無印良品 「たんぱく質」「食物繊維」がとれるおにぎり4種を新発売

更新日: 2026年06月11日 /提供:良品計画

温めるだけで手軽に食べられる冷凍おにぎり




 無印良品を展開する株式会社良品計画(東京都文京区/代表取締役社長 清水 智)は、日常で不足しがちな「たんぱく質」「食物繊維」がとれる冷凍おにぎり4種を、6月17日(水)より、無印良品の冷凍食品取扱い店舗、およびネットストアで順次発売します。

 良品計画は、「感じ良い暮らしと社会」の実現に向けて、「簡素が豪華に引け目を感じることのない価値観」をもとに、日常の暮らしを整え、豊かにすることを目指し、商品やサービスを提供しています。地域や生活スタイルの変化に合わせ、健康志向にも応える食品を企画・販売しており、栄養バランスや栄養補給に配慮した食品の開発を強化しています。
 今回は、日々の食事の中で不足しがちな「たんぱく質」「食物繊維」がとれる、温めるだけで手軽に食べられるおにぎりを発売します。

■日常の食事にも取り入れやすいおにぎり
 無印良品では、2018年から冷凍食品を販売しています。なかでもキンパやおにぎりなどのごはんメニューは、多くのお客さまにご支持いただいています。加えて、野菜を手軽に摂取できる冷凍プレート「1/3日分の野菜を使った雑穀ごはん」も昨年より販売しており、健康を意識した食事を手軽にとれる商品も拡充しています。
 今回発売するおにぎりは、既存のおにぎりの特長はそのままに、目的に応じて「たんぱく質」「食物繊維」を手軽にとれる4種を新たに展開します。1個当たり80gのお茶碗半膳分のサイズで、個包装のため食べたい分だけ温めることができ、小腹が空いたときには1個、しっかり食べたいときには2個など、食べる量を調整しやすくしています。

 「たんぱく質がとれるおにぎり チーズとおかか」は、1個(80g)当たり、たんぱく質8.2gがとれる、もち麦と大豆を使用したおにぎりです。醤油と砂糖で味付けしたおかかにチーズや白ごま、かつお節をあわせ、コクのある味わいに仕上げました。
 「たんぱく質がとれるおにぎり 鶏そぼろと玉子」は、1個(80g)当たり、たんぱく質5.9gがとれる、もち麦と大豆を使用したおにぎりです。醤油や砂糖、生姜で甘辛く味付けした鶏そぼろに玉子といんげんをあわせ、彩りよく仕上げました。
 「食物繊維がとれるおにぎり もち麦ごはんの枝豆と塩昆布」は、以前よりご好評いただいている「もち麦ごはんの枝豆塩昆布としらすおにぎり」を、具材のバランスを見直し、枝豆やしらす、香ばしい風味のアマニを合わせ、塩昆布の旨みをきかせた味わいにリニューアルします。1個(80g)当たり、食物繊維5.4gがとれる、もち麦を使用したおにぎりです。
 「食物繊維がとれるおにぎり もち麦ごはんの鮭とわかめ」は、以前よりご好評いただいている「もち麦ごはんの鮭と大葉おにぎり」を、黒米の色合いを生かし、鮭をメインにわかめ、胡麻を組み合わせてリニューアルします。1個(80g)当たり、食物繊維4.97gがとれる、もち麦を使用したおにぎりです。



◆商品ラインナップ




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