
トルティーヤと呼ばれる皮に肉や魚、野菜、豆などの具材と「サルサ」(ソース)をのせ、パタンと2つ折りにして食べるメキシコ料理・タコス。メキシコ人にとってトルティーヤは“ごはん”のような存在だそうで、つまりタコスはメキシコ版のおにぎり! どんな具材とも相性抜群!! だったら、もっと自由にタコスを楽しみましょう!と提案するのが本書です。

定番のタコスは、スパイシーなポークソテー&サルサ&パクチー!

タンドリーチキンでタコス。漬け込み10分のクイックレシピです。

トルティーヤももちろん手作り。薄力粉+米粉で、とうもろこし粉の軽い味わいを再現。

カラフルなトルティーヤも提案。2色を混ぜてマーブル模様にしても!

サグ(青菜)の中でも春菊を使って、より香りよく仕上げたドライキーマカレーのタコス。

本場で定番の具・カルニータス(豚肉のコンフィ)を、さば缶でアレンジしたサバニータスのタコス。
著者は、粉もの料理の著書も数多く出されているminokamo(ミノカモ)=長尾明子さん。肉、魚、卵、野菜、豆…と、バラエティ豊かなジャパニーズタコスを提案。東京・南麻布のスペイン料理の名店「サルシータ」の森山光司シェフとの対談も必見です!
CONTENTS
【Parte1】minokamo流定番タコス
【Parte2】肉・魚介のボリュームタコス
【Parte3】卵・野菜・豆のおそうざいタコス
【Parte4】minokamo流メキシコ料理
★スペシャル対談★
「サルシータ」森山光司シェフに聞く
メキシコ人にとって、タコスとは?

【著者紹介】
minokamo(ミノカモ)=長尾明子
料理家、写真家、中医薬膳師。岐阜県美濃加茂市出身。 東京のアトリエと岐阜の古民家を拠点に活動。土地の食材や昔ながらの調理法を学びながら、今の時代に合う形で、無理なく続けられる日常のごはんを提案。料理を通して「生きるための知恵」を伝える。料理写真やスタイリングも自身で手がけ、人を喜ばせる「食」をトータルで提案している。著書に『粉100、水50でつくる すいとん』『つつむ料理 焼売/餃子/肉まん/おやき』(ともに技術評論社)、『みそ味じゃないみそレシピ』(池田書店)、『体を強くする豆腐料理』(すみれ書房)などがある。
Instagram:@minokamo

【書誌情報】
書名:おうちでタコス!!
著者:minokamo
発売日:2026年8月7日(金)
定価:1870円(税込)
ISBN:978-4-391-16830-3
発行所:株式会社主婦と生活社
主婦と生活社HP:https://www.shufu.co.jp/bookmook/detail/9784391168303/
[Amazon]https://www.amazon.co.jp/dp/4391168308/ref
[楽天ブックス]https://books.rakuten.co.jp/rb/18674376/









