管理栄養士×防災士監修「非常食7日分しっかり栄養55点セット」を発売

掲載日: 2026年06月24日 /提供:三栄コーポレーション

「くらしに、良いものを。」三栄コーポレーショングループの(株)防災ダイレクト

 株式会社三栄コーポレーション(本社:東京都台東区、代表取締役社長 水越 雅己、東証スタンダード上場 証券コード8119)の100%子会社である株式会社防災ダイレクトは、防災用品専門ブランドとして、長期保存が可能で美味しく食べられる非常食セットの企画・開発に取り組んでいます。
 この度、株式会社防災ダイレクトは、主食とおかず、スープ、野菜ジュースや甘味類など、30種類の非常食がセットになった、管理栄養士×防災士監修の「非常食7日分しっかり栄養55点セット」を、2026年6月24日より公式オンラインストア(当該商品ページ https://www.pro-bousai.jp/shopdetail/000000000156)にて販売を開始しました。順次、各ECモールでも発売していきます。

 近年、防災意識の高まりを背景に、家庭で非常食を備蓄する方が増加しています。一方で、災害時の食事は、ご飯やパンなどの主食が中心となりやすく、栄養バランスの偏りから、疲労感や、集中力の低下、体調不良などにつながる可能性があります。そこで「災害時でもしっかり栄養を摂りながら、おいしい食事を楽しんでほしい」という思いから本商品を開発しました。

非常食7日分しっかり栄養55点セット

特徴1 管理栄養士監修で、災害時でもしっかり栄養が摂れる

 本商品は、東京都栄養士会足立支部 支部長を務める管理栄養士の横山かね子氏監修のもと、1日あたり1,600kcal以上を確保し、ビタミンや食物繊維にも配慮することで、災害時に不足しがちな栄養素も補うことができるバランスを重視した非常食セットです。
 また、ご飯やパンなどの主食だけでなく、おかずやスープ、野菜ジュース、甘味類など、全30種類のバラエティ豊かな非常食を組み合わせることで、栄養バランスと食事の満足感を両立。長期間の避難生活でも飽きにくく、おいしく食べ続けることができます。
 さらに、管理栄養士監修の7日分の献立表を付属。各非常食を朝昼晩いつ食べるか一目でわかるため、災害時でも栄養バランスに配慮しながら計画的に食事を摂ることができます。

      1食分の盛り付けイメージ

特徴2 ライフラインが停止しても安心して食事ができる

 セット内の商品はすべて、温めなくてもおいしく食べることができるため、災害時に断水や停電などでライフラインがストップした場合でも安心です。電気やガスを使用する必要がなく、避難生活中でも手軽に食事を摂ることができます。
 また、スプーンが付属している商品や、パッケージが自立する商品など、食器を用意しなくても食べられる非常食を多く採用しています。さらに、食器が必要な商品にも対応できるよう、割り箸と紙皿をセットにしました。別途備品を準備する必要がなく、洗い物の手間も省けるため、災害時に貴重な水の節約にもつながります。長期保存用ウェットシートも付属しているため、衛生面にも配慮しながら食事ができます。

特徴3 7日分をひと箱にまとめたコンパクト設計


    防災備蓄品の収納例(中段の箱が当商品)

 7日分の非常食に加え、割り箸、紙皿、ウェットシートなどの備品までをひと箱にまとめています。必要なものをひとまとめに備蓄できるため、災害時にも迷うことなく取り出して使用することができます。
 外箱サイズは、高さ19cm×幅48cm×奥行33cmとコンパクトな設計のため、クローゼットや押し入れ、棚の空きスペースなどにも収納しやすく、省スペースで備蓄することが可能です。






防災ダイレクト公式ホームページ
『防災プロの地震対策ショップ』
https://www.pro-bousai.jp



 株式会社三栄コーポレーションでは、「くらしに、良いものを。」をミッションとし、「健康と環境」をテーマに、真に優れた生活用品を提供し、健やかで潤いのあるくらしを創造することを、ビジョンとしています。
 昨年7月に三栄コーポレーショングループに加わった(株)防災ダイレクトでは、商品開発を強化しながら、従来取り組んできたECでの販売はもちろん、企業への営業活動も推進しています。みなさまの生活のあらゆるシーンで防災用品の備蓄が広がるよう、今後も取り組んでまいります。

株式会社防災ダイレクト会社概要
本 社?長野県長野市平林1-22-3 ニューYSビル202
資本金?3百万円、代表取締役社長?鈴木 由知
設 立?2005年11月 
株 主?(株)三栄コーポレーション100%出資
URL : https://www.pro-bousai.jp

株式会社三栄コーポレーション
当社は、ベッド、ダイニングテーブル、ソファ、鍋、キッチン用品などの家具家庭用品、バッグ、ポーチ、スーツケースといった服飾雑貨、ミキサーやドライヤーなどの調理家電・理美容家電を扱います。
調達から小売りに至るまでの生活用品のサプライチェーンの中で、商品軸に加え、サービス、販売チャネルなどを軸に、高付加価値化、差別化を図りながら、”生活を健やかに潤す”価値提供を丁寧に行い、業績を一つ一つ積み上げていくことが成長戦略です。
1946年の創業以来、商社としてグローバルな活動領域で培ってきた主力の調達事業に加え、ペットショップ・動物病院の実小売運営の他、近年ではEC小売り関連事業も伸長している、生活用品の専門商社です。

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