
株式会社カヤック(本社:神奈川県鎌倉市/代表取締役CEO:柳澤大輔/以下「面白法人カヤック」)と協同乳業株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:深松 聖也)、株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:阿久津 知洋、以下「セブン‐イレブン・ジャパン」)の共同開発商品「カクカクカジツ ピクセルピーチ」が、2026年6月30日(火)より全国約22,000店舗のセブン‐イレブンで順次発売されることをお知らせします。
本商品は、2026年3月24日(火)より千葉・埼玉・広島・鳥取・島根・山口の6県限定で販売したところ、購入者200名への独自アンケートで「再購入したい」「パッケージが好き」が共に約8割となり、商品・デザイン両面での高い支持が確認されたことから、このたびの全国展開が決定しました。
※ 「是非購入したい(29.5%)」「購入したい(48.5%)」の合計(協同乳業調べ)
商品特長:果実が残りにくい容器を採用!桃を食べているような美味しさに
「カクカクカジツ ピクセルピーチ」は、「底に果肉が残ってしまう」というユーザーの不満を解消すべく、容器の構造からデザイン、食感までをトータルで設計した新商品です。面白法人カヤックのユニークなクリエイティブと、協同乳業が長年培ってきた果汁飲料の知見、そして果実の流動性を極めた新形状容器を掛け合わせることで、「最後の一粒まで楽しめる」新感覚の“食べる”ドリンクが誕生しました。1.「飲めない果肉」をゼロへ。流動性を極めた新形状容器の採用
日本製紙株式会社の次世代型紙容器無菌充填システム「NSATOM(R)」を採用。容器天面の角度や口栓の位置、注ぐ際の傾斜角をミリ単位で検証し、液体と一緒に果肉がバランスよく口元へ運ばれる理想的な流動性を実現しました。容器の底に果肉が残ってしまうもどかしい飲用体験を、ストレスフリーで爽快なものへとアップデートしています。
2. 角切り果実を「ピクセル」と定義。カヤック流のデジタル×レトロな世界観
面白法人カヤックが、コンセプト立案からネーミング、デザインまでを担当。角切りにカットされた果実を、デジタル時代の最小単位である「ピクセル」に見立て、ネーミングとデザインで表現しました。本商品を飲んで果実がゴロゴロ流れ込むことで、普通のイラストからドット絵へと変化するキャラクターを、カヤック所属の絵本作家が描き下ろしています。また、パッケージのどこかに「カクカク」ではなく「ワクワク」と書かれた隠れ文字を配置するなど、思わず誰かに教えたくなる遊び心を盛り込みました。

「カクカク」の中に「ワクワク」が隠されている

カヤック所属の絵本作家が描き下ろしたイラスト
限定販売・購入者アンケート結果

(2026年3月実施、n=200、協同乳業調べ)
【飲用後の感想】
・ 「本物の果実味を、存分に味わえた」 55%
・ 「リフレッシュできた」 42%
・「ハッピーな気持ちになった」 37%
【ネーミング評価】
・「カクカクカジツ」が商品と合っている 86% (とても合っている 33%、合っている53%)
・「ピクセルピーチ」が商品と合っている 79%(とても合っている30%、合っている49%)
【パッケージの印象】
・「おいしそう」 57%
・「これまでのジュースにはない斬新さを感じる」 46%
・ 「果物のみずみずしさ(フレッシュさ)を感じる」 45%
※全て少数点四捨五入
商品概要










