
佐賀県で「太良嶽温泉 蟹御殿」「奥武雄温泉 風の森」「嬉野温泉 枯淡嬉野」を経営する株式会社GOTENリゾート(代表取締役:荒川信康)は、県内4軒目となる宿として奥嬉野に目の前に滝が流れる宿「奥嬉野 無名滝」を2026年秋に開業いたします。
無名滝サイト:https://goten-resort.jp/mumeidaki/
会社サイト:https://goten-resort.jp/
採用サイト:https://goten-resort.jp/recruit/
そこには名もなき滝がある
嬉野の温泉街から、そっと距離を置いた山の中腹。 そこには、一枚の絵画の奥へと迷い込んだかのような風景が息づいています。
深い緑を裂くように立ち現れる、切り立った岩。 その肌に光と季節を映しながら、滝はただ静かに、孤高のまま落ちてゆく。
想像の中でしか描けなかったようなこの場所に、大切なひとと過ごすための宿が生まれました。
全室から滝が目の前に広がるスイート客室
客室は全室が滝を望む絶景のテラスを備えたスイートルーム仕様。広さは116平米から、2部屋のみのラグジュアリースイート客室は232平米という圧倒的な広さを誇ります。
滝を見下ろす2部屋のみのラグジュアリースイート




タイプの異なる4種類の無名滝スイート




この地の文化と響き合う、ここだけの体験
料理を受け止めるのは、有田焼や吉田焼など、佐賀が誇るこだわりの器。 滝の音に耳を澄ませ、五感が研ぎ澄まされる場所だからこそ、素材の輪郭が鮮やかに際立ちます。
そして、その味わいをさらに深く引き立てるのが、茶師の手掛ける至高の嬉野茶。 佐賀の食と器、幻のお茶が美しく響き合う、特別な食のひとときを。

佐賀・九州の大地と水が育む恵みを、一皿ごとに美しく映し出す。
嬉野の自然と、佐賀の海山の恵みが育んだ旬の食材。その持ち味を最大限に引き出した、枠にとらわれない一皿をご提供します。
目の前の滝が奏でる自然の音色とともに五感で味わう食体験をお愉しみください。
当施設のお茶ディレクターに、茶師 松尾俊一氏を迎えます。
松尾氏は、嬉野茶のルーツである山奥で茶づくりに挑む人物です。
元言語聴覚士という経歴から得た科学的視点と、狂気にも似た深い情熱をもって、均一化された評価にとらわれない「独自の価値」と「嬉野茶の原点」を追求しています。

自然と建築が織りなす洗練された美
日常の喧騒から切り離された美しきロビーで心身をリセットし、意匠を凝らした上質なダイニングで、佐賀の風土を味わう。自然の造形美と、人の手による精緻な建築美がシームレスに交わる極上の空間で、記憶に深く刻まれるひとときをお過ごしください。


この場所で、新たな物語を紡ぐ仲間を求めて

笑顔には人を幸せに導く力がある。お客様に幸せになってほしい。
GOTENリゾートの全社員は「人の喜びを自分の喜びとする人」の集まりです。共通の価値観を持ち、一丸となってお客様をとびきりの笑顔にできたとき、私たちは、この仕事の価値、旅の価値の大きな影響力に気づかされます。
「奥嬉野温泉 無名滝」は地域に新たな雇用を生み出し、嬉野で働く人を増やし、街全体を活性化させる大きなチャンスです。私たちはこの美しい嬉野の地で共に働き、共に成長し、地域を盛り上げる仲間を求めています。
どうぞ我々と共に、旅で社会を変える、世界を変えて行きましょう。
新しい仲間を迎えるにあたり「どんな会社なの?」「待遇や職場の雰囲気は?」「社長や社員はどんな人たち?」
一そんな疑問にお答えする場として、
会社説明会を開催いたします。ぜひ下記日程で会場にお越しください。
会社説明会:2026年6月28日(日).29日(月) 午前の部 10:00~11:30 午後の部 12:30~14:00
場所:嬉野市民センター
採用サイト:https://goten-resort.jp/recruit/
施設情報
施設名:奥嬉野温泉 無名滝
所在地:〒843-0304 佐賀県嬉野市嬉野町岩屋川内字岩ノ元乙1112-4
客室数:全22室 全室露天風呂付き客室
無名滝サイト:https://goten-resort.jp/mumeidaki/
会社サイト:https://goten-resort.jp/
採用サイト:https://goten-resort.jp/recruit/
グループ施設
太良嶽温泉 蟹御殿(佐賀県太良町)
https://www.kanigoten.com/
奥武雄温泉 風の森(佐賀県武雄市)
https://goten-resort.jp/kazenomori/
嬉野温泉 枯淡嬉野
https://goten-resort.jp/kotan-ureshino/









