TOPPANとフレーベル館、犬山市における子育て支援をテーマとしたオンラインセミナーを開催

掲載日: 2026年06月23日 /提供:フレーベル館

社会課題解決支援セミナー「TOPPAN SOCIAL TALK」の一環として実施犬山市の屋内遊戯施設「わん!だーらんど」の事例を中心に紹介

 TOPPANホールディングスのグループ会社である株式会社フレーベル館(本社:東京都文京区、代表取締役社長:吉川隆樹、以下フレーベル館)とTOPPAN株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:野口 晴彦、以下 TOPPAN)は、社会課題解決支援セミナー「TOPPAN SOCIAL TALK」の一環として、愛知県犬山市の事例を交えながら子育て支援のポイントを紹介するオンラインセミナー(以下 本セミナー)を、2026年7月23日(木)に開催します。
 犬山市では、こども家庭庁が掲げる「こどもまんなか(※1)」社会の実現に向け、2026年4月に地域の子育て支援の象徴となる屋内遊戯施設「わん!だーらんど」を設立。フレーベル館は、これまで培ってきた保育支援の知見を活かし、同施設の企画、施工を支援し、指定管理者として運営、情報発信を実施しています。
 本セミナーでは、犬山市の子育て支援課長および、同施設の設立に携わったフレーベル館のプロジェクト担当者が登壇し、子どもの成長を支える場としての仕掛けやこだわり、具体的なプロジェクト推進のステップについて解説します。



■ 本セミナープログラム
第一部:犬山市が挑む「こどもまんなか」拠点の全貌と推進の裏側
 犬山市の子育て支援課長から、「こどもまんなか」社会の実現に向けた、プロジェクト発足の背景や取り組みの全貌、構想から運営までにおけるポイントと留意点を解説します。

第二部:子どもの専門家が実現する子育て支援と全国への展開
 同施設の設立に携わったフレーベル館のプロジェクト担当者から、専門的な空間設計の考え方や、子どもが主体的に活動し人や社会とつながるための仕掛けづくりについて解説します。また、フレーベル館の全国における子育て支援の実績を紹介します。

第三部:「こどもまんなか」を形にするための官民連携のリアル
 犬山市とフレーベル館の担当者が、官民の両立場から現場でのリアルなエピソードを対談形式で語ります。

■ 開催概要


■ TOPPAN SOCIAL TALKについて
 TOPPANでは、高度化する社会課題に対するソリューションを広く提供しています。研究実証事業などのノウハウを集積し、産官学のネットワークと共創しながら公共業務支援や地域活性化など、持続的な社会の基盤づくりに貢献してきました。
 「TOPPAN SOCIAL TALK」は、これらの知見を広めるべく、2025年から開催しているオンラインセミナーです。TOPPANグループが実際に支援した事例を紹介し、同じ課題を抱える方々へ解決のヒントとなる情報を提供しています。

※1 こどもまんなか:こども家庭庁が掲げている基本理念で、すべてのこどもや若者たちが幸せに暮らせるように、常にこどもや若者の今とこれからにとって最もよいことは何かを考え、社会全体で支えていくこと。
フレーベル館の事業内容
 アンパンマン」シリーズや「ウォーリーをさがせ!」シリーズをはじめとした児童書の出版や、保育関連施設向けの遊具・教材・玩具の販売、そして有料キッズパークの運営や園運営など、子どもたちの健やかな育ちを支え続けるために、子どもに関わる事業を幅広く手がけています。
・フレーベル館コーポレートサイト https://www.froebel-kan.co.jp

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