【エナジーハマー U-18ビーチサッカーカップ2026】開催決定!育成年代よ「トベ、濱風で!」

掲載日: 2026年06月09日 /提供:レーヴェ横浜

~高校生にエナジーを~

株式会社レーヴェ横浜(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:松川弘也)が運営するビーチサッカークラブ「レーヴェ横浜」(本拠地:神奈川県横浜市)は、高校生年代を対象にしたビーチサッカー大会を8月に開催することが決定しましたのでお知らせいたします。


2025年8月に行われた第1回男子大会

2025年7月に行われた第1回女子大会

本大会「エナジーハマー U-18 ビーチサッカーカップ2026」は、株式会社エリアプロジェクト・エナジーハマー様よりご協賛をいただき、神奈川県サッカー協会ビーチサッカー部会主幹、学校法人 岩崎学園の協力のもと開催いたします。

昨年の様子
https://www.youtube.com/watch?v=TKpa2q0IO9c

レーヴェ横浜は2015年の創設以来、横浜市瀬谷区を拠点として活動し、競技成績の向上だけでなく、地域社会とのつながりを大切にしたクラブ運営を続けてまいりました。
クラブを取り巻く環境が大きく変化する中で、競技・地域・事業の三つの側面をさらに発展させるため、本取り組みを実施いたします。
今後もクラブに関わるすべての皆さまとともに、新たな価値を創出しながら歩みを進めてまいります

??大会概要・要項



??男子チーム・女子チーム同時開催
日程:2026年8月11日(火祝)16:00~21:00
募集チーム:高校生男子/6チーム・高校生女子/6チーム
最低試合保証:5試合

??男子チーム限定開催
日程:2026年8月22日(土)16:00~21:00
募集チーム:高校生男子/12チーム
最低試合保証:5試合



??目的
本大会は、育成年代へのビーチサッカーの普及と、新たな挑戦の機会創出を目的としています。
猛暑による活動制限やナイター設備の不足などにより、学生たちが思い切りプレーできる環境は限られています。 そのような課題に対し、本大会を通じて少しでも競技環境の選択肢を広げることを目指します。
また、ビーチという非日常のフィールドを体験することで、新たな刺激や発見を得るとともに、競技の枠を超えた成長やチャレンジ精神を育む機会を提供します。

??内容
本大会は、フットサルとビーチサッカーを融合させた新しいスタイルの大会です。
ビーチサッカー(4対4・ハーフコート)とフットサル(5対5)の2競技を戦い、それぞれの結果をもとに総合順位を決定します。
人工芝と砂浜という異なるフィールド、異なる人数構成の中で、チームの適応力・戦術力・総合力が試されます。 2つの競技を制したチームが、この大会の頂点に立ちます。
エナジーハマーU-18大会

??株式会社エリアプロジェクト:小杉駿介 社長コメント




このたび、「エナジーハマーU18ビーチサッカーカップ」を開催できますことを大変うれしく思います。
私たち株式会社エリアプロジェクトは、横浜市で生まれ育った企業として、地域の未来を担う若い世代を応援したいという想いを大切にしてきました。
本大会は、横浜市民の皆さま、そして横浜でサッカーを楽しんでいる高校生の皆さんが、スポーツを通じて挑戦する喜びや仲間と力を合わせる大切さを体感できる機会になればとの願いから開催いたします。
ビーチサッカーは、砂浜という特別な舞台で行われるダイナミックなスポーツです。勝敗だけでなく、チャレンジする勇気や仲間との絆、最後まで諦めない姿勢が求められます。私たちは、そんな高校生たちの熱意あふれるプレーを応援し、その挑戦を後押ししたいと考えています。
横浜には、スポーツや文化を通じて人と人がつながる素晴らしい土壌があります。この大会が、高校生同士の交流を深めるだけでなく、地域の皆さまにも若い世代の活躍を身近に感じていただける機会となり、横浜の人と街をさらに元気にするイベントへと成長していくことを願っています。
この夏、横浜のビーチで繰り広げられる高校生たちの真剣勝負にぜひご期待ください。多くの皆さまのご参加、ご来場を心よりお待ちしております。
『エナジーハマー』

株式会社エリアプロジェクト
代表取締役 小杉駿介
会社URL https://area-project.jp/

??エナジーハマーについて

横浜発!人と街を元気にする地域循環型クラフトエナジードリンク「エナジーハマー」とは
「エナジーハマー」は、コロナ禍で影響を受けた横浜の活気を取り戻し、人と街を元気にすることを目的に誕生した、「地域循環型クラフトエナジードリンク」です。合言葉は「おつかれハマー!」。今日も頑張る人が濱風を受けて勢いづくような、力強いエナジーをお届けします。
【エナジーハマーの3つの特徴】
1. アップサイクルによるサステナブルなモノづくり
「横浜ビール」の醸造過程で生まれる、通常は廃棄されてしまう貴重なモルト粕(麦芽粕)を液体化した、風味豊かなモルトエキスリキッドを原材料に使用。持続可能な開発目標(SDGs)に配慮した製品づくりを行っています。
2. スパイスが織りなすパンチのある爽やかな刺激
生姜の力強い香りとピリッとした辛みに、カルダモンの爽やかな芳香、青花椒(アオホアジャオ)の痺れるような刺激が調和。そこにモルトのコクが加わることで、奥深い味わいと浜風のような爽快感を実現しました。
3. 飲めば飲むほど街が潤う「地域循環」の仕組み
売上の一部は地域貢献イベントの運営資金などに還元され、横浜の街の活性化に直接つながります。また、ボトルのラベル貼りなどの作業を就労継続支援B型事業所に依頼し、障害を持つ方々の社会参加や雇用創出の支援にも取り組んでいます。
横浜出身・在住の壁画家/ペインター高橋憲助氏が手掛けた、近代競馬発祥の地・横浜をモチーフにした「ペガサス(タテガミに『濱』の字が隠れたデザイン)」のラベルが目印です。

エナジハマー詳細はこちら

??学校法人 岩崎学園




学校法人 岩崎学園は、神奈川県横浜市に本部を置く1927年創立の総合教育機関です。
7つの専門学校と1つの大学院大学を運営しており、ITや医療、美容、保育など幅広い分野で実践的な職業教育と手厚い就職支援を提供しています。
岩崎学園が運営する主な教育機関には、以下があります。
?専門学校
・情報科学専門学校:IT、AI、サイバーセキュリティなどを学ぶ県下初の情報系専門学校
・横浜スポーツ&医療ウェルネス専門学校:アスレティックトレーナーや医療分野の人材を育成
・横浜fカレッジ:美容師、ファッション、メイク、ブライダルなどを学ぶ専門学校
・横浜デジタルアーツ専門学校:デザイン、CG、ゲーム、ミュージックなどを学ぶ専門学校
・横浜保育教育専門学校:保育士や幼稚園教諭などを養成する専門学校
・横浜実践看護専門学校:看護師を養成する医療系専門学校

?大学院大学
情報セキュリティ大学院大学:
国内トップクラスの教授陣が、高度なITスペシャリストを養成

これらの学校教育に加え、附属幼稚園の運営や、横浜市中区にある文化施設「岩崎博物館(ゲーテ座記念)」の管理、社会人向けの生涯学習事業なども幅広く展開しています。
学校法人岩崎学園

■学校法人 岩崎学園 産学連携担当者コメント

育成年代の活動は酷暑期において、かなり制限されるようになってきています。
そのような中で、自前の拠点で、夜間でも活動されているビーチサッカークラブ「レーヴェ横浜」が、未来を担う高校年代に向けて、少しでも活動時間を確保し、かつ県内に属する同年代のサッカーチームと対戦するU-18ビーチサッカーの大会を開催されると聞き、このたびご協力することといたしました。

来年開催を控える「GREENxEXPO 2027」の間近で開催される、この大会が出場される高校生たちだけでなく、地域の方々といっしょに楽しめる大会にしていけたらと願っております。
ぜひ観戦にお越しいただき、若い世代の活躍を応援していただけましたら幸いです。

■レーヴェ横浜について

レーヴェ横浜は、神奈川県横浜市瀬谷区を拠点に活動するビーチサッカークラブです。
2015年の創設以来、「地域とともに歩み、地域に必要とされるクラブ」を理念に掲げ、競技活動だけでなく地域貢献活動や次世代育成にも取り組んでいます。
男子トップチームをはじめ、女子チーム「レーヴェ横浜FRAU」、育成カテゴリーを展開し、ビーチサッカーを通じて地域社会との交流やスポーツ文化の普及に努めています。
また、ビーチサッカー日本代表選手を輩出するなど競技面でも実績を重ねており、日本一、そして世界を目指して挑戦を続けています。
公式サイト:https://www.loeweyokohama.com/
公式X(旧ツイッター):https://x.com/loewe_yokohama
公式instagram:https://www.instagram.com/lowe_yokohama/
ロペビーチパーク:https://www.loeweyokohama.com/lopebeachpark


■クラブ概要



■株式会社レーヴェ横浜
代表者:代表取締役 松川弘也
所在地:神奈川県横浜市港北区新横浜1丁目14-20 光正第2ビル8F
設立:2026年5月
事業内容:
・ビーチサッカークラブ運営
・スポーツイベントの企画運営
・スポーツスクール運営
・地域活性化事業
・スポンサーシップ及びマーケティング事業






■一般社団法人レーヴェパーク
代表理事:奥山正憲
ホームコート:ロペビーチパーク(横浜市瀬谷区)
レーヴェ横浜の育成・普及活動を担う法人として、女子チーム「レーヴェ横浜FRAU」、セカンドチーム、育成カテゴリーを統括し、ビーチサッカーの普及と地域スポーツ振興に取り組んでいます。



【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社レーヴェ横浜 広報担当:山田/武居(たけすえ)
MAIL:a_yamada@lyfc2015.com/takesue@lyfc2015.com

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