テスト販売サイト「アサヒ空想開発局」PR Awards Asia-Pacific 2026で表彰

掲載日: 2026年06月26日 /提供:アサヒビール

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 松山一雄)が運営するテスト販売サイト「アサヒ空想開発局」の取り組みが、PR Awards Asia-Pacific 2026のイーコマース部門でゴールド、ベストブランドストラテジー部門でシルバーをそれぞれ初めて受賞しました。



 PR Awards Asia-Pacific 2026とは、英国のマーケティング・コミュニケーション業界メディア「Campaign」および「PR Week」を運営するヘイマーケットメディアグループが主催するアジア太平洋地域(APAC)の国際PR賞の一つです。専門家審査員団による厳正な審査を経て、その年を代表する優れたコミュニケーション・PR施策が表彰されます。
今回の受賞では、商品開発担当者の「好き」や情熱を起点とした商品開発に加え、商品の販売にとどまらず、その開発プロセス自体をコンテンツ化することで、ブランドへの共感や参加意識を醸成したお客さまとの双方向コミュニケーションを実現した点が高く評価されました。
■「アサヒ空想開発局」について
 「アサヒ空想開発局」は「好きだから空想する。好きだからカタチにする。」をスローガンにしています。「コラボレーション」と「チャレンジラボ」の二つの取り組みを通じてお客さまがワクワクするアイデアを商品として具現化し、期間限定・数量限定でテスト販売を実施しています。
「コラボレーション」では外部との共創企画を実施しています。これまでにタレントの江頭2:50さんと共同開発した『アサヒEGA BEER』を発売しました。発売に際しては開発過程に密着した動画を配信し、商品への関心や期待感の醸成を図りました。テスト販売時には「一般発売してほしい」「とても楽しみにしていたのに購入することができなかった」という声が寄せられ、再販の声に応えるために2026年6月には販路を拡大して全国で数量限定発売しました。
 「チャレンジラボ」では社内の新しい技術やアイデアを取り入れた新商品を開発しています。これまで唐辛子「ハラペーニョ」を配合した刺激的な味わいが特長の『アサヒスパイスビール』や、爽快な苦みとスッキリとした後味が特長の『アサヒ ザ・ビタリスト』などを発売しました。いずれもテスト販売時の評価を踏まえ、販路を拡大して全国発売※しています。
今後もワクワクする商品のテスト販売を実施し、商品を購入したお客さまから寄せられた味やパッケージに関する声を商品開発に反映していきます。
※『アサヒスパイスビール』は数量限定発売、『アサヒ ザ・ビタリスト』は通年商品として発売

参考:アサヒ空想開発局
https://fantasy.asahibeer.co.jp/

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