
■デザインキーワードは「東急ステイらしさ」
東急ステイらしさとは「街と自分」「過去と未来」「日本と世界」「ブランドと感性」など、あらゆる“つながり”を通じてお客様自身が深く自分を知り、旅の終わりに"新しい自分"に出会える体験を創出できるライフスタイルホテルであること。東急ステイはブランドコンセプト「Stay Connected.」のもと、東急ステイらしい宿泊体験を提供しています。その土地に暮らし、その土地を深く知る”Experience Curator”(エクスペリエンス・キュレーター)であるホテルスタッフ達が、堅苦しさなく、着心地のよい制服を着用することで、伸び伸びと個性を活かしながら、東急ステイらしいコミュニケーションをとることを目的に、新たな夏服をデザインしました。
■スタッフの声を形に。お客様だけでなくスタッフともつながる新夏服
当社は 2025 年 3 月、東急ステイとして初めて制服をリニューアルいたしました。ネイビーとホワイトを基調としたシンプルでジェンダーレスなデザインと、複数のコーディネートパターンの導入により、スタッフ一人ひとりが働きやすい環境を実現しています。今回の夏服追加にあたり、3 月のリニューアルへのフィードバックを含め、スタッフアンケートを実施し、デザインや機能性の要望をデザイン・制作に反映いたしました。
東急ステイというライフスタイルホテルにふさわしい制服を整備することで、お客様により快適で充実した滞在を提供するとともに、スタッフが自分らしく、気持ちよくおもてなしできる職場づくりを今後も進めてまいります。

ジャケット着用イメージ

ロゴマークの刺繍をワンポイントに

接客イメージ

接客イメージ
■快適な着心地と機能性、親しみやすさを求めて
スタッフアンケートにより重視したのは、夏場でも快適に着られる生地であること、心地よくおもてなしができる機能性を備えた制服であること。生地には皺になりにくく毛羽も出にくい多機能性を備えつつ、一部にペットボトルをアップサイクルした原料を使用しているReflax(R)ECO*を採用し、環境に配慮しながら機能性を実現しました。バンドカラーは顔まわりを明るくすっきりとさせつつ、リラックスシャツながらも誠実な印象を与えます。また東急ステイのロゴマークを思わせる爽やかなブルーで、夏らしい涼やかさとともに親しみやすい雰囲気を作り出しています。
*Reflax(R)は、株式会社サンウェルの登録商標または商標です。
■東急ステイについて
東急ステイでは、ブランドコンセプト「Stay Connected.」のもと、日本各地で地域や文化と人をつなぎ、お客様が新たな発見や自分自身との再会を体験できる滞在をご提案しています。https://www.youtube.com/watch?v=c_-e5vUmS_A
【施設数】全国34施設
【公式サイト】https://www.tokyustay.co.jp/
【Instagram】https://www.instagram.com/tokyustay_connected/
【姉妹ブランド】nol kyoto sanjo(京都市中京区)nol hakone myojindai(神奈川県箱根町)
■「東急リゾーツ&ステイ株式会社」について
東急リゾーツ&ステイは、東急ステイや東急ハーヴェストクラブをはじめ、受賞歴を誇る鬼怒川渓翠やROKU KYOTO, LXR Hotels & Resortsなどのホテル・ゴルフ・スキー・EC事業など、全国各地に施設を展開しています。1960 年代から別荘管理やゴルフ場の運営を手がけ、1980 年代にはスキー場の運営や東急ハーヴェストクラブの運営受託を開始。1990 年代には「東急ステイ」を立ち上げるなど、長年にわたり多彩な施設運営を行ってきました。現在、当社が運営する 100 を超える施設では、国内のみならず世界中から多くのお客様を受け入れており、年間利用者数は約 800 万人にのぼります。豊富な実績とノウハウ、地域・企業・行政などとの強固なネットワークを活かし、日本各地の魅力を伝え、すべてのお客様に新しい”楽しさ”と“体験”を提供することを目指しています。









