化し、味覚タイプを診断します。コーヒー購入時に自分のカルテを見せる(もしくは伝える)ことで、自分に合ったコーヒーを選ぶことができます。

3. 好みに基づいたコーヒー提案とクーポン特典
嗜好データをもとに、次に飲むべき最適なコーヒーを提案します。また、コーヒーログの登録数に応じてBeans. Coffee&Roastersで使えるクーポンを獲得できる仕組みを搭載。コーヒーを飲んで記録するほど、お得にコーヒーを購入できるようになります。

アプリの詳細・ダウンロードはこちら:https://coffee-palette.com/









■ 開発者の紹介
Beans. Coffee&Roasters CEO / Founder 坂本 翔

1990年生まれ、神戸市出身。行政書士を経て、SNSマーケティング事業を創業。
SNS専門書を中心に商業出版を重ね、著書は累計25万部を突破(海外翻訳版含む)。
SNS戦略の第一線で活躍する傍ら、全国のコーヒー店を巡り独学でその理論と技術を確立。
起業10周年の節目に、スペシャルティコーヒーブランド『Beans. Coffee&Roasters』を創業。
オンラインショップから開始し、5ヶ月後には神戸に実店舗を、1年4ヶ月後には2店舗目をオープン。
著書に『SNSマーケティングは7日間でわかります。』(Gakken)、『SNSで宣伝するな』(KADOKAWA)、『毎日がちょっと楽しくなるコーヒーのはじめ方』(Gakken)などがある。

坂本翔Instagram:https://www.instagram.com/genxsho/







■ アプリ概要


■ 会社概要


■ 本件に関するお問い合わせ
Beans. Coffee&Roasters 広報担当
Email:info@sscinc.jp
Tel:078-977-8771

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