生活協同組合パルシステム神奈川(本部:横浜市港北区、理事長:藤田順子)は6月16日(火)、横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ(横浜市西区)で第27回通常総代会を開催し、提案された3議案すべてが可決、承認されました。
3議案すべて可決承認
総代会は、総代総数505人に対して501人(実出席141人、書面出席358人、委任出席2人)の出席があり、すべての議案が可決されました。
承認された議案は次の通りです。
第1号議案 2025年度事業活動報告、決算報告、剰余金処分案承認の件
第2号議案 2026年度事業活動方針及び予算承認の件
第3号議案 公認会計士監査規約改正の件
2025年度は、2030年ビジョン「だれもが認めあい、ともにいきる地域づくり」の実現に向けた第9期中期計画(2024~2026年度)の2年目として、「一人ひとりの価値観を認め合い、誰もが安心できる地域社会づくりをすすめます」をテーマに事業を展開しました。
決算は、総事業高595億7,862万円(前年比104.4%、予算比104.5%)、一般的な企業の経常利益にあたる経常剰余は11.7億円(同123.2%、249.6%)でした。組合員数は370,220人(前年比1,681人増)となりました。
2026年度は、供給事業の業務品質や接遇の更なる向上を図り、共済・電力事業、福祉事業などを合わせた総事業高は594億円(前年比99.8%)、新規加入31,000人を目指します。

平和への思いを深める時間も
議案審議のあとは付帯企画として、一般社団法人かたわら(神奈川県横浜市)の高橋悠太代表理事が、「核なき世界に向けた平和の取り組み」を紹介し、「あなたが8月6日に広島にいたら」と仮定したイメージワークの時間を設けました。自身が被爆直後の広島にいたら何を感じ、何を考えたか、参加者同士で語り合い、平和への考えを深めました。
パルシステム神奈川はこれからも、理念「生命(いのち)を愛(いつく)しみ、自立と協同の力で、心豊かな地域社会を創り出します」の実現のため、県内における事業と活動の推進に尽力していきます。
生活協同組合パルシステム神奈川所在地:横浜市港北区新横浜3-18-16 新横浜交通ビル、理事長:藤田順子
出資金:119.8億円、組合員数:36.8万人、総事業高:570.2億円(2025年3月末現在)
HP:https://www.palsystem-kanagawa.coop/
パルシステム生活協同組合連合会
所在地:東京都新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿、理事長:渋澤温之
13会員・統一事業システム利用会員総事業高2,604.2億円/組合員総数176.2万人(2025年3月末現在)
会員生協:パルシステム東京、パルシステム神奈川、パルシステム千葉、パルシステム埼玉、パルシステム茨城 栃木、パルシステム山梨 長野、パルシステム群馬、パルシステム福島、パルシステム静岡、パルシステム新潟ときめき、パルシステム共済連、埼玉県勤労者生協、あいコープみやぎ
HP:https://www.pal-system.co.jp/









